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キミは誰の子?
3ヶ月ほど前に、外部フィルターのタンクの中から発見した金魚の稚魚2匹。
ものすごく大食いの子は2.5センチくらいになり、もう一匹は2センチ弱。とても同じときに生まれたとは思えない差がある。

その大きい方の子に変化が。
最近、うっすらと体が赤くなってきたかなあと思っていたら、頭のあたりに、モヒカンのように黒い模様が浮かび、さらに背びれや尾びれにも黒色が出てきた。



お母さんは、全身赤のいしちゃん
オス4匹のうち、いしちゃんと同じ形の金魚(体はフナ型で尾はヒラヒラ)は3匹いて、みんな体色は赤と白がまざっているかんじ。
ってことは、もう一匹のオス、形が違う金魚(朱文金)がお父さんか?



キミがお父さんですか?

形が違う金魚同士は繁殖しないのかなあと思っていたが、そんなことはないのかな。
ちび金魚がもう少し成長したら、ハッキリするだろう。楽しみ、楽しみ。

そうそう、昨日、タンクの掃除をしたら、また生まれたばかりの稚魚2匹がピチピチと・・・・。稚魚7匹になってしまったんですけど。
小さいままならいいけれど、みんながそのうち10センチ以上になって、みんなが10年も生きて30センチくらいになってしまったら、養えません・・・。
どなたか、里親になりませんか?



| 魚たち | 00:21 | - | - | pookmark |
その後の稚魚たち
8月3日の日記に書いた、金魚の稚魚と、アベニーパファーの稚魚のこと。

アベニーパファーの稚魚は、孵化してから、数日はエサを食べなくても、ヨーサック(お腹についている栄養が入っているもの)があるため、元気だった、というかじーっとしていた。
その後、動き始めたころから、ブラインシュリンプという小さなエビの赤ちゃんを与えたのだけれど、あまり食べてくれない。
でも、少しは食べているのかな〜と観察していたが、しばらくして亡くなってしまった。
たったひとつだけ見つけた卵が孵化して、育つのがとっても楽しみだっただけに、ショックだった。もともと生命力が弱い子だったのかもしれないけれど、わたしの管理が悪かったのかも・・と思うと、しばらくはまた落ち込んだ。
以前飼っていた大きな熱帯魚が亡くなったとき、こんなに悲しい想いをするのなら、もう大きな魚は飼いたくない・・・と思ったのだが、悲しみは大きさに関係ないことがよくわかった。
また、もしも卵を産んでくれたなら、そのときは、元気に育つ事を願おう。

そして、金魚の稚魚。
外部フィルターのタンクから見つかった稚魚2匹は、とてもスクスクと育ち、一ヶ月ちょっとで、驚くほど大きくなった。さすが“いしちゃん”の子ども。
(いしちゃんについては、コチラの日記をお読み下さい)



この子がそう。体長2センチくらいになったけれど、まだ赤くない。
2匹とも元気である。

そして、10日ほど前、朝起きたら、また水槽で金魚たちが狂ったように繁殖行動。
しばらくよーく観察していたら、水面近くで卵をまきちらし、周りのクチボソや他の金魚はすかさずそれをパクパクと食べていた。
恐ろしい光景だ。
卵を産みつけられるように入れてある水草は、すぐに食べてなくなってしまうため、こうなったのだろう。
なんだか、卵がかわいそうで、ばらまいた瞬間に、小さな器ですくってみた。
するとその器にピタッと卵が張り付いた。へ〜っ、そうなってるんだ〜と感心。
結局7個ほどの卵採取に成功。置いておいたら、3匹孵化した。
孵化して一週間ちょっとの子はこちら。



体長8ミリくらい。
何の赤ちゃんだか一見わからないが、よく見ると、ちゃんとシッポがヒラヒラしている。
エサをいっぱい食べてお腹ポッコリだ。
とにかくかわいい。


小さくても、命の尊さは変わらないんだなあと、この魚たちを見て思う。
でも、これ以上金魚が増えてしまっても飼えないので、卵捕獲作戦はこのへんでやめておこう。



| 魚たち | 23:39 | - | - | pookmark |
ベビーラッシュ in 水槽
我が家の水槽で、ベビーラッシュが起こっている。

まず、大水槽。
半月前に外部フィルターの中の水を捨てる時、またもやピチピチと動く稚魚二匹発見!
ここのところ、クチボソがいくら卵を産んでも、すぐに金魚が食べてしまうため、孵化にいたっていなかったのだが、そんな中、タンクに吸い込まれて生きていたとは、生命力が強い子たちなんだろう。
タッパーを水槽替わりにして、育てること半月。
少しずつ成長する稚魚たちを観察していると、あることに気付く。
尻尾の形がクチボソと違うのだ。ヒラヒラ尻尾。ということは、金魚の稚魚?
キミたち、金魚のベビーだったのね。
そういえば、ここのところ、金魚たちが激しく繁殖行動らしきことをしていたが、卵が発見できなかったので、てっきり自分たちで食べてしまったのだろうと思っていた。
6月の日記で書いた、一番大きい金魚『いしちゃん』は、実はメスで、その他4匹はみんなオスだったのだ。
いしちゃんのおしりを追いかける4匹・・・すさまじいものがある。
そうかあ、いしちゃん、産んでたんだね。
どうか、二匹がちゃんと育ってくれますように。

そして、アベニーパファー水槽。
以前の日記では、二匹を飼い始め、どちらもメスっぽい・・と書いたが、その後ダイズ(大きい子)がアズキ(チビッコ)をあまりにも激しくいじめていたため、3匹になればすこし関係が変わるかなあともう一匹仲間入りさせた。
その時点では、まだメス、オスがはっきりわからなかったのだが、夏になったころから、ダイズ以外はオスだと判明。
そして、一週間前から、ダイズとトラちゃん(新メンバー、トラ豆っぽいのでトラちゃん)がいちゃいちゃしていた。これって、繁殖行動ですか?・・と遠くから見守る。
ネットや本で調べてみたら、産んだ卵はそのままだと、自分たちで食べてしまったり、孵化しても食べられる可能性があるようだ。
救出せねば!と、先週金曜日に底砂を吸い上げ、ゴミの中に卵や稚魚がいないかを観察。
あったんです、卵ひとつ。
もう、色が変わっていた卵。小さな容器に入れて隔離。
すると、その日の夕方には、孵化していた!
1ミリくらいの稚魚。まだ、ほとんど動かず、じっとしている。
4〜5日たったら、ブラインシュリンプの赤ちゃんを与えて育てるらしい。そのブラインシュリンプ・ベビーは、乾燥した卵を買い、孵化させなければならないようだ。
さっそく、いろいろ必要なものを購入。


なぜ、どんどん命が生まれるのか、我が家の水槽。
嬉しい反面、大変でもある。
育てられるのか?わたし・・・。

どちらのベビーも、小さすぎて、マクロレンズがついてないデジカメでは、撮れませぬ・・・。


| 魚たち | 22:27 | - | - | pookmark |
金魚、おそるべし!
120センチ水槽にクチボソたちと一緒にいる金魚たち。
昨年末に、近所の熱帯魚やさんで『こあか』(肉食熱帯魚のエサ用金魚)として売られていたのを購入。仲間入りした。
すくすく、すくすくと育ち、育ちすぎだよというくらい育ち、3センチくらいしかなかった体長は、一番大きい子で10センチにも!
半年でこんなにも大きくなるとは・・・。
わたしはその大きい金魚を『いしちゃん』とよんでいる。(ホンジャマカの石塚さん)


ある夜、仕事をしていたわたしの元へ、夫が来て、
「金魚が大変なことになってるよ!」と言った。
どうした、死にそうなのか?と、あわてて見いくと・・・・・。



それはまぎれもなく『いしちゃん』。
口から、何やら飛び出てますが!
キミは木枯し紋次郎か?(ん?もしかして40代以下の方々はしらないのでしょうか。)

どうも、お腹が減って、水草を食べたら、食いちぎれずに全部飲み込んでしまったようだ。
大丈夫なのかなあと、観察。
すると・・・・



少しずつ、時間をかけて飲み込んでいったではないか。



全て飲み込み終えるころには、なんと、おしりから・・・・。

金魚、おそるべし!




| 魚たち | 23:13 | - | - | pookmark |
エビくん、脱皮する
6月1日の日記に書いたアベニーパファーたちと同居しているヤマトヌマエビ。



そのエビくんが、脱皮した。
エビって、脱皮するのだ。
だいたい、夜のうちに脱皮して、朝、抜け殻を発見することが多い。




人間も、疲れがたまったり、今の自分を少し成長させたい時、
「そろそろ脱皮のタイミングですかね〜」
と、夜のうちに脱皮して、朝起きたら、元気いっぱいの新しい自分になってたらいいのに。
でも、ふとんの中の抜け殻はどんなだろうかと想像してみたら、ちょっと怖い。
いや、かなり怖いか。



| 魚たち | 23:10 | - | - | pookmark |
新・メンバー
2週間前の日曜日、古着を支援衣料にしてもらうため、丸井川崎店へ持って行った。
詳しくは5月13日の日記参照

その帰りに、我が家の金魚やクチボソたちが泳ぐ水槽に入れる水草をもとめて、ペットショップへ。
いろんな水草が植えられ、販売されている広い水槽をのぞいていると、小さな魚もいっしょに入れられていた。

「あ〜、小さいフグ!」
と、夫が見つけ、わたしものぞき込むと、豆粒ほどのかわいいフグが、二匹でプクプクと泳いでいた。
そう、出会ってしまったのだ。久しぶりのひとめぼれ。
夫婦そろって、その水槽の前から離れられなくなった。
2006年にプクさん(テトラ・オドン・ムブというアフリカの淡水フグ)が亡くなってからは、もう悲しい別れがいやで熱帯魚は飼う気になれず、飼育が比較的簡単な、日本のお魚だけを水槽に入れていた。
でも、もうそのフグ(アベニーパファー)を連れて帰ることしかふたりの頭にはなく、店員さんに、そのフグの特徴などを聞いてみた。
大きくなっても、3センチくらいらしいし、なんとなく飼えるかな〜とその気になる。


今、我が家の小さな水槽に、おふたりが泳いでいる。
しばらくは、死んでしまったらどうしようかと、ハラハラして様子を見ていたが、半月後の今も病気にならず元気なので、この日記にも出演させることにした。







いや〜、かわいい。
ちょっと大きめの子と小さめの子がいて、小さいのはすぐに隠れてしまうので、撮影できず。

ごはんは、冷凍のアカムシ。
虫は平気なわたしも、アカムシはちょっと・・・と、初めは夫にお願いしていたが、二日後にはすっかり慣れていた。アカムシをフグたちが、チュルっと吸い上げて食べているところも、なんだかスパゲッティを食べているように見えてきた。
そんな自分がこわい。

さて、彼女たち(たぶんメス)のネーミング。
豆粒みたいなので、大きいのが『ダイズ』、小さいのが『アズキ』。
阿部ダイズと阿部アズキ。
わたしの本名が阿部なのではなく、アベニーパファーなので、阿部さん。

が、結局会話の中で彼女たちをよぶ時は、『チビッコ』『フトッチョ』である。
ひどい・・・・。




| 魚たち | 14:57 | - | - | pookmark |
水槽の魚たち(続編)
昨日に引き続き、水槽の中のおはなし。



フグのプクさんが亡くなってから、クチボソたちはとても大きくなり、オスとメスの区別もできる外見となった。
オスは大きく、体が黒っぽい。
メスは小さく、黄色っぽい。
オスが2匹、メスが7匹。この状況で、新しい命が生まれないはずはなかった。
しかし、私は、水槽内で魚が卵を産み孵化する・・といったことを経験したことがなかったので、そんなことをまったく想像していなかったのだ。
だから、卵を産んでいることも最初は気付かなかった。
まさか、孵化しているとも思っていなかった。

気付いたのは、昨年の春。
水槽の水をろ過している外部フィルターのタンクの掃除をしようと、タンク内の水を洗面所で流した瞬間・・・なにかが動いてる!
『あ〜っ』と思った時には、すでに何匹もの稚魚が流れていってしまっていた。
ほんとに申し訳ないことをした。小さな命を流してしまったのだ。
気付いた後、タンクの中にはまだたくさんの稚魚がいた。5ミリくらいの大きさ。
しばらく、その状況が把握できず、なぜこの中に稚魚が・・・と、ただ驚くだけだった。
たぶん、いつのまにか水槽内の水を吸い上げるパイプ部分などに卵が産みつけられ、そして孵化した後、フィルターに吸い込まれてタンク内に入ったのだろう。
そして、真っ暗なタンクの底で、生きていた。

生命力に感動した。
とっても小さな稚魚たちが、一生懸命生きているように見えて、感動した。

おとなのクチボソたちがいる水槽にもどしても、またフィルターに吸い込まれるか、食べられてしまうと思い、稚魚用に、小さな水槽を用意した。
そして、その子たちは、全てが育ったわけでなく、弱い子は亡くなり、生命力の強い子だけが大きくなった。今は、2〜3センチ近くあり、9匹いる。

それから、クチボソたちは、何度も何度も卵を産んだ。
卵を産みつけるために、植木鉢を入れてやり、産んだ後はその鉢を稚魚用水槽に移動させる。2、3日たつと、卵の中に目が見え、そのうち中でクルクルと動き出す。
そして、1週間くらいたつと、夜のうちに産まれる。だから、産まれる瞬間は見たことがない。
冬であるにもかかわらず、水槽内が20度以上あるため、今もせっせと卵を産む。
毎週のように孵化する稚魚は、今、軽く100匹を超えている。



うちはクチボソ養殖所か?


だけど、この生命の神秘をみていると、いろいろと考える。
孵化した稚魚の中には、最初から背骨が曲がっていて、うまく泳げない子もいる。
水草や物陰の、水流の少ない場所で、がんばって生きている。
でも、スイスイと泳ぎ回る他の魚たちには見えないものが、水草の陰にいるからこそ見つけられることもあるのではないだろうか。
たとえ、なんらかの障害をかかえて産まれた命であっても、産まれ出てくることができたというだけでも、ひとつの奇跡で、この世に歓迎されている命なのだと思う。
この世に生まれた命には、生まれるべきではないものなど、絶対ないのだと思う。
生まれる理由があって、生まれたのだ。

・・・と、クチボソ養殖所と化した我が家の中で、こんなことを熱く語っている私は、ちょっと変?。

| 魚たち | 01:32 | - | - | pookmark |
水槽の魚たち
以前のブログで書いた、ルル(ネコ)が水槽に落ちた事件。
その水槽は幅120センチもある大きな水槽。
でも、住人たちは、クチボソ(モツゴ)と金魚。



なぜ、こんな大きな水槽に、小さな魚たちが泳いでいるのか・・・。
2006年の9月まで、ここにはプクさんというフグがいた。
アフリカの川に住む、テトラオドン・ムブという淡水フグ。
川では70センチにもなるフグ。水槽でも50センチくらいにはなるらしい。
2005年の11月に、熱帯魚やさんから、チビッコのプクさんがやってきて、この大きな水槽ですくすくと大きくなった。
フグらしく、ときどき脹らんだり、泳ぎ方がなんとも愛らしかった。
でも、内臓の病気になってしまい、大人になる前に天国に逝ってしまった。
私は、悲しみのあまり一週間ほど、ごはんをちゃんと食べられなくなってしまった。
赤ちゃんの時から育てたので、わが子のようにかわいかった。




今、水槽にいるクチボソは、ほんとはプクさんに食べられるはずの魚だった。
熱帯魚やさんでは、メダカとして売られていた。
でも、プクさんは小魚よりも貝やエビを好んで食べたので、その『メダカ』たちは、一緒に住んでいる状態だったのだ。
プクさんが亡くなったあと、その『メダカ』たちはどんどん大きくなり、なんだかメダカじゃないよな〜と思って調べたら、クチボソという魚だったのである。

川に住んでいる普通の地味な魚。
プクさんがいなくなった後、もう一年以上住んでいる。

白っぽい地味な色なので、ちょっと水槽に色があった方がいいかなあと、昨年末に仲間入りしたのが金魚。
この金魚たちも、熱帯魚やさんで、肉食性の熱帯魚のエサとして売られていた。
『こあか』という名前で売られている。
今は、まるまると太り、いつも『金魚のフン』を、金魚らしくくっつけて幸せそうに泳いでいる。

そして、この水槽には、つぎつぎと新しい命が誕生しているのである。
そのおはなしは、また明日。
| 魚たち | 01:36 | - | - | pookmark |
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