CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< January 2019 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
コトリちゃん
コトリちゃん (JUGEMレビュー »)
とりごえ まり,やまぐち めぐみ
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
MOBILE
qrcode
ルルさん14歳
おととい、ルルさんがめでたく14歳になりました。
すごい!

若いころから薬を欠かせない弱い子がこんなに生きてくれるとは思っていませんでした。

この日記で何度か書いたかもしれませんが…
ルルさんはペットショップの檻の中に生後4ヶ月でひとりぼっちでした。最初は兄弟(姉妹)といっしょに売られていたそうですが、ルルさんが残ったそうです。

そのころの私は無知だったので何もわからなかったけれど、今思えば4ヶ月にしては小さな体でした。ペットショップでは大きくなってしまうと売れにくくなるため、ごはんを少ししか与えていなかったのだと思います。
家に来てからのルルさんはとても飢えていて、オカラでできたトイレ砂まで食べてしまうほどでした。
本来成長期には食べるだけ与えなければなりません。
今も異常なまでの食い意地があるのは幼少期の飢えのせいもあるのかもしれないなあと思うこともあります。

そして、親や兄弟とコミュニケーションをとるべき時期にひとりぼっちだったルルさんは、今も他のネコさんと仲良くできません。ネコとの接し方がわからないのだと思います。

やっぱり犬や猫を小さなうちから親と引き離してせまい場所で商品として売るのはおかしいこと。
ルルさんと出会ったことで、気づけてよかった。


ルルさん誕生日おめでとう!



「ペットショップにいくまえに」http://bikke.jp/pet-ikumae/ 
「ネコの種類のおはなし」http://torigoe-mari.net/dl.html 








| ネコ・動物のこと | 08:07 | - | - | pookmark |
「ネコの種類のおはなし」新聞に掲載
ウレシカで「ペットショップにいくまえに」版画展が始まる前日の18日、今年1月にインタビュー記事を掲載してくださった東京新聞川崎版の記者さんから突然電話がかかってきた。

「お元気ですか?その後、何か活動などなさっていますか?」 
なんというグッドタイミング! 
「ペットショップにいくまえに」展が始まることをつげると、さっそく掲載の準備にとりかかってくださった。
 1月に取材したときに私が長々と話した動物に対する話をノートに書き留めていてくださったので(そして、いつか機会があったら別に載せましょうとおっしゃってくれていた) 、その時お渡ししたフリーペーパー「ペットショップにいくまえに」と「ネコの種類のおはなし」を写真にとって掲載…という形になった。

小さく載るのかなあと思っていたところ、なんとものすごく大きく掲載! 




★画像をクリックすると拡大します。

 もう、ほんとに感謝です。 
文章には「人為的交配で作られたネコは遺伝的な病気を発症しやすく、、、」といったこともきちんと書いて下さっている。
 ペットショップを敵にまわすようなことをこうして書いてくださる東京新聞はすばらしい。さすがです。 

これがきっかけで、たくさんの人が知り、考えてくれたらいいなと思っています。 

*東京新聞ウェブサイトでも読めます。




| ネコ・動物のこと | 12:54 | - | - | pookmark |
ルルさんのネブライザー治療
ネブライザーをご存じでしょうか?
わたしはこの名前、つい最近知ったばかり。

主に、喘息の方が薬剤を吸入するために使う吸入器のことである。 

ルルさんに、少し前からこのネブライザーを使っている。
喘息ではなく、慢性副鼻腔炎の治療のために。

ルルさんの持病である好酸球性胃腸炎、慢性すい炎、それらの症状をおさえるために、もう何年もステロイドを飲ませている。
病状に合わせて量を増やしたり、減量したり。
そのコントロールがうまくできているおかげで、10歳まで生きられないんじゃ…と思っていたルルさんが今年の10月で14歳になる。
しかし、ステロイドの常用は免疫を下げる。
白血球数が減り、その中のリンパ球(免疫にとくに関係するもの)がとくに低い。
ので、普通の健康な人(ネコ)が病気を起こす事のないような常在菌(もともと体に持っている細菌)でも病気になる可能性が高い。
それを防ぐ為に、定期的に抗生剤の注射(効果がおだやかで長く効くもの)をしてきた。

それでも老齢になってきたこともあるのか、いつのまにか鼻炎になり、少しずつ悪化していき、注射を射ってもあまりよくならない…ということが今年に入って続いていた。
人間のように鼻をかめないので、ドロドロした鼻水はなかなか出ない。
クシャミが出れば、時々び〜っとでてくれるけれど、ほとんどはノドに落ちてひっかかり、ゲホゲホと苦しそうに咳をする。
人間も痰がひっかかって出ないとき苦しい、そんなかんじなのではと思う。


そんなわけで、このネブライザー治療が病院の先生から提案された。
普通は病院のケージに入れて(半日入院とかになるのかな)医療用のネブライザーでそのケージの中に薬剤を入れた生理食塩水を霧状にして噴出。
そのうちドロドロだった鼻水が少し水っぽくなり、クシャミをしてびーーーっと鼻から出て、あぁすっきり。。。となるのだ。

でも、病院へ頻繁に連れて行くのは不可能で、ルルさんの負担にもなる。
自宅でできるのが一番だ。

飼い主、がんばって買いましたよ、ネブライザー。
でも、すごく高価な大きなものではなく、まあまあなお値段でコンパクトなもの。
病院で取り寄せていただき、購入しました。
トップ超音波式ネブライザー。


最初は、いまは使用していないネコトイレの入り口に開閉できるようにマジックテープでビニールシートを貼り、そこに穴を開けてホースを突っ込む…をしていたのだが、やはりルルさんが「出せー!」頭突きしてくるため、ずっとわたしが押さえていなければならず、大変なので失敗。




次にキャリーバッグにルルさんを入れ、入り口の柵の部分にホースをあて、ルルさんの動きに合わせて鼻のあたりにホースを移動させる…をしたが、これも大変な上にせっかくの蒸気がほとんど外にもれるのでNG。


最初から調べればよかった〜と後悔したが、「猫 ネブライザー」で検索したところ、これを行なっている賢い方々がいることを発見。
その方々のブログには半透明の衣装ケースに穴をあけて、そこにネコさんを閉じ込める…という方法をとっていた。

これだ!と衣装ケースを買い、3日ほど前から、できれば朝晩2回、無理なら1回を実行しております。






少しでもルルさんをご機嫌にするために、ごはんも中に入れると食べている間は抵抗をせずおりこうさん。
食べ終わったあとも、わたしが近くにいなければあきらめてじっとしています。
20分間ほどがまんしてもらって実施。

ルルさんのストレスにあまりならないように、でも鼻の状態が少しでもよくなるように、そのへんのバランスを見極めながらしてあげないとならないなあと思ってます。





もしも慢性副鼻腔炎のネコさんがいて、何をしてもよくならず苦しそう。。。という方、参考になさってください。
(効果の程はまだなんともいえませんが、ネブライザー治療のあとクシャミをして鼻がでるときもあります。薬剤が効くまでにはまだ時間がかかるかも)


☆載せた写真を見て気付いたが、治療中はいつもチャイがそばにいるな(笑)
 心配なのか?ただ好奇心なのか?。。。。たぶん、後者。





| ネコ・動物のこと | 12:24 | - | - | pookmark |
外で暮らすネコさん
昨日、お昼前に家をでた。
たのしみにしていた持ち寄りランチ&うちあわせに行くために。

家からバス停までの人が一人しか通れないくらい細い道に、ネコさんが横たわっていた。
キジトラの若いネコさん。
「あれ?このこたぶんあの子だな」
わたしが外ネコのミケちゃんに夕方ごはんをあげている場所に、なんどか来たことがあるかわいい子。
にゃーっと鳴いてごはんを催促する子だった。

具合が悪いのか?と駆け寄ると、もう亡くなっていた。
外傷はなさそうで、目をあけたまま硬くなっていた。


そのまま立ち去ることはどうしてもできない。
約束の時間に間に合わなくなるけれど、事情を話して待ってもらおうと決め、走って家へ戻った。
ダンボール箱の底にビニール袋を敷き、バスタオルを入れてネコさんの元へ。

バスタオルでくるんで抱き上げた体はとても硬く、ずっしりと重かった。
少し腐敗臭がしたので、前の日に亡くなっていたのかもしれない。
体にたかっていたアリンコを払って、箱に入れ、保冷剤をいっしょに入れて、とりあえずベランダに置いた。

そして再び打ち合わせへ向かう。
途中で役所に電話をし、夕方遺体をひきとりに来てもらうようお願いをする。


たのしい打ち合わせのあとは、急いで帰宅し、役所の方が来る前にお線香を焚き手を合わせた。
次に生まれ変わる時は、きっと飼い猫として幸せに生きられますようにと祈った。
ベランダに咲いているマーガレットを何本か摘んで箱に入れ、このまま焼いて下さいと役所の方に頭をさげた。わたしの飼い猫ではないけれど、何度か接したことがある子だし、今日出会ったこともわたしの役割なんだろうなとなんとなく思い、お願いします、と言った。

外で暮らすネコさんが、誰にも見つけられずに苦しんだままコンクリートの道に倒れ、亡くなってからもそのままの状態なのはとてもつらい。
土に還ることもできないのだから。


この辺りの外ネコさんの世話をしているおばちゃんに、そのあと話しに行った。
やっぱりそのキジトラさんはおばちゃんの家に毎日ごはんを食べに来ていたらしい。
「おとといから来てなかったんだよねえ。元気だったんだよ、病気じゃないと思うんだよ。」
心ない人に毒をもられたとか、頭を殴られたとかじゃないといいなあと願いたい。



どうか成仏できますように。





危険もない、安心できる家のある子はなんて幸せなのか。
(不満もあるかもしれないけれど。。。)


★住んでいる地域の市役所や区役所に、動物の死体を火葬してくれる場所があります。
わたしが住む川崎市では、各区域の生活環境事業所。
飼い猫や飼い犬の場合は有料で、今回のように道などで死体を見つけた時は無料です。
もしも近所や道で死体を見つけた時は、連絡をしてあげてください。






| ネコ・動物のこと | 09:28 | - | - | pookmark |
ひなたぼっこスペース
ルルさん、13歳7ヶ月ちょっと。
ブリーディングされて生まれた種類のネコさんだからなのか、やはり普通のネコたち(ニヤやチャイ、コビーのような子)に比べるといろんな面で老化が早い。

1年以上前から、徐々に高いところへ飛び上がるたびに失敗するようになり、そのうち飛ばなくなった。後ろ足が弱ってきたようだ。
失敗すると落ち込むし、怖くもなるのだろうな。

そして、ルルさんが大好きな場所であるベランダのひなたぼっこスペースへもあまり行かないようになり、いつも自分の場所(クロネコヤマトのダンボールで作ったお家)で寝てばかりになってきた。 
ところが、半月ほど前から午前中は歩き回ることが多くなり、ベランダにも出たそうにするようになったルルさん。
でも部屋からひなたぼっこスペースへ出るためには55センチほど飛び上がらなければならない。ルルさんは上を見上げて迷っている。

オットマン(ソファに座るときの足のせ台)を置いてやると、とんとん、と登っていった。




久しぶりの外、女王ごきげんです。


さらには、上段へ上がりたそうに見上げるようになったため、今日はオットマンを下段に置く。





気持ち良さそうである。

ちびっこのころから高いところが好きで、冷蔵庫の上や本棚の上にも飛び上がっていたルルさん。
高いところは落ち着くね。


★このベランダのひなたぼっこスペース、こういうケージのようなものが売っているのかと今までいろんな方から聞かれたことがありますが、手製です。
もう10年近く前に、ハンズで室内用のパーテーション用パーツを購入し、組み立てたもの。
これが作るのなかなかたいへんで、費用も結構かかりました。
床部分には100円ショップなどでも手に入るような、スチロールのジョイントマット。
マットやジョイント部に使用の太い結束バンドは劣化するので、何年かごとにとりかえてます。


ベランダへ出る窓を開けると、直接そこへ出られるようになってます。




ネコさまさまですな。




| ネコ・動物のこと | 09:51 | - | - | pookmark |
梅雨の晴れ間
もう梅雨入り?!と驚いた二日後には気持ちのよい青空。
今日も引き続きいいお天気だ。
大きな洗濯物なんかは今日中に洗っときましょ。


昨日の朝、「今日をのがすといつになるかわからないな」と、4にゃんをシャンプー。
毛がいっぱい抜けるこの時期は、シャンプーですっきりしてもらいましょう。
何を隠そう、わたしは猫アレルギー。
ので、できるだけ抜け毛やフケのない部屋にしておいた方が安全なのです。
ネコのみなさんには申し訳ないが、たまにはシャンプーさせていただきましょう。

ルルさんだけをまずは洗うつもりが、シャンプー中の雄叫びを聞いて駆けつけたチャイもその流れで洗う。
チャイがお風呂場から出て必死に毛繕いしているのをぼ〜っと見ているコビーもなんとなく洗う。
ここまできたらニヤも洗ってしまいたいけど、さすがにもう警戒していて無理だろうなあと思いきや、「ニヤ〜」と呼んだら「なに?」とうれしそうにやってきた。
ちょっとおバカな男子ネコのみなさんはとても扱いやすいです(笑)




シャンプーのあと、しばらく固まっていたコビー。
毛が濡れてペシャンとなったときに、コビーがかなりおデブになってることに気付く。
毛がフワフワしてるだけかと思ったら、脂肪だったのか。。。。
やせようね、コビにゃん。


 
| ネコ・動物のこと | 09:36 | - | - | pookmark |
ポロンの命日
今日はポロンの命日。
旅立ってから3年経つ。時間が流れるのは早いなあ。

その3年間にはいろんなことがあったけれど、ポロンのことを思い出さなかった日はないと思う。
とってもつらい状況のとき、いつも頭にうかぶのはポロンで、何度も『ポロン、守ってね』と心の中でつぶやいた。
あんなにぼ〜っとしたネコさんだったのに、守ってねと思うのが不思議だけれど。

そして、実際にいつもどこかで見守ってくれているような気がしてならない。







白のラナンキュラスとライラックを飾った。


そして今朝、ベランダでは湯呑みで作った鉢で小さな白いスミレが咲いた。
ポロンみたいにかわいいスミレ。




ポロン、ありがと。





 
| ネコ・動物のこと | 17:43 | - | - | pookmark |
そのときのコビー
昨日のメジロの記事に、メジロを見つめてるときのコビーの写真を載せるの忘れたので追加で。。。




不思議なことに、まったく声も出さず、微動だにせず、シッポだけブンブン振っているのです。
本気で狙ってるのか??
メジロが来るようになってから、コビーの猫としての本能が高まってる気がするなあ。



今朝も陽が昇ってからずっとメジロ待ち。




来ないねえ、コビー。


このあと昨日より1時間ばかり遅れて8時少し前に、また2羽でやってきたので、コビーもわたしもひと安心。
コビー、メジロ待ちばかりしてないで、ちゃんとお昼寝しようね。
わたしもちゃんと仕事しようね。



 
| ネコ・動物のこと | 10:05 | - | - | pookmark |
ルルさんの誕生日
今日はルルさんの13歳の誕生日。

すごいなルルさん。
ずっと持病があるのに、こんなに生きてることは奇跡に近いんじゃないかと思う。

わたしはむやみに薬にたよるのがあまり好きではく、たよらずに体調を整えられればそれがいいと思って人生をここまで歩んで来たけれど(自分のことです)、薬でコントロールすることで痛みやつらさがなくなり元気に過ごせるのなら、うまく使うことは必要なのかもしれないなとルルさんを見ていて思う。

薬のおかげで、獣医さんのおかげで自分がいま元気でいるなんてまったく知らずに、毎日のんびり眠りおいしくごはんを食べているルルさんは、あいかわらず目力強いです。




「まだまだ女王の座はゆずらないわよ」


あ、でもルルさん、以前はそう簡単にはのどを鳴らさないネコさんだったのに、年とったせいかすぐにグルグル言うようになりましたよ。
甘える姿はわたしにしか見せませんがね。



| ネコ・動物のこと | 18:19 | - | - | pookmark |
猫自慢コーニャー
参加させていただいた「ペットショップにいくまえに」展〜猫の集会所〜、終了しました。
見に行ってくださったみなさま、ありがとうございました!

何人か見に行ってくださった知人とお話をしたところ、『猫自慢コーニャー』に気付かなかったと残念がっている方もいましたので、今回見に行けなかったみなさまのためにも、勝手ながらここで猫自慢させていただこうと思います! 
我が家のネコさんだけですが…。
(いつもさんざん自慢してますが。。。おひまな方は見て下さいませ)


*写真、紹介文はウレシカさんでのコーニャーと同じです。



☆ルル ♀12歳11ヶ月。女王気質。
初めていっしょに暮らした猫。
猫について何も知らないころ、ペットショップで出会いお金で買ってしまった子。
当時生後4ヶ月。
若いころからいろんな病気を持っているけれど、いい獣医さんと出会ったおかげで、今も元気。(「ネコの種類のおはなし」のサイトに詳しく書いてあります)



☆ニヤ ♂9歳5ヶ月(推定)。面倒見がよい、ちょっとどんくさい。
絵本『名なしのこねこ』の主人公。
近くの公園で出会い、弱っていたところを保護し、家族に。
当時は生後5ヶ月(推定)。
コビーが我が家に来たとき、ニヤを母親だと思いお乳に吸い付き、それを受け入れる。
ニヤはおっさんになったいまも寛容に吸わせている。



☆チャイ ♂2歳4ヶ月(推定)。甘えん坊。
ビルの隙間で生まれ育った子。
ビルの解体時に母猫は逃げてしまい、業者さんがチャイとその兄弟を保護→猫をたくさん保護しているお家にしばらく暮らす→里親募集サイトで見つけ、譲っていただき家族となる。当時は生後1ヶ月半(推定)。



☆コビー♂ 2歳5ヶ月。とってもマイペース。
チャイをもらいにいったお家で生まれた子。
チャイ1匹をもらってくる予定が「この子もどうですか?」と勧められ、あまりのかわいさに一緒に連れて帰ってきた。
チャイとは兄弟同様に育つ。当時は生後2ヶ月半。


以上、とりごえ家の猫自慢コーニャーでした。




| ネコ・動物のこと | 11:18 | - | - | pookmark |
<< | 2/19PAGES | >>