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今年をふりかえる2018

1年、あっという間でした。

 

いろんなことがあったけれど、

体調がよくないこともあったけれど(年齢的なアレコレです。更年期です)、

振り返って思い浮かぶことは、

たくさん絵を描いていたということ。

 

春に、高松市で個展。

今年の最後には、金沢市で二人展と個展の同時開催。

その間にも、いくつもの企画展に出展しました。

 

仕事で依頼された条件があっての絵ではないので、すべて描きたいように描く絵。

自由に描く絵。

ここ数年は、年々絵を描くのが楽しくなっています。

でもずっと自信はありません。

周りの才能ある方々の絵を見て落ち込んだり、周りの雑音が耳に入ってきて自分を信じられなくなる時もあって、もう絵を描くのをやめたほうがいいのかなあ、と思うこともあります。

でもまた描き始めると楽しくて、運良くそれがどなたかの元に迎えられると、認めてもらえたような喜びをもらい、また描き続けるエネルギーになります。

その繰り返しです。

 

ずっと自信はないままなのかもしれませんが、

元気で生きていられること、好きに絵がかけること、絵を描くのが楽しいこと、それはこの上ない幸せなことなんだということは確信しています。

そう思える間は、描いているのだろうなと思います。

 

 

8年以上ぶりに開催した個展は、思った以上に精神力と体力を消耗しました。

年に2つ以上の個展は私には無理だなとわかりました。

来年は、個展はしません。企画展(グループ展)にだけ参加します。

出版できるかどうかわかりませんが、絵本を作ります。

多分、以前のように洋服を着た可愛い動物は出てきません。

新人のつもりで頑張ろうと思っています。

 

再来年、その原画展を含めた個展ができることを目標に。

 

いつも近くで応援してくれる家族、友人たち、今年もありがとう。

遠くにいても、会ったことがない方でも、SNSなどを通じて応援してくださる方々のチカラを感じて、感謝しております。

そして、今年絵を見てくださったみなさま、絵をお迎えしてくださったみなさま、本当にありがとうございました。

 

来年もまずは健康でいることが第一の目標。

その上で、楽しく毎日を過ごしたいと思います。

絵を描くこと、絵本を作ること、猫をなでること、小鳥を観察すること、行きたい場所に行くこと、会いたい人に会うこと、庭仕事をすること、ぼーっとすること、おいしいものを食べること・・・まだまだあります。あぁ、楽しみなことはたくさん。

来年もまたこうして家族みんなが元気で1年をふりかえられますように。

 

皆様も、どうぞ楽しいことがたくさんある新年をお迎えください!

 

 

*金沢での二人展、個展の様子は年が明けてから記事として投稿したいと思っています。

 

 

 

 

写真は、昨日の夜ご飯に作った「ゆく年くる年 オムライス」。

 

 

 

 

 

そして、玄関での「ゆく年くる年」(陶作家・石原稔久さんの干支の置物)

 

 

 

 

 

*4にゃんの2018年をふりかえる*

 

みなさん元気です。

 

 

ニヤ、5月に15歳になりました。

人間でいうと今78歳くらいでしょうか。

今年の初めくらいの血液検査で、軽い甲状腺機能亢進症であることがわかりました。

甲状腺ホルモンが出すぎる病気です。

初期であるため、少量の薬を飲ませ始め、今も毎日飲んでいます。なので、1泊2日しか家をあけられなくなりましたが、

ルルさんがいた時それは通常のことだったので、そういうものだなあと受け止めています。

でも薬のおかげか、一時は減っていた体重が元に戻ってきました。元気です。

 

 

 

ミケちゃん、10月に16歳になりました。

人間でいうと今80歳くらい。すごいなー。

12歳半まで外で暮らし、外でのおつきあいが長かったミケちゃんを家に迎え入れたのは2015年の夏。

その時は結構弱っていたので、長くて3年生きられるかどうか、、、と思っていましたが、今もとても元気です。

食欲もあり、玉を転がして遊び、ものすごい勢いでキャットタワーも階段も駆け上がります。

ニヤよりも足腰が強いのは、やはり外でずっと暮らして歩き回っていたからなのでしょうか。

飲む水の量が増え、尿の量も増えていて、たまにうまく尿を採取できた時にする検査では、腎不全の初期ではありますが、

ミケちゃんの場合は、病院に連れて行き血液検査すること自体がストレスになり体調を悪くさせる恐れもあると思っているので、

よほどのことがない限り、ありのままの状態で過ごさせてあげたいと思っています。

今は、飲み水に電解質サポートを薄めに混ぜ、腎不全によって尿と一緒に余分に出てしまうミネラル分を補えるようにだけしています。あとは、ご飯に乳酸菌を混ぜたり。元気に走っているので、今のところ特に問題はなさそう。

 

 

 

チャイ、5月に8歳になりました。

人間でいうと、今50歳くらい。

まあ、私に近づいているではないですか!(私は53歳になりました)

いつまでたっても子猫のような行動だわと思っていても、立派なおっさん。

元気ですが、そろそろ気遣ってあげなくてはいけないお年頃。

年が明けたら、一度健康診断に行って血液検査もしてもらおうと思います。

毎晩必ず私の布団の上に乗って寝ています。

 

 

 

コビーもチャイと同じ、8歳。

問題児です。食べることが好きすぎて、他の3ニャンが残すご飯を狙うことを常に考えています。

お年寄りたちは、少しの量をちょこちょこと食べられるように、食べたがる時にちょっとずつあげますが、

その度に走ってくるため、なんとか阻止するのが非常に難しい。

いろいろ頑張ってはいますが、太ります。

あげないように無視をすると、家の中が破壊されます。(わざと家具や壁で爪をとぐ)

痩せさせようとしますが、なかなか難しい。

健康な肥満体ならいいけれど、もし高脂血庄だったら人間と同じで心筋梗塞など起こすリスクが高くなってしまうので、

コビーも来年は血液検査しようと思います。

 

 

人間も4ニャンも、我が家はみんな中年とお年寄り。

みんな健康であるために気をつけながら、来年も一年全員が幸せでありますように。

そうであるように管理するのが、私の役目でもあるなと思っています。

 

 

 

 

| 日々のできごと | 23:47 | - | - | pookmark |
小さな展覧会「小鳥夜曲」(東京・貝の小鳥)

展覧会のお知らせが続きます。

 

今年も貝の小鳥さん(東京・目白)の冬の小さな展覧会に参加させていただきます。

この展覧会が始まるころになると、あぁ今年もあと少しなんだなあと感じます。

 

 

「小鳥夜曲」

 

12月に聴こえる

10羽のセレナーデ

クリスマスを待つ

小鳥たちの歌から

生まれた色が

愛を奏でます

 

(フライヤーに書かれた文です)

 

 

 

*フライヤーの絵は伊藤夏紀さん

 

貝の小鳥さんの店長さんが考える冬の小さな展覧会名、毎年素晴らしいなあと感動します。

文章も素晴らしい。

いつもその展覧会名と文章からイメージが広がり、絵を描く気持ちが膨らみます。

 

 

 

私は今回、今開催中の金沢での個展と二人展の制作の関係で、新作は1点のみ描き下ろしました。

 

 

 

「舟と歌う」

 

この展覧会に向けて絵を描こう、、と思いながら眠りについた夜、すぐに夢の入り口で黄色い舟が浮かぶ光景が頭に浮かび目が覚めました。(年に数回ある現象)

飛び起きてメモ用紙に簡単に描き、次の日黄色い舟を白い紙に一艘浮かべました。

そこからはイメージが広がるままに描いたので、ここが海なのか夜空なのか、私にもわかりません。

 

 

開催中の個展と工房イサドさんとの二人展で、黄色い羽を持つ小鳥がいくつもの作品に登場します。

今年の夏の終わりに、実際に出会った小鳥です。

 

そして、その黄色い小鳥は私の中で物語の主人公となり、今も物語は続いています。

 

この作品の左にも、幻のように透き通った黄色い小鳥が羽ばたいています。

 

 

 

 

「瑠璃色」

 

昨年の冬の展覧会「冬鳥慈色」に出品した2点のうち、出会いがなかった「瑠璃色」という作品もまた今年飾っていただけます。

昨年見逃した、という方はぜひご覧ください。

昨年見たよ、、、という方は、1年ぶりの再会をしていただけたら嬉しいです。

 

 

 

「小鳥夜曲」

 

12月5日(水)〜12月25日(火)

11時から18時まで 

火曜定休(25日を除く)

 

 

アヤ井アキコ

飯野まき

イシイリョウコ

伊藤夏紀

Gera!

こみねゆら

さとうゆうすけ

タカハシカエ

とりごえまり

芳野

 

 

貝の小鳥

 

東京都新宿区下落合3丁目18-10

 

 

 

 

| 展覧会 | 18:19 | - | - | pookmark |
今週からはじまります

金沢での二人展、個展、今週からはじまりますので、改めてお知らせです。

 

 

 

 

とりごえまり+工房イサド 展

 

古い建具や古材を使った工房イサドさんの額からイメージを広げた

絵を描き下ろしました。

その他工房イサドさんの木工品も展示販売いたします。

 

工房イサドさんの小物(ドライフラワーベースやカッティングボード、プレートなど)は全国いろんな場所で人気があり、なかなか買えません。

金沢での展示販売は初めて。

貴重な機会ですのでぜひ!

 

◎期間限定ゆみゆみグラノーラ(パッケージがとりごえまりの絵)販売予定

 

 

11月23日(金・祝)〜12月3日(月) 会期中は無休

11:00 - 19:00

 

Collabon (コラボン)

 

石川県金沢市安江町1-14

 

http://www.collabon.com

 

 

 

 

 

とりごえまり個展「うつろう」

 

 

春から夏へ、夏から秋へ、秋から冬へ、

そしてまた新しい春へと季節はうつろう。

色はうつろい、光もうつろう。

いまも、これからも、

ずっと。

 

 

金沢での自然と季節のうつろいの中で生まれた作品を、展示・販売いたします。

 

11月24日(土)〜12月24日(月)

11:00-18:00 火曜休

 

ギャラリー日色

 

石川県金沢市野町3-16-2

 

https://hiiro-g.com

 

◎ 描き下ろし作品のほか、石川県立中央病院小児科のアートワークに使用した原画、ノーリツのシステムバス壁面の原画も展示(希望者あれば販売)する予定です。

 

 

 

 

*二つ同時開催と言っても、期間が少し違いますのでご注意ください。

どちらも一緒にご覧いただけるのは、11月24日(土)〜12月3日(月)になります。

その間、個展(ギャラリー日色)は11月27日(火)が定休日となります。

 

*どちらも初日は在廊予定です。在廊時間、その他の在廊日については、その都度SNSでお知らせいたします。

 

 

 

| 展覧会 | 12:11 | - | - | pookmark |
カレンダー2019

はじめてカレンダーを作りました!

 

 

 

 

  

  

  

  

  

  

 

A4サイズ
アラベール130kg(ざらっとした厚めの紙)

1,200円(税抜)(初めてということもありお得です)

表紙+12枚がOPP袋に入っています。
毎月一枚を壁にピンやマスキングテープなどで貼る、またはクリップで挟み吊るす、額に入れる…など使いやすい方法でお使いください。
使用後は日付部を切り取れば、絵として飾っていただけます。
絵は、11月開催予定の個展と二人展にむけ描き下ろしたもの7枚、2017〜2018年の個展と参加した企画展に描き下ろしたもの5枚を使用。
 

 

【お取り扱い店】
ウレシカ(東京)
貝の小鳥(東京)
シーモアグラス(東京)
watagumo舎(香川)
nowaki(京都)
遊牧舎(三重)
コラボン(金沢)
リュケリ(金沢)11月4日から
ギャラリー日色(金沢)11月24日個展開催から

ネット通販があるお店は下記になります。

ネットでの発売時期はお店によりますので、ご確認の上お求めください。

 

ウレシカ  https://www.uresica.net

watagumo舎  http://watagumosya.shop-pro.jp 

nowaki  https://nowaki-kyoto.net

リュケリ https://lykkelig.shop-pro.jp

よろしくお願いいたします!

 

 

 

| 仕事・作品 | 14:07 | - | - | pookmark |
とりごえまり+工房イサド 展(金沢・コラボン)

ひとつ前の記事に書いた個展と同時開催(始まる日と開催期間は違います。ご注意を!)なのは、「とりごえまり+工房イサド 展」。

 

工房イサドさんが作った額に、私が描いた絵を入れて展示・販売。

そして、イサドさんの木工品も展示・販売します。

 

まずはイサドさんの額を私が選んで買取り、そのひとつひとつにどんな絵を入れようか、、、とイメージして描いています。

実は、とても難しい。

イサドさんの作る額は、それだけで存在感があり立派な作品です。額だけ飾ってもいいくらい。

その個性にぶつかりすぎないように、でも負けてしまわないように、額に失礼にならないように、そして額に絵を入れたことで絵の魅力も額の魅力も引き立つようにする、、、それが目標です。

1+1=2ではなくて、2以上になるような。

・・・と偉そうに言ってますが、本当に難しい。でも楽しい挑戦でもあります。

 

 

 

今までも何回か絵を入れるために額を作っていただいたり、庭の松の木を伐採した後に、その木を使って額と調理べらを作っていただいたというお付き合いがある工房イサドさん。

そう、それから、私の母が亡くなった2015年には、私の両親の写真(たぶん二人がまだ恋人時代の写真)を仏壇に置きたくて、その額装をしていただきました。それがお付き合いのはじまりでした。

 

 

 

 

木のうわべだけの格好良さではなくて、うまく言えないのですが、木が土に根を張り生きていたころから持っている力のようなものを作品に込めて作られる作家さんだなあと私は思っています。

うわべの素敵さを持つモノは他にもいろいろあるけれど、モノに込められている目に見えない何かが、たぶん私がイサドさんの作品に惹かれるところだと思うのです。

 

 

 

 

 

とりごえまり+工房イサド 展

 

古い建具や古材を使った工房イサドさんの額に

インスピレーションを受けてとりごえまりが絵を描き下ろしました。

その他工房イサドさんの木工品も展示販売いたします。

 

◎期間限定ゆみゆみグラノーラ(パッケージがとりごえまりの絵)限定販売予定

 

 

11月23日(金・祝)〜12月3日(月) 会期中は無休

11:00 - 19:00

 

Collabon (コラボン)

 

石川県金沢市安江町1-14

 

http://www.collabon.com

 

 

 

*同時開催の展示

11.24〜12.24

とりごえまり個展「うつろう」

ギャラリー日色

https://hiiro-g.com

詳細→

 

 

 

ギャラリー日色での個展と合わせて、ぜひお運びください!

工房イサドさんの小物(ドライフラワーベースやカッティングボード、プレートなど)は全国いろんな場所で人気があり、なかなか買えません。金沢での展示販売は初めてで、貴重な機会ですのでぜひ!

 

 

*同時開催と言っても、期間が少し違いますのでご注意ください。

どちらも一緒にご覧いただけるのは、11月24日(土)〜12月3日(月)になります。

その間、個展(ギャラリー日色)は11月27日(火)が定休日となります。

 

*個展でも、イサドさんの額はいくつか使用しております。

 

 

 

 

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