CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
コトリちゃん
コトリちゃん (JUGEMレビュー »)
とりごえ まり,やまぐち めぐみ
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
MOBILE
qrcode
チャイのこと、カイのこと

大変ごぶさたしております。

3ヶ月ぶりです。

 

4月のwatagumo舎さんでのオンライン個展は無事終わり、作品は完売いたしました。

ありがとうございました。

そのあとは、のんびり休んだり、仕事をしたり、色々でしたが、コロナのことでやはり精神的にストレスフルな日々を過ごしました。

もともと体があまり丈夫ではないので(免疫も弱い方なので)余計に怖いのだと思います。

私よりもっともっと怖い、不安な思いをして過ごされている方はたくさんいらっしゃると思うのに、情けないなあと思いますが。

もうしばらくは、コロナがいつも身近にあるものだと気をつけた上で、あまり過度に神経質にならないように楽しく過ごさなくてはいけませんね。

どうぞ、皆様も十分気をつけながら、今できることで楽しくお過ごしください。

 

 

さて、個展のことを投稿したころに、2月に愛猫チャイ(享年9歳)を病気で亡くしたことを書きました。

詳しくはまだ書く気持ちになれない、、、というのが、ずっと続いていました。

一度は気丈に乗り越え(無理をしていました)、個展作品の制作をしたのですが、そのあとジワジワと抑えていた感情が出てきて、ペットロス状態になっていました。他に3ニャンもいるというのにペットロスとは、3ニャンに失礼極まりない!ですね。

 

チャイは、生後1.5ヶ月くらいで我が家に来たので、赤ちゃんからずっと育てたからでしょうか、私にとっては息子のような猫でした。

甘えん坊な子で、いつも近くにいて、夜も私の脇腹あたりにくっついて寝ていました。

本当にかわいい子でした。

 

1月のある日嘔吐をし、食欲を失くしました。そんなことは今までなかった子なので、病院へ連れて行くと、血糖値がとても高くなっていました。一晩入院をしましたが、小さな頃から病院が大嫌いな上に、他の猫や犬がいる場所で過ごすなんて、チャイには我慢ができないことで、全くおしっこをせずに、余計に具合が悪くなりました。

なので、お願いして退院させ、家でできる闘病をしましたが、一時は良くなった状態がまた悪化し、2月18日に亡くなりました。

血液検査では陽性と出なかったのですが(それは慢性である期間が長いと出ないこともあるそうです)膵炎を併発していたと思われます。もともと膵炎が慢性化していて、やがて糖尿病になったのかもしれません。

入院した時は、その膵炎が急性期となっていたと思われます。

食事療法しかできない、治す方法はない膵炎。

一度は自宅で鳥手羽先の煮こごりを食べさせて少しずつ元気になりましたが、煮こごりが好きではないチャイはそのうち食べることを拒否し、他の子が食べているゆでササミやウェットフードを食べたがりました。

少しでも消化が良くて、好きなものを食べさせてあげたい、、、と思った私が、煮こごり以外のものを与えて、また悪化させたのかもしれません。

でも、私にはそうするしかできませんでした。

なので、私の中にはずっと「チャイが慢性膵炎になっていたことに早くに気づかなかった私のせいだ」「最後に好きなものを食べさせたから悪化して死んでしまったんだ」という、自分がチャイを殺した、、、という気持ちがありました。

今でもその気持ちは全くなくなった訳ではありません。

こうやって書いていても、苦しくて涙が出ます。

 

そんなダメな飼い主に、チャイは最後に愛をくれました。

あぁ、もう今夜さよならだろうな、、、と思った夜、チャイを私の脇腹のあたりに寝かせ、体に手を当てて話しかけました。

「ありがとうね。チャイがきてくれて幸せだったよ。大好きだよ。チャイが嫌じゃなかったら、また生まれ変わってここにおいで。病気にさせてごめんね」そんなことを何度も何度も話しました。

そして、朝、チャイはもうほとんど意識がない状態だったのに、いつも甘える時にするエアーふみふみをして、一度大きな息を吐いて、亡くなったのです。最後まで甘えてくれました。

再び悪化した後に、チャイが大嫌いな病院での治療を選ばずに、家で過ごさせたこと、これは間違いではなかったんだな。。。と救ってもらえました。

 

こういう気持ちをひきずった状態で、ニヤ(17歳)の雄叫び(認知症の症状が出てきてからは、トイレに行く時も、ずっと鳴きながらウロウロとしばらく歩き回り、用を足すまで、用を足したあと、鳴くことが多くなりました。自分でなぜ鳴いているかわからない時もあるのかもしれません)やミケちゃん(10月に18歳)の「ごはんちょうだいよ!」の鳴き叫び(やはり年齢的に少しはボケているのか、耳が遠いから大声になるのかもしれません)が続く毎日は、仕事に集中できないこともあり、辛くなってチャイの写真を見ながら泣くことが増えていました。

チャイがいてくれたころは、私の心のバランスがとれていたのだと思います。

チャイが癒してくれていたのかな。

 

コビー(10歳)はもともとあまり人間に寄り添うタイプではないので、チャイが亡くなってから少し甘えるようにはなったものの、一緒に寝るなんてありえない子で、癒しを求めてはいけない猫さんです(笑)

 

 

こんな状態は自分にとってダメだなあ。。。。と思い始めた時に新しいご縁が繋がりました。

 

ニヤが通う病院のお知らせ用のLINEで「里親募集」のお知らせが。

患者さんのお家の敷地内でごはんをあげていた猫さんが子猫を生み、生後1ヶ月ちょっとを過ぎたころに保護。

お母さん猫は現在その方が家の中に入れるために、奮闘中です。

 

タイミング的にこれはもしかしたらご縁かねえ、、、と夫と一緒に会いに行きました。

それまでは茶トラの子猫の里親募集にしか目がいかなかったので、実は行く直前まで『うーん、どうなんだろうね』という迷いの気持ちもありました。

が、そのお宅の玄関を開けると、奥の部屋からすごい勢いで子猫が走ってきて「ミーッ!」と鳴いたのです。

 

運命の出会いでした。

出会いって、探すものではなくて、色や模様がどうとかではないんだなあと思いました。

「チャイの代わり」を求めて茶トラの子をお迎えしていたら、きっとチャイと比べてしまい、失礼だったかもしれないなと今思います。

 

新しい家族、カイです。

 

 

まさかちょび髭模様の子が来るなんて想像もせず。

 

 

のびのび、すくすくと育ち、もうすぐ1キロになりそうな勢いです。

たぶん5月下旬くらいに生まれたであろうと推定されるので、つい昨日、誕生日を決めました。

 

5月27日。

 

この日は、チャイの百か日です。

百か日忌とは別名「卒哭忌(そっこくき)」。

声をあげて泣く「哭」の状態から卒業する、そういう意味合いがあるそうです。

 

私はまだそのころも泣いていましたが、きっとチャイがカイとの縁を繋ぎ、「もう泣かないでよ」と言っているのだと思っています。

カイがチャイの生まれ変わりなのか(ちょっと早すぎる)、そうではなく送り込んでくれた子なのか、

それはわかりませんが、カイの命のエネルギーを日々受けるおかげで、我が家に笑いが多くなりました。

こんなに毎日笑うっていつぶりだろう、、、と思うくらいです。

 

カイが来てからは、たぶん気持ちのバランスが取れるようになったからか、ニヤやミケちゃんの雄叫びやわがままぶりがあっても、穏やかな気持ちで対応できるようになりました。

 

 

 

老いていく一方の3ニャンと二人の我が家に、力を与えてくれるカイ、ありがとう。

 

カイと3ニャンたちは、今少しずつ対面をさせていてお互いにストレスにならないように気をつけながら一緒に暮らせるように頑張ろうと思っています。

その様子はInstagramで投稿しているので、ご興味のある方はご覧ください。

 

 

そして、チャイ。

あなたは永遠に私にとって大切な猫です。

代わりになる子はいません。チャイは永遠にチャイ。

ずっとずっと大好きだよ。

 

 

 

 

 

| ネコ・動物のこと | 18:39 | - | - | pookmark |
とりごえまり個展「春のシンデレラ」明日18日から

明日18日(土)からwatagumo舎さんではじまるオンライン個展「春のシンデレラ」

店舗に設営してくださいました。

(店舗内では見ることはできません)

 

*画像をクリックすると大きくご覧いただけます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

販売は4月18日(土)〜22日(水)

watagumo舎 web shopにて

 http://watagumosya.shop-pro.jp

 

初日掲載時間は未定です。

 

では、1つずつ作品紹介いたします。

描いた順に載せていきます。

 

 

 

「春のシンデレラ」

 

フライヤーに使用した絵です。

watagumo舎さんがこの個展を最後に閉店なさることになり、今この絵を見ると、カーテンコールでお礼の挨拶をしているようにも見えますね。

茶トラの猫は、亡くしたチャイがモデルです。

 

 

 

 

 

 

「陽だまり」

 

愛猫チャイが2月18日に亡くなったしばらくあと、watagumo舎さんからお花のアレンジメントが届きました。

猫がそのお花で遊びたくなるような、光を感じる素晴らしいアレンジメントでした。

そのお花を見ていて、「陽だまり」というタイトルが浮かび、描きました。

 

 

 

 

 

 

 

「スミレ」

 

ちょうど我が家の庭にスミレが咲きはじめたころでした。

ウグイスも歌の練習をはじめるころ。

 

チャイとの別れの悲しみやコロナへの不安な気持ちは、花と小鳥たちが癒してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

「デージー」

 

今回の個展タイトル「春のシンデレラ」から、いつも買わないようなキラキラした額を求めたくなりました。

この額を購入し、見ていたら思い浮かんだ絵です。

我が家の出窓でもデージーが鉢植えで綺麗に咲いています。

 

 

 

 

 

 

 

「シンデレラ」

 

Instagramで主に写真を載せて話していたことですが、

昨年の11月ごろ水菜にアオムシがついていたので、飼育ケースに入れて玄関に置きました。

サナギになり、室内で冬の間に羽化してしまってはまずい!と思い玄関外に出したのですが、暖冬の影響か、まだ春が来ていない暖かい冬の日に羽化してしまいました。モンキチョウでした。

その子は結局室内の出窓で、買ってきた鉢植えの花の蜜や、水に溶かして棉に含ませたハチミツを飲んで、2ヶ月以上生きました。

でも、春まで生きることはできず、外を飛ぶことができずに天国へと旅立ちました。

この絵はモンキチョウではありませんが、その子への想いを重ねて、次に生まれ変わるときは外を飛び回れる蝶になりますようにという祈りです。

蝶の世界でシンデレラとして美しく飛んで欲しい。

 

 

 

 

 

 

 

「オレンジ色の猫」

 

この絵だけがちょっと他の世界観と違うように自分でも感じています。

この額を画材屋さんで見つけ、「綺麗だな〜」と購入しました。

額を見ていると、このオレンジ色の猫の絵が頭に浮かんだのです。

 

 

 

 

 

 

 

「春風」

 

新型コロナウィルスへの不安が日に日に高まる中、春の暖かい空気を感じる絵を描きたい気持ちがどんどん膨らんでいきました。

その一枚です。

 

 

 

 

 

 

「光のさすところ」

 

暗い場所に柔らかな光がさす絵を描きたくなった時にこのタイトルが浮かびました。

ここは薄暗い森の中で、大きな老木が倒れたことで光がさすようになった場所。

ここには光がさし、花々が咲きほこります。

少年が抱いている子猫は、子ども時代のチャイがモデルです。

 

 

 

 

 

 

「桜舞い、鳥が舞う」

 

桜が例年よりも少し早めに咲いていたころでしたが、今年は新型コロナウィルス感染拡大の影響で、みなが集まるようなお花見はできない春となりました。私は散歩道で眺めましたが。

せめて絵に残したかった気持ちと、我が家の庭の小鳥レストラン(バードフィーダー)にも毎冬来るヒヨドリを描きました。

ヒヨドリは嫌われがちな鳥ですが、私は以前から好きで、初めて主役として描くことができました。

 

 

 

 

 

 

「魔法がとけないうちに」

 

この個展のフライヤーに入れた文章から切り取った言葉です。

 

春は魔法をかけてくれる。

 

みなが笑顔になり

みなが歌う。

それから

幸せなミラクルがきっと起こる。

 

さあ、魔法がとけないうちに。

 

今、春が魔法をかけてくれるなら、

どうか幸せなミラクルが世界に起きますように。

心からそう願います。

 

*このブルーは、どう頑張っても画像で再現できず、原画の青とは多少違うかもしれません。原画の方が美しい青です。

 

 

 

 

 

*それぞれの作品の大きさは、展示風景でサイズ感を見ていただき、正確なサイズはweb shopにてご確認ください。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 18:52 | - | - | pookmark |
とりごえまり個展「春のシンデレラ」(watagumo舎 web shopにて)

 

大変ご無沙汰しております。

 

そして、新型コロナウィルスにご自身やご家族が感染された方々には心よりお見舞いを申し上げます。

少しでも早い収束と、闘病中の方々の回復をお祈りいたします。

 

私は今のところ元気です。

石川県でも先日県独自の緊急事態宣言が出ました。

特に金沢市では人口に対して感染者数がとても多いです。

私ももしかしたら無症状でも感染している可能性はゼロではないので、家族以外の人にはできるだけ会わない、買い物に行く時や自宅で荷物を受け取る時もマスクを必ずする、、、という最低限のことはするようにしています。

自分と家族を守るために、もちろん手洗い、うがい、消毒も。

でもどこまで完璧にできるのか、やはり不安や恐怖に襲われます。

ただ、あまり心配ばかりしていると免疫が落ちてしまうので、今日1日をできるだけ楽しくいい日にするために、普段通りの生活をしたいなあと心がけています。

みなさまも、どうぞお気をつけながら、毎日を楽しく過ごしてください。

 

それから、この2ヶ月の間には、大好きな大好きな愛猫チャイとのお別れがありました。

病気であっという間に天国に。

このことはまだゆっくりとここで書く気持ちを持てずに、今日まで来てしまいました。

そのうち書ける日が来ると思います。

 

 

前置きが長くなりましたが、本題です。

個展のお知らせです。

 

今週土曜日18日から個展が始まります。

でも、オンラインによる個展で、watagumo舎さんのweb shopでの販売のみになります。

 

もちろん最初は6日間開催の予定でしたが、新型コロナウィルス感染拡大により、まずは店舗で3日間だけの開催→通販 となったのですが、さらなる感染拡大によりweb shopでの通販のみとなりました。

原画を実際に見ていただけないことは悲しいですが、気持ちが塞ぎがちになってしまう今、画像だけでも見て楽しんでいただけたらいいなあと思っております。

私もチャイとの別れの悲しみ、コロナへのストレスが多い中での制作でしたが、この制作があったおかげで救われました。

絵を描いている時間は絵の世界に入り込めるので、悲しみや不安や恐怖は無くなります。心のバランスが保てます。

絵を見る方も、見ている時間そうであったら嬉しいなあと思いながら描いていました。

 

開催してくださるwatagumo舎さんは今年7月で閉店予定でしたが、コロナのこともあり、私のオンライン個展(4月18日〜22日)を最後に閉店することとなりました。

まさか私がトリを務めることになるとは、1ヶ月前までは思っても見ませんでした。

何が起こるかわかりませんね。

 

watagumo舎さんとは2016年春からのお付き合いなので、約4年間、たくさんの企画展に参加させていただき、2年前にも個展を開催していただきました。元々はやまぐちめぐみさんとつながりがあった場所で、めぐみさんが亡くなったあとに出版した二人の共著「コトリちゃん」(佼成出版社)のサイン本をお取り扱いしていただいたことをきっかけに、お付き合いが始まりました。

色々なテーマの企画展に出展できたことは、私にとって学びであり、そして絵を描く楽しさをあらためて知るきっかけでもありました。

ので、トリを務められることは、とても光栄に思っています。

きっとめぐみさんも空から見て喜んでるのではないかな。

 

 

ではでは、オンライン個展(web shop 通販)のご説明を。

 

前もってwatagumo舎さんが(たぶん当日午前中、あるいは前日)にSNS(ツイッター、Instagram、Facebook)で展示された作品の画像をアップします。

(お客さんが入らないのにちゃんと店舗の壁に設営してくださる心意気に感動しています)

その作品が、初日(18日)の午後(12時以降。時間は未定)web shopに掲載され、購入が可能な状態になります。

なので、ご購入を検討なさっている方は、まめにSNSとweb shopをチェックしてください。

 

もちろん購入するしないに関わらず、多くの方に見ていただけたらと思いますので、私もこのブログで当日作品の画像(額装して我が家の壁で撮影したもの)を載せたいと思っています。

 

オンライン個展へのお運びを心よりお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

とりごえまり個展「春のシンデレラ」(オンライン個展)

 

 

春は魔法をかけてくれる。

 

みなが笑顔になり

みなが歌う。

それから

幸せなミラクルがきっと起こる。

 

さあ、魔法がとけないうちに。

 

 

 

4月18日(土)〜22日(水)

watagumo舎 web shopにて

 http://watagumosya.shop-pro.jp

 

*掲載されてしばらくはトップページの上の方にあると思いますが、SOLD OUT になった作品は下の方に行くかもしれません。

「とりごえまり」のページでは、過去の作品(販売中)と共に今回の新作を全て見ることができます。→ http://watagumosya.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=2118442&csid=0&sort=n

 

ツイッター https://twitter.com/plumno_mado

Facebook  https://www.facebook.com/watagumosya/

Instagram https://www.instagram.com/watagumosya/

 

 

 

*作品は大小色々10点です。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 16:20 | - | - | pookmark |
100名のイラストレーター、絵本作家による「日本百景」展

お知らせがギリギリになってしまいました!

明日から始まる企画展です。

 

ピンポイントギャラリー(東京)にて開催の100名のイラストレーター、絵本作家による「日本百景」展に私も参加します。

 

「日本百景」の捉え方は、100人それぞれのようですが、私は生まれ育ち、そして今暮らしている金沢を描きました。

 

 

 

 

「二月の雪」

 

サイズ:150mm×200mm

ボール紙にアクリル絵の具

*毎年の100人展同様、ギャラリーから支給されたマット(窓が開いた白いボード)に貼った状態で展示されます。

額には入っていません。

 

 

格子戸が美しい町家が並ぶ街に

二月に入ってやっと雪が舞い降りました。

 

金沢のひがし茶屋街やにし茶屋街あたりをイメージして描いています。

 

 

ちょうど、アトリエの窓の向こうに雪が降るのを眺めながら描けました。

今年は暖冬の影響で、積もるほどの雪は全然降らず、立春を過ぎてからのこの雪が初めて。

やはり金沢には雪が似合います。

そして、私は雪が好きです。

 

 

 

 

 

100名のイラストレーター、絵本作家による「日本百景」展

 

Pinpoint Gallery

 

2020年2月10日(月)〜2月22日(土)
open hours: 12時〜19時 土曜日17時まで 日曜休み


※初日月曜のみ 14時〜19時  17時よりオープニングパーティー

 

※作品のご予約を希望される方には、初日12時より整理券をお配りします。メールと電話での受付は15時からとなります。

 

 

2020年は、“お・も・て・な・し”の年となります。日本各地、旅先から届く絵葉書をイメージした展示となります。100名の絵本作家、イラストレーターによる展覧会。

 

*参加作家はギャラリーのサイトをご覧ください。

サイトに各作家の作品画像がアップされていますが、私は納品が遅くなってしまったため、まだ載っておりません!

(2/9現在)

 

 

DM:益田ミリ

 

 

 

| 展覧会 | 15:33 | - | - | pookmark |
新年の猫たち

お正月は、金沢には珍しく、おひさまが何度か顔を出し、暖かい日が多かった。

 

 

散歩にも行けた。

 

 

 

午前中日当たりがいい2階で、猫たちも日向ぼっこ。

よかったねえ。

 

 

ニヤは認知症の症状があるけれど、昔からしていることや、本能で行動するようなことは、以前と変わらずできてるような気がする。

あ、おひさま出てる!と最初に気づいて、その場所に行くのはニヤ。

他の3ニャンは気づかなかったり、私が呼んでやっときたり。

おひさまの光を浴びることは、認知症予防にもいいらしいから、たくさん浴びるんだよ。

 

 

ニヤのてんかん発作は12月1日に起きたあと、新月と満月の前後と気圧の急降下、急上昇のときに、様子を見ながら抗てんかん薬(イーケプラ)を飲ませたことでこの1ヶ月1度も起きずに済んだ。

大丈夫そうだなあというときは減薬、断薬し、それで副作用も抑えられているように思う。

なので、1日に3回(それが標準量)毎日飲ませていたときは常にぼーっとしていたけれど、今は自ら2階に上って日向ぼっこするほどになった。

それがよかったなあと思っている。

 

ニヤは満月前に興奮状態になった時だけ3回/日飲ませたが、あとは2回/日で十分効いている。

減薬するときは、夜1回だけ、さらにその量も半分にしていく、、、といったふうにしている。

人間もそうだけれど、その体質にもより、どれだけの薬の量で効くか、、それを見極めてあげれば副作用を最小限にできるような気がしている。

私も鎮痛剤など、規定量の半分で効くのです。

 

少しでもニヤが穏やかに、幸せに暮らせますように。

 

 

 

 

 

| ネコ・動物のこと | 19:05 | - | - | pookmark |
| 1/246PAGES | >>