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チャリティートートバッグ売上からの寄付金 お知らせ

9月〜10月に開催された「ペットショップにいくまえに展」(東京・ウレシカ)、関連展「be there for」(京都・nowaki)、関連展「いきものたちのうた」(金沢・ギャラリー日色)で寄付目的(販売価格の20%が寄付)の販売をするために作ったトートバッグ。

 

 

 

現在は、

ウレシカの通販サイト 

nowakiの通販サイト

でも販売中です。

 

そのほか、展覧会開催の3ヶ所以外に、販売を申し出てくださったお店も3ヶ所あり、販売していただいてます。

 

・erimaki (愛媛)

 https://www.facebook.com/erimaki.cat/

 https://www.instagram.com/erimaki_cat/?hl=ja

 

・乙女屋(大阪)

 http://www.otomeya.net

 

・リュケリ(金沢)

 https://www.lykkelig.jp

 通販もあり https://lykkelig.shop-pro.jp/?pid=145691718

 

 

ウレシカ、nowakiでの販売分は、それぞれのお店から動物保護関係の場所への寄付金に加えていただきますので、また後日それぞれのお店のブログやSNSで報告があると思います。

 

ギャラリー日色での販売分、上記3店舗での販売分からの寄付は、私個人から11月10日に Qべえプロジェクトさんに寄付をしてきました。

金沢市で カーサミアという居酒屋を営むご夫妻が、「犬も家族、最後まで一緒に」というメッセージを発信し、活動なさっています。行き場を失くした(飼い主がお年をめされて施設に入ったり、亡くなったり、または保健所に持ち込んだり・・・により飼い主がいなくなった)老犬を保護し、最後まで看取る、または里親に出す、、、という活動をなさっています。

 

「犬も家族、最後まで一緒に」というメッセージを発信するために、いろいろなイベントに参加なさったり、マラソン大会に参加してメッセージがプリントされたTシャツを着て走られたりもなさっています。

その頑張りを私は最近知ったばかりですが、素晴らしいです。

 

私は猫としか暮らしたことがありませんが、老年期が一番大変だと思います。

病気をしたり、最後はしばらく弱っていて何かしらの介護的なお世話が必要になります。

その期間を引き受けて愛を注ぐ、ということが、なかなか、いや普通ならできないこと。

本当に犬を愛しているからこそできることですよね。

 

 

 

さて寄付金の話に戻します。

10日は、お店カーサミアへ晩ご飯を食べに行き、寄付金を渡してきました。

 

 

 

「確かにお渡しました!」という証拠写真。

 

Qべえプロジェクトの代表であり、カーサミアのシェフである能登谷さんと奥様は、先日ギャラリー日色での「いきものたちのうた」にお越し下さり、私のポストカードや絵本、カレンダー、トートバッグを購入してくださいました。

 

そのカレンダー表紙にサインを。

 

 

額に入れてくださいましたー!

しかし私は犬の絵が下手すぎる、、、、申し訳ないです。。。。

 

 

犬の写真や、グッズなどが並ぶ店内の棚に、私のポストカードを飾ってくださっているのを発見!

 

 

 

ありがたいです。

 

 

このお店でご飯を食べたのは初めてだったのですが、ものすごく美味しい!

頼んだもの全てが美味しかったです。

そして、次々と来店し、カウンターでオーナーご夫妻と会話しながら食事とお酒を楽しまれているお客さまは、犬や猫を飼っている方が多く、自然とそんなお話が飛び交っていました。

初めてなのに、とても居心地のいいお店。

またぜひ伺いたいです。

 

ちょっとだけお料理の写真を。

 

 

先日漁解禁になった香箱ガニのカルボナーラ。

感動の美味しさでした!

 

 

 

 

牡蠣と中島菜のソテー。

中島菜は、石川県の能登で採れる青菜です。能登野菜。

これもまた季節の美味しさ。

 

 

 

さて、前置きが長くなりましたが、その寄付詳細は以下になります。

 

 

 

◎チャリティートートバッグ 9月販売分  2,500 × 1.08 × 0.2 × 25 = 13,500 円

                                         10月販売分  2,500 × 1.1 × 0.2 × 24 = 13,200 円

 

◎10/22 トークイベント参加費・とりごえ取り分から      10,000円

 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

                                                                                        合計  36,700 円

 

* Qべえプロジェクトさんへの寄付金に含まれるトートバッグの販売場所

 ・乙女屋(大阪府) 

 ・erimaki (愛媛県)

   ・リュケリ(金沢市・小立野) 

 ・ギャラリー日色(金沢市) 先日のペットショップにいくまえに関連展にて

 

 

 

上記4ヶ所でトートバッグ購入してくださったみなさま、

10/22のギャラリー日色でのトークイベントに参加してくださったみなさま、

ありがとうございました。

 

 

 

また、今週末(11月16日(土)、17日(日))に金沢市の石川県産業展示館2号館で開催されるイベント「ねこばっか+ワン」(全国から、ねこモノ・いぬモノ作品・雑貨が大集合!のイベント)に、Qべえプロジェクトさんも参加されます。

そして、私が作ったトートバッグもそのブースで販売してくださることになりました!

 

https://www.facebook.com/nekobakka1/

https://www.instagram.com/nekobakka1/?hl=ja

 

フリーペーパー「ペットショップにいくまえに」「ネコの種類のおはなし」も置いてくださいます。

今がんばって用意しております。

 

犬好きな方、猫好きな方、ぜひお運びくださいね。

 

 

 

JUGEMテーマ:ペット

JUGEMテーマ:アート・デザイン

 

| 展覧会 | 16:03 | - | - | pookmark |
「くまと語る 展」(香川県 watagumo舎)

11月5日まで同じくwatagumo舎さんで開催されていた「森の集い、林の向こう 展」は終了しました。

私が出展した作品2つは、うれしいことに嫁ぎました。

お運びくださったみなさま、ありがとうございました。

 

そして、そのあと、9日(土)からは「くまと語る 展」がはじまります。

「森の集い、林の向こう 展」で嫁ぎ先がまだ決まっていない作品はそのまま引き続き展示されるようです。

くまですしね、くまは森にいますから。

 

「くまと語る 展」には、私は2作品出展します。

 

 

 

「初雪が舞い降りる森で」

 

 

B5サイズくらいの絵です。

 

少女は森でくまと出会い、りんごをどうぞと贈ります。

ニンゲンとクマが仲良く暮らす世界です。

 

 

 

「母と子」

 

ポストカードより少し大きいサイズの絵です。

 

 

石川県にはツキノワグマが住んでいます。
金沢市内の山側にある我が家にも秋になると「熊に注意!」の回覧板が来ます。住宅地なんですけどね。
以前結構近くで山菜採りをしていた女性が襲われたということもありました。
そして今年は石川県で3年ぶりにクマ注意情報が出ました。
気候の影響で食べる実が少なく、餌を求めて歩いているうちに、町に来てしまったクマのニュースを何回も見ました。

冬眠前に食べ物が少なくて困っているクマもかわいそうです。

 


もし私が散歩中にばったりクマに会ったら、怖いかな、きっと怖いよね、森のクマさん を歌いながら逃げようか…などたまに考えます。もし言葉が通じるなら、心を通わせることができるなら、

「食べ物が少なくてたいへんですね。でもここには来てはいけませんよ。山に帰りましょう」と伝えたい。

 

現実では、もしも会った時の去り方(目をそらさず背中を見せずに後退する)も心の準備として持ち、歩いています。
秋以降の散歩は朝早くと夕方は避けなければいけません。

 

この作品は、子グマを守るためなら、餌場を守るためなら、人間を襲うこともある強い熊を描きたくて、描いてみました。

あまり強そうじゃないかな。。。。

子グマを育てるのは春、なので二人静(フタリシズカ)という花を咲かせました。

 

 

 

 

 

DMの絵は、くまのひでのぶ さん。

(お名前にも くま がいますね!)

 

 

ぜひお運びください!

 

 

「くまと語る 展」

 

11月9日(土)- 13日(水)

watagumo舎 

open 11:00 - 18:00

 

高松市花園町3-7-17

tel : 087-808-8520

 

 

[参加作家]

 

◎クマドール

青の羊

ton’s bear 

nikibbit 

HARU BEAR 

PEACH JAM

maple drop

みい印

 

◎絵画

越後しの

くまのひでのぶ

とりごえまり

 

◎陶器

コンガリ舎

 

◎オブジェ

堀 歩三子

 

◎マトリョーシカ

cupiporo

 

◎木彫ブローチ  オブジェ

laub.

 

◎木製ブローチ ガリ版印刷作品

トリノコ

 

 

 

 

| 展覧会 | 18:52 | - | - | pookmark |
「The Secret Garden」

我が家に長田恵子さんの作品がやってきました。

 

「The Secret Garden」

 

先日のギャラリー日色での企画展「いきものたちのうた」でお迎えしたのです。

 

 

 

 

長田さんとは、20年近く前でしょうか、ピンポイントギャラリーの100人展のオープニングパーティーで出会いました。

そのあと、年賀状をやりとりしたり、作品展のDMをいただいたり(でも行けなかった!)の関係で、久しぶりにお会いできたのは、2016年の5月(私が金沢に引っ越したあと)恵比寿のギャラリーまあるでの企画展の初日にきてくださった時です。

私も金沢から上京し、在廊していました。

 

ずっと長田さんの作品がいいなあ、好きだなあとSNSなどで拝見していたので、今回は実際に原画(銅版画に手彩色)を拝見できて、「あぁ、これも素敵、でもこれもいいわ、あぁ、私がお金持ちだったらたくさんお迎えできるのに、、、、」と悩んで悩んで、この作品を一つ迎えました。

 

これはタイトル通り、小説「秘密の花園」を題材に制作なさった作品。

 

私は子供のころこの小説を夢中で読みました。

そして2年ほど前に、映画「秘密の花園」のDVDを購入して観ました。

自分の庭があって花を育てたり手入れをするようになった今、「秘密の花園」への気持ちは子供のころとはまた違うものでした。

そんな大好きな小説をテーマにした作品だったこともあり、我が家に来てくれてとても嬉しい。

 

 

 

そろそろ庭の植物の葉も黄色くなり、葉も落ち始めてきたので、冬に向かって寂しくなります。

でもこの版画が部屋にあれば、気持ちはすぐ春に。

 

 

 

 

 

 

| 日々のできごと | 13:38 | - | - | pookmark |
「森の集い、林の向こう 展」(香川県 watagumo舎)

いつもお世話になっている香川県高松市のwatagumo舎さんで開催される企画展「森の集い、林の向こう 展」に参加します。

 

今回はこの企画展のフライヤーになる絵を描かせていただきました。

 

 

 

「森の集い、林の向こう」

 

原画はブルーやグリーンがこの画像とは少し違い、どうしてもその色は画像では再現できません。。。

 

 

もう1点、小さな絵も。

 

 

 

「ねえ、あそぼ」

 

 

 

 

watagumo舎さんに近い方は、ぜひお運びください!

 

そして、この企画展のあと、同じくwatagumo舎さんで開催の「くまと語る 展」(11月9日(土)- 13日(水))にも参加します。

クマの絵が続きます。

作品はまだ出来上がっていないので、またあらためてお知らせいたします。(いつもギリギリ!)

 

 

 

 

画:とりごえまり

 

 

「森の集い、林の向こう 展」

 

11月1日(金)ー5日(火)

11:00 - 18:00

wartagumo舎 高松市花園町3-7-17

tel : 087-808-8520

 

 

人里の林の向こう
そのまた向こうの森の中、

動物や人が集って不思議な、
でも当たり前のような
集会をしている、
ちょっと謎めいた楽しそうな。
そんなイメージの企画展です。

[参加作家]


◎絵画
越後しの 
さかいりょうへい 

とりごえまり
秦直也 


◎陶器
金成潤子 


◎七宝焼アクセサリー
気球堂 


◎マトリョーシカ
cupiporo  


◎金工アクセサリー オブジェ
藤田商店 


◎フロアランプ 鏡
雪ガラス 

 

 

 

 

| 展覧会 | 18:46 | - | - | pookmark |
「いきものたちのうた」- ペットショップにいくまえに 関連展 - (金沢・ギャラリー日色)終了しました

10月5日からはじまった9作家による「いきものたちのうた」、22日で終了しました。

 

生まれ育ち、3年半前にUターン移住したこの金沢で、ペットショップにいくまえに関連展が開催されたこと、地元の作家さんと関東で活躍する作家さんが一緒に参加できたことを、2011年からずっとペットショップにいくまえに展に関わってきた私もうれしく思います。

犬猫の殺処分数はこの9年で随分と減っているものの、ペットブームと言われる世の中で量販店やホームセンター内でも気軽に買えてしまう状況は都会だけでなくここ石川県でも起こっているようです。
私にできることは限られていますが、現状を知ること、考えることはずっと続けていきたいと思います。

お運びいただいたみなさま、一緒に展示した作家のみなさま、はじめてのことにたくさん大変なこともあったであろうギャラリー日色さん、ありがとうございました。

 

*出展作品3点は完売いたしました。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

ギャラリー日色の展示風景です。

 

入り口のガラス戸に、白いマーカーで絵を描きました。

まず私が猫と小鳥を。

 

 

 

その後、茨城県から金沢へ来てくださったイラストレータ、版画家の長田恵子さんが愛くるしいキジトラを。

 

 

 

富山在住の画家、関口彩さんが美しい草花を。

 

 

 

金沢在住のイラストレーター、Tomomi Fujii さんはかわいらしい犬の絵を。

 

 

 

トークイベントの日に東京から駆けつけてくれた小西由夏さんは、犬と子供がいる暖かい絵を。

 

 

 

最後には賑やかになったガラス戸。

次の展示の前には消えてしまいますが、期間限定の作品となりました。

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 13:59 | - | - | pookmark |
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