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読み聞かせ
昨日、今日の二日間、動物愛護センターの方たちが行う『ふれあい教室』に久しぶりに参加し、絵本『名なしのこねこ』の読み聞かせを行った。
(過去のふれあい教室、読み聞かせ活動については3月5日の日記、3月6日の日記をご覧ください)

今回は、我が家からすぐ近くにある小学校。
二年生の子どもたちにお話しした。
昨日も今日も、ちゃんと静かに聞いてくれて、とてもいい子たちだった。

びっくりしたこと。
昨日は視聴覚室で行ったのだが、なんと、部屋には一人に一台のパソコンが!
そんな時代なんだな〜。話には聞いていたが、実際に目にしてびっくりした。

嬉しかったこと。
今日、読み聞かせとわたしのお話の後、子どもたちが動物とふれあっている時のこと。
ひとりの少年が話しかけてきた。
「名なしのこねこ、家にあるよ」
感動!思わず「ありがとうございます」と頭を下げてしまった。
「お母さんが買って来たの?」と聞くと、
「ううん、おこづかいで買った」と。
思わず涙がでそうになる。
こうやって、偶然読者に出会えると、絵本作家であることをうれしく思う。


時々しかできないが、やっぱりこうやって子どもたちに読み聞かせをすることは、わたしにとって得ることがいっぱいある。


川崎市の動物愛護センターが、5年前に引っ越して来たこの家の近くにあったこと。
引っ越して間もなくニヤを保護し、『名なしのこねこ』を出版したこと。
そして、昨年からその読み聞かせを始めたこと。
これらの出来事は、なんだか神様が仕組んだことのように、感じるときがある。
だから、この活動で出会う子どもたちからもらう喜びやエネルギーも、きっと今のわたしに必要なものであるんだろうなあと思っている。



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