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とりごえまり個展「春のシンデレラ」明日18日から

明日18日(土)からwatagumo舎さんではじまるオンライン個展「春のシンデレラ」

店舗に設営してくださいました。

(店舗内では見ることはできません)

 

*画像をクリックすると大きくご覧いただけます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

販売は4月18日(土)〜22日(水)

watagumo舎 web shopにて

 http://watagumosya.shop-pro.jp

 

初日掲載時間は未定です。

 

では、1つずつ作品紹介いたします。

描いた順に載せていきます。

 

 

 

「春のシンデレラ」

 

フライヤーに使用した絵です。

watagumo舎さんがこの個展を最後に閉店なさることになり、今この絵を見ると、カーテンコールでお礼の挨拶をしているようにも見えますね。

茶トラの猫は、亡くしたチャイがモデルです。

 

 

 

 

 

 

「陽だまり」

 

愛猫チャイが2月18日に亡くなったしばらくあと、watagumo舎さんからお花のアレンジメントが届きました。

猫がそのお花で遊びたくなるような、光を感じる素晴らしいアレンジメントでした。

そのお花を見ていて、「陽だまり」というタイトルが浮かび、描きました。

 

 

 

 

 

 

 

「スミレ」

 

ちょうど我が家の庭にスミレが咲きはじめたころでした。

ウグイスも歌の練習をはじめるころ。

 

チャイとの別れの悲しみやコロナへの不安な気持ちは、花と小鳥たちが癒してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

「デージー」

 

今回の個展タイトル「春のシンデレラ」から、いつも買わないようなキラキラした額を求めたくなりました。

この額を購入し、見ていたら思い浮かんだ絵です。

我が家の出窓でもデージーが鉢植えで綺麗に咲いています。

 

 

 

 

 

 

 

「シンデレラ」

 

Instagramで主に写真を載せて話していたことですが、

昨年の11月ごろ水菜にアオムシがついていたので、飼育ケースに入れて玄関に置きました。

サナギになり、室内で冬の間に羽化してしまってはまずい!と思い玄関外に出したのですが、暖冬の影響か、まだ春が来ていない暖かい冬の日に羽化してしまいました。モンキチョウでした。

その子は結局室内の出窓で、買ってきた鉢植えの花の蜜や、水に溶かして棉に含ませたハチミツを飲んで、2ヶ月以上生きました。

でも、春まで生きることはできず、外を飛ぶことができずに天国へと旅立ちました。

この絵はモンキチョウではありませんが、その子への想いを重ねて、次に生まれ変わるときは外を飛び回れる蝶になりますようにという祈りです。

蝶の世界でシンデレラとして美しく飛んで欲しい。

 

 

 

 

 

 

 

「オレンジ色の猫」

 

この絵だけがちょっと他の世界観と違うように自分でも感じています。

この額を画材屋さんで見つけ、「綺麗だな〜」と購入しました。

額を見ていると、このオレンジ色の猫の絵が頭に浮かんだのです。

 

 

 

 

 

 

 

「春風」

 

新型コロナウィルスへの不安が日に日に高まる中、春の暖かい空気を感じる絵を描きたい気持ちがどんどん膨らんでいきました。

その一枚です。

 

 

 

 

 

 

「光のさすところ」

 

暗い場所に柔らかな光がさす絵を描きたくなった時にこのタイトルが浮かびました。

ここは薄暗い森の中で、大きな老木が倒れたことで光がさすようになった場所。

ここには光がさし、花々が咲きほこります。

少年が抱いている子猫は、子ども時代のチャイがモデルです。

 

 

 

 

 

 

「桜舞い、鳥が舞う」

 

桜が例年よりも少し早めに咲いていたころでしたが、今年は新型コロナウィルス感染拡大の影響で、みなが集まるようなお花見はできない春となりました。私は散歩道で眺めましたが。

せめて絵に残したかった気持ちと、我が家の庭の小鳥レストラン(バードフィーダー)にも毎冬来るヒヨドリを描きました。

ヒヨドリは嫌われがちな鳥ですが、私は以前から好きで、初めて主役として描くことができました。

 

 

 

 

 

 

「魔法がとけないうちに」

 

この個展のフライヤーに入れた文章から切り取った言葉です。

 

春は魔法をかけてくれる。

 

みなが笑顔になり

みなが歌う。

それから

幸せなミラクルがきっと起こる。

 

さあ、魔法がとけないうちに。

 

今、春が魔法をかけてくれるなら、

どうか幸せなミラクルが世界に起きますように。

心からそう願います。

 

*このブルーは、どう頑張っても画像で再現できず、原画の青とは多少違うかもしれません。原画の方が美しい青です。

 

 

 

 

 

*それぞれの作品の大きさは、展示風景でサイズ感を見ていただき、正確なサイズはweb shopにてご確認ください。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 18:52 | - | - | pookmark |