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処暑

8月23日から二十四節気の処暑に入り、朝晩が急に涼しくなった。

空気も秋。

最高気温が29度や30度あっても、朝晩が25度以下だと体が楽。

 

それもあり、日曜日に久しぶりの朝散歩に行った。

 

そうそう、6月下旬にいつもの散歩道(すぐ近くの遊歩道。ちょっとした山、林かな)でカラスに襲われたんです。

春にその道沿いの木の上に巣作りをしているのを知り、何度か頭すれすれの場所をカラスが飛んで威嚇されてからは、巣のあたりを見上げないように、視線を下にしてそこを歩き去るように心掛けていたのだが、、、

多分、巣立ち目前の親ガラスも警戒心が大きくなっていた時だったのだと思う。

親ガラス2羽に囲まれてカーカー鳴き叫ばれ、何度も何度も頭上からバサッと急降下、そして足で頭をキックされる、、、という状況になったのです。

いやーっ、ほんとうに怖かった。

幸い帽子を被っていたので、頭に傷はつかなかったけれど、誰もいない山道でカラスに襲われることがこんなにも怖いのかと知りました。

カラスたちに「ごめんね、ごめんね。すぐ帰るからね」と話しかけながら小走りで引き返したのでした。

それ以来、子ガラスが巣立って落ち着くまでは危険だなあと散歩道を変更してはみたものの、他の場所でもカラスが子育てしている季節だったので、「カァーッ!」という大きな声を聞くと、心臓がドキドキして怖くなってしまい引き返す、、、そんな状態だった。

そのうち猛暑続きで歩くと余計にバテてしまうくらいだったので、朝散歩はぜずに家で体操したり、ウォーキングマシーン(我が家にあるんです)で少し歩いたり、の日々だった。

 

 

、、、というわけで、久しぶりの朝散歩。

 

そこにはもう、秋が来ていた。

 

 

 

栗の実がなっていました。

 

そして、道には、命を全うしたアブラゼミが何匹も落ちていたので、

「お疲れさん」と話しかけて、その蝉たちを道の脇の土の上に置いてきた。

 

 

私の好きな秋が、やってきた。

 

 

 

 

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