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小さな展覧会「小鳥夜曲」(東京・貝の小鳥)

展覧会のお知らせが続きます。

 

今年も貝の小鳥さん(東京・目白)の冬の小さな展覧会に参加させていただきます。

この展覧会が始まるころになると、あぁ今年もあと少しなんだなあと感じます。

 

 

「小鳥夜曲」

 

12月に聴こえる

10羽のセレナーデ

クリスマスを待つ

小鳥たちの歌から

生まれた色が

愛を奏でます

 

(フライヤーに書かれた文です)

 

 

 

*フライヤーの絵は伊藤夏紀さん

 

貝の小鳥さんの店長さんが考える冬の小さな展覧会名、毎年素晴らしいなあと感動します。

文章も素晴らしい。

いつもその展覧会名と文章からイメージが広がり、絵を描く気持ちが膨らみます。

 

 

 

私は今回、今開催中の金沢での個展と二人展の制作の関係で、新作は1点のみ描き下ろしました。

 

 

 

「舟と歌う」

 

この展覧会に向けて絵を描こう、、と思いながら眠りについた夜、すぐに夢の入り口で黄色い舟が浮かぶ光景が頭に浮かび目が覚めました。(年に数回ある現象)

飛び起きてメモ用紙に簡単に描き、次の日黄色い舟を白い紙に一艘浮かべました。

そこからはイメージが広がるままに描いたので、ここが海なのか夜空なのか、私にもわかりません。

 

 

開催中の個展と工房イサドさんとの二人展で、黄色い羽を持つ小鳥がいくつもの作品に登場します。

今年の夏の終わりに、実際に出会った小鳥です。

 

そして、その黄色い小鳥は私の中で物語の主人公となり、今も物語は続いています。

 

この作品の左にも、幻のように透き通った黄色い小鳥が羽ばたいています。

 

 

 

 

「瑠璃色」

 

昨年の冬の展覧会「冬鳥慈色」に出品した2点のうち、出会いがなかった「瑠璃色」という作品もまた今年飾っていただけます。

昨年見逃した、という方はぜひご覧ください。

昨年見たよ、、、という方は、1年ぶりの再会をしていただけたら嬉しいです。

 

 

 

「小鳥夜曲」

 

12月5日(水)〜12月25日(火)

11時から18時まで 

火曜定休(25日を除く)

 

 

アヤ井アキコ

飯野まき

イシイリョウコ

伊藤夏紀

Gera!

こみねゆら

さとうゆうすけ

タカハシカエ

とりごえまり

芳野

 

 

貝の小鳥

 

東京都新宿区下落合3丁目18-10

 

 

 

 

| 展覧会 | 18:19 | - | - | pookmark |