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「冬鳥慈色」

今年も貝の小鳥さん(東京・目白)の冬の企画展に参加させていただきます。

 

またお知らせが遅くなりました。

明日からです。

 

「冬鳥慈色」という美しい文字と響きの展覧会名です。

 

 

冬鳥慈色

 

冬の鳥は色を慈しむ

春に暮らした柔らかな森や

夏に遊んだ愛らしい花

秋に旅した遙かな空の

色を重ねて冬を慈しむ

 

(フライヤーに書かれた文です)

 

 

 

私は2点出展します。

 

金沢に引越してきて1度目の冬、庭に開店した小鳥レストランに、いろいろな鳥たちがやってきました。
いままで会ったことがない鳥たちも。
私の中で抽象的だった「鳥」に、ちゃんとした名前がつきました。
冬にだけ会える鳥たち。

夏にだけ会える鳥たち。

四季を通じて会える鳥たち。
みんなそれぞれの美しい色の羽を持っています。
日本の伝統色にある色名が入った名を持つ鳥を描きました。

 

 

 

 

『瑠璃色』
瑠璃色をした冬の森を鳥たちが飛んでいきます。
少年の肩にとまった瑠璃色の鳥は、ルリビタキ。

 

 




『紅色』
小さなモミの木に、紅色のベニマシコがオーナメントのようにとまっています。
木の実を飾ろうと運んで来たのは、紅色のマフラーをしているような鳥、ウソ。

 

 

昨年の貝の小鳥さんでの冬の展覧会で描いた『祈り』という作品をポストカードにしたので、それもお店に置いていただきます。

 

 

 

その他の、冬に似合うカードも。

 



 

貝の小鳥さんを彩る十二の色、

ぜひご覧ください。

 

 

「冬鳥慈色」

 

12月8日(金)から25日(月)迄

 

伊藤夏紀

川上隆子

KUUSI6

こみねゆら

さとうゆうすけ

すずきみほ

タカハシカエ

たんじあきこ

とりごえまり

永田智子

福井智子

芳野

 

貝の小鳥

東京都新宿区下落合3丁目18-10

 

11時から18時(火曜定休)

 

 

 

| 展覧会 | 19:40 | - | - | pookmark |