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大山トレッキング
先日(ってもう3週間も経ってました)、神奈川県の大山に登りました。
興奮が冷めないうちに道中記を書きたかったのですが、仕事の〆切りやら展覧会があって時間がとれず、そのあとは疲れがどっと出てぼ〜っと過ごしていたら、いまになっておりました。
記憶をたどって書きたいと思います。

大山は以前にもケーブルカーを使って阿夫利神社(下社)まで行ったことが何度かある大好きな場所。
ケーブルカー乗り場までは階段状に整備された道沿いに、おみやげものやさんや豆腐(大山豆腐)の料理を食べられるお店が建ち並びます。

今回、山登りビギナーのわたしたち夫婦はいままでと同じように阿夫利神社下社まではケーブルカーを使い(ケーブルカー乗り場までは20分ほど上ります)、そこから頂上(阿夫利神社本社があります)まで1時間半ほど登りました。

伊勢原駅から大山ケーブルバス停までのバスには、山ガール二人組、若い山ボーイ一人、その他わたしよりも年上と思われる方々数名が乗っていました。
バス停に着き、トイレで日焼け止めクリームを塗りたくって、首に日焼け防止のためにバンダナまいて、いざ出発!

(ケーブルカー乗り場までの写真はありません。。。)

バスでいっしょだった山ボーイはケーブルカーは使用せず、登っておりました。
山ガールたちはケーブルカーでも会ったので、ちょっと親近感。





ケーブルカー終点、阿夫利神社下社に到着。



久しぶりの阿夫利神社。
お参りをしました。

そして、「ご自由におとりください」のお守りをもらって山頂へと出発。
お守りの向こうに見える、急なながーい階段をまず登ります。





今回下調べが足りず、このコース(富士見台を通るコース)を選んだのがちょっと間違いでありました。
バスからいっしょだった山ガール二人組が、違う方向へ歩いて行ったので、あれ?なぜ?と思っていましたが、あとから調べたところ、そっちは距離は長いけれどなだらかな上り坂…だったのです。
あぁ。。。。

階段を上り切った時点で、こりゃ高尾山の何倍もたいへんかも?と思いながらも、ゆっくり休み休み登りました。
わたしより若い女性が途中でへたっているのを見てちょっとほっとしたり。
でもね、道がこんなに急なんです。岩がごろごろだし。




買ったばかりのカリマーのバックパック背負ってがんばってるわたしです。

FBでこの写真を載せたところ、山登り経験が豊富な方から、歩幅が大きすぎると疲れますよとアドバイス。
たしかにね、大きすぎですな。
でも、どこに足のせたらいいんだかわからないようなゴツゴツした道で、もう必死でした(笑)

わー、たいへんそ〜と客観的にみて思いますが、それでも楽しいのは、やはりまわりの木々に囲まれた景色、おいしい空気、出会う花や小鳥の声…それがあるからなんでしょうねえ。

途中撮った写真を順番に。




夫婦杉。
偶然そばに夫婦がいらっしゃいました。




途中、眺めのいい場所でお水を飲んでちょっと休憩。



ぼたん岩。



お花の牡丹に見えますね。



そして、天狗の鼻つき岩。



手をつっこみたくなりましたが、やめておきました。

そのあとがんばって登ると…富士見台に到着!
雲がなければ奥に富士山がみえたはずの場所。残念。。。。



ここが20丁目になるのであと8丁目分だ!
(登山口から山頂まで28丁目あり、立て札があるのです。)







花や虫たちにたすけられながら、山頂に到着!!






山頂ではもちろんおにぎり。
至福の時間であります。
そして今回はレモンのはちみつ漬けを凍らせたものを持って行きました。
(学生のとき部活でよくこれやりましたよね)



うまかったー。




山頂の売店にお茶を買いに行ったら、このニャンコがおりました。
人間のようなヒゲが。。。手の爪にマニキュアが。。。。

しばし休憩のあと、下山です。
神社下社までは同じ道を下るので、急な下り坂。
膝が笑っている。。。。!
トレッキングポールがあった方がいいんだなあと学び、そのうち購入しなければと心に決めました。
(山ガールたちはちゃんと持っていた!)






神社下社までどうにか下り、この疲れ具合はケーブルカーに乗っておりた方がいいかしら…と思った時はすでに遅し。
ちょうど最終ケーブルカー出発のベルが鳴っておりました。

ということで、そこからは女坂を下ります。



道の横を流れていた川。
水が冷たくて気持ちよかった!




これ書いた男子は美男子なんですね、笑。


なんとかこうにか、ふくらはぎがつりそうになりながらも、下山!
バス停までの道にあるお店はもうほとんどしまっており、でもちょっとだけドアが開いていて中の電気がついているお店で頼みこんでおみやげにお豆腐1丁を買いました。

最後は、チャイみたいな茶トラさんたちに見送ってもらい、大山をあとに。





自分への教訓。
下調べをちゃんとして、自分の体力に合ったコースを登りましょう。
帰りに疲れた場合ケーブルカーやリフトを使えるように、余裕を持った時間で行動しましょう。


でも、また行きたい!


 
| 山・ハイキング | 13:35 | - | - | pookmark |