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その後
ルルさんが亡くなってから3週間。
もうそんなに経つんだな。

確定申告の作業と24日が締切りだったお仕事をなんとかクリアして、今週は遊びに出かけたり、整体院で体のメンテナンスをしたり、たまった雑用をこなしておりました。

大豆の水煮を見てはルルさんを思い出し(豆が好きな変わった子でした)、冷蔵庫のスライスチーズを見ては思い出し(薬は大好きなチーズに包んであげてました。使いかけのスライスチーズも捨てられない…)、ニヤとチャイ、コビーにごはんをあげたあとに『そっか、薬あげなきゃならない子はもういないんだ…』と思い出し。。。。そんな日々ですが、悲しいという感情は不思議とあまりありません。
さみしい…かな。
病気で若いうちに亡くなったポロンのときの感情とは違い、ルルさんは自分の寿命をちゃんと全うして旅立った、そんな気がするので、きっと『悲しい』ではないのだと思います。

そして、ポロンが亡くなったあとは、ときどきポロンの気配(足元をスッとすりぬけたり)を感じたのですが、ルルさんの気配はまったくいまのところ感じないのです。
きっと、心残りがなかったのではないかな。
うるさいやつら(♂3にゃん)がいる場所にはもう行きたくないわ!ってことかもしれないけれど、笑。


そうそう、書き残しておこうと思うエピソード。

ルルさんが亡くなる2日ほど前からは、きっとまわりでチャイやコビーがはげしく走り回ったりするのはいやだろうなと思い、ルルさんとわたしは一部屋で過ごし、他の3にゃんはそこに入れないようにしていました。
そして、息をひきとったあと、しばらくしてその閉めていた扉を開き、3にゃんを自由にしました。
過去に看取ったネコさんたちのときもそうであったように、魂が抜けた体はもう『物体』としか認識しないだろうなと予想しながら。

なんと、三にゃん三様の反応でした。

ニヤ→ルルさんの遺体のにおいをかいだあと、しばし毛繕いをしてあげてました。(ポロンのときもそうでした。この子は♂だけど母性が強いんだな)
チャイ→素通り。たぶん『モノ』としか感じなかったのでしょう。
コビー→腰を低〜くしてソロリソロリと近づいたあと、後ずさりしました。どう思ったんだろう。


気付けば我が家はわたし以外、みんな男子ではないですか!
(あ、金魚のはなちゃんは♀でした)
なんだかさわがしいのですよ、男子は。
でもそのおかげで、毎日をたのしく過ごせてるんですけどね。






 
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