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いろいろな粉で作るお菓子の本
最近食べることばかり書いている気がしますが、今日は粉でつくるお菓子の話。

先日書いたように、パンを家で焼き始めて以来、何年も眠っていた“お菓子作りたい”気持ちが目をさましはじめた。
10年くらい前までは、暇さえあればお菓子を焼き、人にあげるのが好きだった。
そのうち仕事に追われ、ごはんを作る時間をとるだけで精一杯になり、すっかりお菓子作りの道具は棚の奥の方へしまわれていた。

『おやつに食べるクッキー焼いてみようかな』と思いたったのは、1ヶ月ほど前のこと。
自然食品のお店で、手作りの1枚200円のごつごつした硬いクッキーが売られていた。
裏の表示には、小麦全粒粉、きび砂糖、レーズン、なたね油。
シンプルな材料。
食べてみると、とーってもおいしい。
そうかそうか、バターや卵を使わなくても工夫すればおいしく作れそうだなと、さっそく作ってみたいいかげんなクッキーがこれ。



全粒粉、小麦粉、玄米粉、レーズン、くるみ、きび砂糖、なたね油、水。
分量は適当で、混ぜた後少し冷蔵庫で寝かせたあと、適当な大きさに形作り焼く。
適当なわりにはおいしかった。
そして、ごはんの支度の合間にちょっとの時間で作れた。
あぁ案外めんどうじゃないもんだわ、とうれしくなる。

そして調子づいたわたしは、5年ほど前に買ったのにほとんど役に立っていなかった本『いろいろな粉で作るお菓子の本』を思い出して開いた。
全粒粉、そば粉、きな粉、はったい粉、ライ麦粉、コーンミール、米粉、を使ったお菓子の本。
見るだけでわくわくし、作りたくてしかたなくなってしまう。
でもレシピに卵や牛乳が使われているものが多いので、その辺は適当にアレンジ。


そんなことで、その後焼いたもの。

そば粉クッキー。



あっ、これはこの本にのっていたわけではなく、そば粉使ってクッキー作ろう〜とネットでいろいろ検索し、それを応用して作ったもの。
そば粉、全粒粉、小麦粉、黒砂糖、塩、水、なたね油。


そしてきのうはバレンタインデー。
ビターチョコとライ麦全粒粉でブラウニーを作った。




おいしいチョコレートを使ったからか、びっくりするほどのおいしさ。
ライ麦全粒粉のつぶつぶ感とずっしりした感じがなんともいいです。
あっ、でもこれは卵とバター使ってしまってますが。

使ったチョコレートは先日のチョコのお話で書いたピープル・ツリーのオーガニック・ビターチョコ。
チョコ断ちしているわたしも、バレンタインだけはちょっといただきました。
あぁ、おいしかったー。
チョコレートって贅沢なものなんだなと、たまに食べるとそう感じます。
また来年までさようなら。


まだまだいろいろな粉にはまりそうであります。




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