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わたしにできること
昨夜の満月、とてもきれいでしたね!
スーパームーンということを、今朝になって知りました・・・。
地球と月が接近していて、いつもよりも大きく見えるとか。
被災地の方々も、月を見上げることできたならいいなあ。


毎日、心配なニュースしかながれず、テレビでの画像はずっと見ていると精神的にまいってしまうので、テレビは朝と夜のニュースを少し見るだけで、見ないようにしています。
ラジオでの情報だけでも、大丈夫。

自分が今できること、義援金の寄付(わずかですが)、節電(6階までエレベーター使わずに往復!など)、買い占めしない・・・そういうことをしながらも、何か他にもできるかなあ、絵本を読んであげられたらなあ・・・などと想いを巡らせていました。

そんなとき、共通の近しい人を通じてのお知り合いであるパーソナリティーの玉川美沙さんと一緒に、被災地へ向けた絵本を作ることになりました。
玉川さんのブログ「たまにはちゃんと。」で『子どもから親(大人)へ読んであげる絵本』を作ろう!という企画が持ち上がり、わたしも協力をさせていただくことにしたのです。
被災地では、子どもたちの心のケアが必要だとされていますが、実は子どもたちを守らなきゃとがんばっている大人たちも、心が疲れているのでは・・・というところから、発想されたもの。
玉川さんのブログにコメントを書いているリスナーさんからのアイデアでもあるのです。

でも、普通に製本された商品としての絵本を作る時間やお金はないため、できるだけ早いタイミングで被災地へ発信できる方法などを、玉川さんと検討しつつ、進めています。
基本は、手作り絵本。
被災地への手紙・・・のような気持ちでお話も作っています。


かといって、仕事に支障をきたしてしまうわけにはいかないので、この連休でなんとか形にするぞー!と、休み返上でがんばっております。
被災地の方々が、食べる物もまともになく、寒い場所でぐっすりと眠れない状況の中がんばっているのだから、あたたかい場所と十分な食べ物がある環境にいるわたしは、休みがないくらい、何の問題もないことだ!と、鼻息荒く、がんばってます。

進展については、ここでも書きますが、玉川さんのブログでも書かれて行くと思いますので、ぜひチェックしてみてください!
(今までの経緯も見られます)

玉川さんは、いま出産されて間もないのに、元気を発信しようと、日々がんばっていらっしゃいます。
ブログ読むと、元気になりますよ。


絵本がちゃんと発信できる状態になったときには、みなさんにもご協力をお願いすることもあるかもしれません。
そのときは、よろしくお願いいたします!




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