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お客さんの日
今日は、お天気よくてあたたかでいい一日だった。

三連休は全く関係なく、ここのところ家にひきこもり、27日からの『現代女流絵本作家5人展』で展示・販売する絵の制作をしているが、今日はめずらしく立て続けにお客さんがいらっしゃった。

1件目は、取材。
来年講談社から出版予定の『ねこ絵本ガイド』(仮)で、わたしのネコの絵本や、我が家のネコさんたちのこと・・などを載せていただけることになり、写真撮影と取材にいらっしゃった。
ネコさんの撮影・・・といっても、人見知りしないのはニヤだけなので、ルルさんとポロンは隠れてしまって難しいかなあ・・・と思っていた。
が、予想に反して、30分少しすぎたころ、ルルさんがやってきて、いつも通りにベランダの日向ぼっこスペースへ。
おぉ、珍しい!どうしたルルさん。明日は雪か?
カメラマンの男性が近づいても余裕で座っていたルルさん。
もしかしたら、「この人ワタシの好みだわ」なんてことを思って、女王としては撮影を許可したのかしら。

ポロンは結局、最後に無理やり連れてきて、わたしが抱っこして撮ったが、逃げようと必死だったから、どうかなあ・・・。
取材のみなさんが「失礼しまーす」とドアを閉めてすぐ、ポロンはスタスタと出てきたのだった。臆病だなあ、ほんとに。


そして、お昼ごはん休憩をはさんでお客さん2件目。
今進めている絵本の編集者さんとそのご主人と娘さん。
打ち合わせを兼ねて、いらっしゃった。
2歳ちょっとの女の子は、「にゃーちゃん」と言って、部屋の隅っこでかたまっているニヤと、ちょっとビビりながらも様子をうかがっているルルさんに大接近。
帰るころまでには、ニヤの背中を撫でることができて、「さわったさわった」と大興奮であった。
さわれるだけでこんなに喜んでもらえるなんて、ニヤがお役に立てたような気がしてちょっとうれしい。
またまた臆病者ポロンは出て来ず・・・。


さて、また引きこもって制作です。




お客さんが帰った後、偉そうにテーブルに飛び乗ったポロン。
みなさんの前でこういうポーズとれよ〜。




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