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ふれあい教室
昨夜、なかなか寝付けず、やっと眠りに落ちたのは朝4時半過ぎだった。
(ふとんに入ったのは2時すぎ)
大学での授業の日は、こういうことが多い。
テンションがなかなか下がってくれずに、目をつむっても頭の中では、その日の授業のことや、来週はこんなふうに進めようか・・・などという想いが浮かんでは消え、時間が過ぎる。
でも、次の日(今日)は、9時過ぎ出発で小学校へ読み聞かせに行く日。
早く寝なくちゃと思えば思うほど目がさえる。

結局3時間半弱の睡眠で小学校へ。
川崎市中原区にある小学校2年生のもとへ行った。

小学校で『名なしのこねこ』の読み聞かせをするのは久しぶり。
今日のクラスの子どもたちは、とっても静かにちゃんと読み聞かせとわたしの話を聞いてくれた。
収容された動物たちがやがては処分される話をしたとき。
「しょぶんって何?」とひとりの子が聞いた。
「殺されてしまうことです。でも、できるだけ苦しくない方法でね。
だけど、せっかく生まれた子ネコや子犬が死ななければならないことは、とっても悲しい事だよね」
わたしがそう言うと、子どもたちみんなの目がしっかりとわたしの目を見てうなずいていた。

こういう瞬間、この子たちはきっと少なからずショックを受けただろうなあと思う。
でも、それを知って、命を大切にしなくてはいけないことをきっと覚えていてくれると信じて話す。

時々こうして小学1年生、2年生にお話をしたとき思う。
まっすぐに人の目を見て、まっすぐに話を受け止め、「はい!」と手をあげて意見を言う行動は、いつなくなっていくんだろう・・・と。
まわりの目を気にしたり、恥ずかしいという意識が生まれて行く過程で、しょうがないことなのかな。




今日はムシムシと暑く、ふれあい犬のロクも、だれ気味なのであった。


お昼前に一度帰宅し、お昼にはまた出かけた。
ずっと楽しみにしていた場所へ!
その話は長くなるので、また明日・・・・。


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