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読み聞かせ
今日はとっても寒かった!
そんな中、約一ヶ月ぶりに『ふれあい教室』に同行し、読み聞かせを行なった。
先月2回行ったのと同じ小学校、2年生のもうひとつのクラス。

教室に入った瞬間、とってもかん高い声がひびいていた。
元気すぎの男の子が、ものすごい興奮状態で叫んでいた。
『こりゃ、たいへんだあ』と不安になったが、わたしが話し始めると、以外にもちゃんと聞いてくれて、わたしの質問にも自ら手をあげて答えてくれた。
この子は、どんな大人になるんだろうなあと考えて子どもを見ていると、興味深い。
叫んでいた子は、案外大物になるのかなあなどと想像してしまう。

読み聞かせの後の、動物たちとのふれあいの時。
ひとりの女の子が、みんなから離れた場所で、助けをもとめるような目でわたしを見た。
どうしたのかなあと話しかけると、どうやら動物が怖いらしい。
犬を怖がる子はいるが、その子はウサギもモルモットも、フェレットも怖いようだ。
「動物きらいなの?」と聞くと、
「きらいじゃないけど、こわい・・」と。
だから、離れた場所から見ている分にはいいらしく、「かわいい」「フワフワしてるね」などと言っていた。
「動物にかまれたことあるの?」と聞いてみたが、
「ううん、ない」という答えがかえって来た。
「大丈夫だから、いっしょに近くにいってみる?」とさそってみても、どうしてもイヤなようなので、無理はよくないかなあと一緒に遠くから見ていた。

怖い経験もしたことがないようなのに、どうして動物は全部怖いんだろうか。
小さなころから、動物はなんでも好きだったわたしにはわかってあげることができない。
生まれたての赤ちゃんのときには、『動物ぎらいの子』と『動物好きの子』に分かれてはいないだろう。遺伝子の中にそんなのは組み込まれていないだろう。
育って行く過程で、何かがきっかけでいろんな感じ方の子に分かれて行くのだろうか。
子育てをしたことのないわたしには、わからないことが多い。

いろんな子どもに出会って、いろいろ感じられて、とってもいい勉強になる。


そうそう、すごく寒い日だったのに、半袖の体操服のまま、外で動物とふれあっている子どもがいてびっくりだった。
そういえば、わたしが小学生のときも、一年中半袖の子っていたなあ。



| ふれあい教室(動物・読み聞かせ) | 23:36 | - | - | pookmark |