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大楠山ハイキング
ずっと書いていなかった日記、今日はふたつも更新です。
書ける時に書いておかないとね。


先週の水曜日、この日はずいぶん前から「山へ行こう!」と夫と決めていました。昨年一度行ってとても気持ちのよかった東丹沢のコースに。
週間天気予報では晴れだったのです。
が、しかし!前日になってみると予報が変わり、大荒れになると。
雨、風かあ。。。
と、前日夜の時点ではほぼあきらめモードに。でももしかしたら晴れる可能性もあるさと、ザックのパッキングをし、朝おにぎりを作れるようにお米もといで圧力鍋に入れ就寝。


朝起きると、なんと青空ではないですか!!
よし、決行!と、急いでごはんを炊き、おにぎりにぎってザックに入れて出発。
でもテレビの天気予報では昼ごろから雨が降るといっているので、急遽コースを変えて横浜市にある大楠山ハイキングコースに。
逗子駅からバスに乗り、前田橋というところで降りると、すでにその時点で雨が降っており、レインウェア着ていざ出発。
いつもザックにはレインウェアを入れていますが、やっと初めて活躍しました。





降ったと思えばまた青空。





ニリンソウがたくさん咲いていて、わ〜かわいい〜と感動してながめていたら、7〜8mmくらいのちびっこバッタが!
あぁ、かわいいねえ。














雨のあとだからか、とっても大きなカタツムリさんがのんびり道を横断。
キミはツムーリ?!
(わたしの著書にあるんです『ツムーリのおうち』



しばらく横断するのを待ってましたが、とても遅いので「失礼!」とまたいで進みました。





大楠山頂上(といっても標高242m)に着いたころは、もう雨はやんで青空に。





今年に入ってからは、母のこともあって忙しくてあまり散歩も行っておらず、運動不足で足の筋肉もすっかり弱り、2012年にうけた抗がん剤治療での副作用の足のしびれがまた悪化しているこのごろだったので、長く歩くことに全然自信がなく、『もう山は登れないかも。。。』とちょっと弱気になっていましたが、3時間半くらいの今回のハイキングができたことで、少し自信を取り戻しました。
歩いたあとの方が体調もいいし、足のしびれも軽減してた。
無理のない範囲で、ちゃんと歩き続けた方がいいのだなあと、身をもって知りました。

また来週も行けたらいいなあと、朝散歩をがんばっております。


山はほんとにいいね。
心も体もすきっとして、元気になる。
そして、山で食べるおにぎりは、どうしてこんなにおいしいのでしょう。

あっ、おにぎりの写真撮るの忘れた!


 
| 山・ハイキング | 21:11 | - | - | pookmark |
ハイキング(弘法山公園・吾妻山コース)
9〜10月に参加した展覧会の作品作りにつづき、いまはフランスの雑誌の挿絵の仕事でバタバタとしております。
そしてせっぱつまっていますが、そんなときこそちゃんと休みます!

ということで、今日は体と心をリセットするため山へ。
なかなかこの日記に書く時間なく書いてませんでしたが、初夏に高尾山、大山(神奈川県)に登ったあとは、夏は暑くてお休みしましたが、また9月から再開。月に鵯〜2回行っています。
でも、忙しいのもあるので、無理はせず、軽く登る程度のハイキングが多い。。。かな。
(登山とハイキングの境目がよくわかりませんが)

今日は神奈川県の秦野駅から鶴巻温泉へ尾根道を​7.5km、4時間くらい歩くコース。
浅間山、権現山、弘法山、吾妻山を経由し歩きました。

その道々撮った写真を…と思ったら、花とネコの写真ばかりになってしまった!

撮った順番にざっと。。。

まずは権現山頂上に着くまでの道中撮った花々。
秋だからキク科のお花が多いのだけれど、いまぱっと名前がわかりません!
そして、調べる時間がいまとれないのでゆくゆく…
あ、アザミはわかりますね。
*追記 今朝図鑑で調べ、それでもわからないものはフェイスブックで教えていただきました。それぞれ写真の下に…。





コウヤボウキ(キク科)。
はじめて知った名前。植物にとてもくわしい方がFBで教えてくださいました。




たぶん、アキノノゲシ(キク科)。




ノハラアザミ(キク科)。




たぶん、ノコンギク(キク科)。



そして、権現山頂上にある展望台からは霞んでいたけれど富士山!



展望台の下にはネコさんがいましたよ。
いいお顔の、ボスっぽい子。



うん、ちゃんと食べている体系。元気そうだし。
このコースを歩いてるほとんどの方々がこの頂上でお昼ごはんを食べている様子なので、きっと毎日何かしらもらっているのでしょう。


わたしたち夫婦は権現山を過ぎ、弘法山の頂上の少し下にあったテーブルでお昼ごはん。
最近バーナーなどお湯を沸かす道具を買ったので、今日はじめて使いました!




沸かしたお湯で味噌汁(フリーズドライの使用)、そして持参のおにぎり。



至福の時間ですな。
汗で冷えた体もこれでホカホカ。

そんな至福の時間に、2にゃんが「ごはんくださいな」と控えめにやってきました。








この子たちはガリガリではなかったけれど、小柄だし、どちらも目には涙。
猫風邪(猫鼻気管炎)かなにかにかかっているのかもしれません。
ひとりの片目は白濁していたので、あまり見えなくなってるのかも。
栄養状態がよくないのだろうし、山で冬を越すのは大変だろうなあ。。。
もう、毎週休日に登ってごはんあげたい気持ちになりましたよ。
今度登るときは、鶏肉ゆでて持って行ってあげよう。

今日のところはおかかおにぎりで我慢してもらいましたが。
おなかすいてたみたいで、たくさん食べてました。


そして、食後はコーヒーを淹れ、持参した寅印菓子屋のザッハクッキーという焼き菓子を。
(最近わたしは甘いものほとんど食べないようにしてるのですが、山や特別なときはおいしくいただくことにしています!)
あぁ、さらに至福の時間。

☆寅印菓子屋さんは「ペットショップにいくまえに展」で猫柄パウンドケーキを出展していた方です。





山を下りて鶴巻温泉駅から電車に乗る前には、すぐそばにある日帰温泉施設で入浴!
疲れた足をもみほぐし、ゆっくり温まって帰ってきました。

ああ、幸せな一日だったなあ。
さ、明日からまたがんばろ!

 
| 山・ハイキング | 23:17 | - | - | pookmark |
大山トレッキング
先日(ってもう3週間も経ってました)、神奈川県の大山に登りました。
興奮が冷めないうちに道中記を書きたかったのですが、仕事の〆切りやら展覧会があって時間がとれず、そのあとは疲れがどっと出てぼ〜っと過ごしていたら、いまになっておりました。
記憶をたどって書きたいと思います。

大山は以前にもケーブルカーを使って阿夫利神社(下社)まで行ったことが何度かある大好きな場所。
ケーブルカー乗り場までは階段状に整備された道沿いに、おみやげものやさんや豆腐(大山豆腐)の料理を食べられるお店が建ち並びます。

今回、山登りビギナーのわたしたち夫婦はいままでと同じように阿夫利神社下社まではケーブルカーを使い(ケーブルカー乗り場までは20分ほど上ります)、そこから頂上(阿夫利神社本社があります)まで1時間半ほど登りました。

伊勢原駅から大山ケーブルバス停までのバスには、山ガール二人組、若い山ボーイ一人、その他わたしよりも年上と思われる方々数名が乗っていました。
バス停に着き、トイレで日焼け止めクリームを塗りたくって、首に日焼け防止のためにバンダナまいて、いざ出発!

(ケーブルカー乗り場までの写真はありません。。。)

バスでいっしょだった山ボーイはケーブルカーは使用せず、登っておりました。
山ガールたちはケーブルカーでも会ったので、ちょっと親近感。





ケーブルカー終点、阿夫利神社下社に到着。



久しぶりの阿夫利神社。
お参りをしました。

そして、「ご自由におとりください」のお守りをもらって山頂へと出発。
お守りの向こうに見える、急なながーい階段をまず登ります。





今回下調べが足りず、このコース(富士見台を通るコース)を選んだのがちょっと間違いでありました。
バスからいっしょだった山ガール二人組が、違う方向へ歩いて行ったので、あれ?なぜ?と思っていましたが、あとから調べたところ、そっちは距離は長いけれどなだらかな上り坂…だったのです。
あぁ。。。。

階段を上り切った時点で、こりゃ高尾山の何倍もたいへんかも?と思いながらも、ゆっくり休み休み登りました。
わたしより若い女性が途中でへたっているのを見てちょっとほっとしたり。
でもね、道がこんなに急なんです。岩がごろごろだし。




買ったばかりのカリマーのバックパック背負ってがんばってるわたしです。

FBでこの写真を載せたところ、山登り経験が豊富な方から、歩幅が大きすぎると疲れますよとアドバイス。
たしかにね、大きすぎですな。
でも、どこに足のせたらいいんだかわからないようなゴツゴツした道で、もう必死でした(笑)

わー、たいへんそ〜と客観的にみて思いますが、それでも楽しいのは、やはりまわりの木々に囲まれた景色、おいしい空気、出会う花や小鳥の声…それがあるからなんでしょうねえ。

途中撮った写真を順番に。




夫婦杉。
偶然そばに夫婦がいらっしゃいました。




途中、眺めのいい場所でお水を飲んでちょっと休憩。



ぼたん岩。



お花の牡丹に見えますね。



そして、天狗の鼻つき岩。



手をつっこみたくなりましたが、やめておきました。

そのあとがんばって登ると…富士見台に到着!
雲がなければ奥に富士山がみえたはずの場所。残念。。。。



ここが20丁目になるのであと8丁目分だ!
(登山口から山頂まで28丁目あり、立て札があるのです。)







花や虫たちにたすけられながら、山頂に到着!!






山頂ではもちろんおにぎり。
至福の時間であります。
そして今回はレモンのはちみつ漬けを凍らせたものを持って行きました。
(学生のとき部活でよくこれやりましたよね)



うまかったー。




山頂の売店にお茶を買いに行ったら、このニャンコがおりました。
人間のようなヒゲが。。。手の爪にマニキュアが。。。。

しばし休憩のあと、下山です。
神社下社までは同じ道を下るので、急な下り坂。
膝が笑っている。。。。!
トレッキングポールがあった方がいいんだなあと学び、そのうち購入しなければと心に決めました。
(山ガールたちはちゃんと持っていた!)






神社下社までどうにか下り、この疲れ具合はケーブルカーに乗っておりた方がいいかしら…と思った時はすでに遅し。
ちょうど最終ケーブルカー出発のベルが鳴っておりました。

ということで、そこからは女坂を下ります。



道の横を流れていた川。
水が冷たくて気持ちよかった!




これ書いた男子は美男子なんですね、笑。


なんとかこうにか、ふくらはぎがつりそうになりながらも、下山!
バス停までの道にあるお店はもうほとんどしまっており、でもちょっとだけドアが開いていて中の電気がついているお店で頼みこんでおみやげにお豆腐1丁を買いました。

最後は、チャイみたいな茶トラさんたちに見送ってもらい、大山をあとに。





自分への教訓。
下調べをちゃんとして、自分の体力に合ったコースを登りましょう。
帰りに疲れた場合ケーブルカーやリフトを使えるように、余裕を持った時間で行動しましょう。


でも、また行きたい!


 
| 山・ハイキング | 13:35 | - | - | pookmark |
はじめての高尾山
今週のはじめ、高尾山へ。
はじめてのトレッキング。(これくらいの低山はハイキングっていうのかな??)
興奮が冷めないうちに書き留めておこうと思います。


木々が、植物が好きで、森を歩くのが好きで、海か山かどちらかというと山が好きで、だからずっとしてみたかった山登り。
もともと体力がなく、なんとなく自分には無理かなと思っていた。
さらに2年前の病気の治療薬の副作用で痺れが出た足では、きっともうずっと無理だろうなあと半ばあきらめてた。

が、ここ半月ほど前から、足の痺れが良くなって来たことを感じた。
手術した場所の皮膚もずっと感覚がなかったのに、感覚が戻ってきたり。。。と、自分の体が元に戻ろうとしていることを感じた。
もしかしたら登れるかもしれない…とある日思い、「高尾山に登ろう!」と夫をさそった。

やるからには本気でやりたい…そう思う性格のため、靴は大事でしょうとトレッキングシューズを買った。
お店のお兄さんから「汗をかいたあと、綿素材の服ではなかなか乾かず体が冷えるので、速乾性の化繊の服がいいですよ」と教わった。
普段は化繊の服を嫌っているので、綿100%の服しか持っていない。
こりゃこまった。。。と、とりあえず手頃な値段の上下を買う。
高尾山ごときに…とちょっと思いながらも、いやいやわたしにとっては高い山だとやる気満々。

しばらくはこの本を暇さえあれば見ていた。




こんな本をわたしが買うとは、自分でもびっくりだ。


当日、おにぎりをにぎって、いざ出発。
高尾山口駅で降りると、平日だというのに結構たくさんの人がいて驚いた。
頂上への道は何通りもあることを前もって調べていたので、まわりが木々に囲まれ川のせせらぎの音を聞きながら歩ける6号路を選んだ。



しばらく行くと、かわいい七福神さんたちが見送ってくださった。
行ってきますよ。


思ったよりも細い山道、1時間半も登れるのか?わたしは。。。と少し不安になったが、予想に反して結構楽に登れる。
きっとこれがアスファルトの道だったら、すぐにへとへとになっていたんだと思う。
まわりの自然からたくさんのエネルギーをもらっているような感覚があり、不思議と疲れを感じなかった。
もしかしたら毎朝30分のウォーキングの成果か?

とはいえ、初めての山道、最初は必死だったので脇に咲く花の写真を撮る余裕もなく、写真を初めてとったのは半分近く登った辺りだろうか。
何人かのおじさん、おばさんが写真を撮っている木があり、「あれは何ですか?」と聞くと「セッコクの花ですよ。木に寄生するんです」と。
おぉ、その花は我が家のベランダにもあるじゃないか。




う〜ん、写真がイマイチ。。。よくわかりませんな。
たっくさんの白い花が咲いてるんです、木の枝にからむように。

ちなみに我が家のベランダで5月に咲いていたセッコクはこれ。



これが数えきれないほど咲いてたんです。


そして1時間半後。
山頂到着!




よく夫婦で山に登る友人から「晴れてたら山頂から富士山が見えるよ」と聞いていたのでたのしみにしていたのだが、霞んでいて残念ながら見えず。

でも山頂で食べたおにぎりのおいしさといったらもう、なんだこれは!というおいしさでした。

もうすでにこの時点ですっかり山にはまったわたし(と夫)。
「やっぱり山用のバックパックじゃないとだめだ、買おう」「次はどこに登ろう」「帽子もキャップじゃなくてハットがいいな」。。。。。
そんなことを話してテンションがあがってました。

そうそう、6号路で途中追い越したワンコたち。頂上で再会。
すごいな、ワンコも登って来たのか。




さて、下山する道は3号路→1号路を選ぶ。




ヤマアジサイ。
この花を写真撮っていたときにそばにいたおじさまが、「今年はヤマアジサイ早いな」と。
急に気温が上がったからなのかな。
そうだ、そのおじさまがしていた行動に感動したのです。
このヤマアジサイの近くに、違うお花(名前わからず)がひとつ、しおれて枯れかかっていたのだが、その方、自分の飲み水が入ったボトルから、そのお花にお水をあげていたのです。
山を、自然を愛しているんだなあと、なんだか心があたたかくなりました。




ヤマユリにも蕾。
いつごろ咲くのかな。


そして、途中にあるケーブルカー乗り場付近の「天狗焼」がおいしいよと知人から情報を得ていたので、最近は普段できるだけ食べないようにしている甘いもの、今日はご褒美!と購入。



ほんとだ、天狗さん。
中は黒豆のあんこ。
おいしかった〜!でもわたしにはちょっと甘すぎて半分でよかったかも。



写真はこれだけ。

いやーたのしかった!
その日からすでに頭の中は山のことでいっぱい。
たぶん次の休日には、登山用の道具やウェアの専門店めぐりをしていると思う(笑)


健康のために、二度と病気をしないために…とはじめた朝のウォーキングが、『山に登るために』に変わってきましたよ。
さあ、次はどこに行こうか。


 
| 山・ハイキング | 15:46 | - | - | pookmark |
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