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「百万石のいちまんさん 供

 

【お知らせ】

 

金沢市内での企画展に参加します。

 

金沢美術工芸大学OB及び関係者有志約106名が在籍する「KANABEE.com(カナビーコム)」のメンバーのうち約60名の有志による作品展示販売会です。

(私もメンバーに入っていて、時々オンラインショップ https://kanabee.com/lp/ に作品を載せて販売しています。過去に何点もご購入いただきました。現在は出品しておりません。)

 

 

「百万石のいちまんさん 供

4月2日(火)〜7日(日)

10:00- 18:00

金沢・しいのき迎賓館 ギャラリーA・B

 

http://www.shiinoki-geihinkan.jp/event/index.cgi?mode=pickup&ctg=gly&cord=421

 

1万円を中心に、5万円までの様々な分野の作品が展示販売される企画展に2点出展します。

私の作品はギャラリーBに展示されると思います。(Aは1万円の作品)

キリのいい価格…という規定があるため、通常の企画展に出展しているものより少しお得な価格になっております。 

 

☆注意 ☆

即売展示です。

購入者さんがその場で持ち帰るため、もしそのあとになるとご覧になれません。 

 

 

 

 

 

「野の花」

額サイズ  100×160mm

絵のサイズ  160×220mm

30,000円(額込・税抜) 

 

 

 

 

 

「小鳥」

額サイズ  80×115mm

絵のサイズ  125mm×160mm

20,000円(額込・税抜) 

*この額は立て掛けて飾ることも可能

 

 

金沢近郊の方も、ちょうど観光でいらっしゃる方も、ぜひお運びください。

 

 

 

 

| 展覧会 | 14:20 | - | - | pookmark |
「猫とよりみち展」(watagumo舎・高松市)

 

2019年、あっという間に1月が終わり、暦の上では春になりました。

金沢では2月に入ってからも何度か雪が降りましたが、昨年のように降り続けて積もることはなく、「きれいね〜」で済んでいます。

まだまだ気は抜けませんが、数日前から庭の小鳥レストラン(バードフィーダー)にきてミカンを突いているメジロの夫婦を見ていると、春は近し、、、と感じます。

 

さて、企画展参加のお知らせです。

 

香川県高松市のwatagumo舎さんで、2/22 (猫の日)より28日まで 「猫とよりみち展」が開催されます。

私も3点出展いたします。

 

 

 

「ストックの花が咲くころに」

 

 

 

「タンポポとナズナ」

 

 

 

「鶏頭の花」

 

 

額の大きさや種類が3つとも違いますが、絵自体のサイズは、全て小さめ(ポストカードよりひと回り大きいくらい)になります。

 

お近くの方はぜひお運びください!

作品の販売は、期間中は店頭にいらっしゃる方のみ、会期後はオンラインショップへのアップ後の販売になります。

(今までにwatagumo舎さんにお運びいただいたことがあり、スタッフの方とお会いしたことがある方は、オンラインショップからでなくても、会期後メールのやりとりで通販受け付けてくださるそうです)

 

 

「猫とよりみち展」

 

watagumo舎

高松市花園町3-7-17

087-808-8520

 

2月22日(金)- 28日(木)

11:00 - 18:00

 

 

 

フライヤーイラストは 谷口 真由美さん。

 

絵の他に、ブローチやオブジェも並び、23日(土)にはおかし工房Botanさんの 焼き菓子も販売されるそうです。

 

 

○ 参加作家(敬称略 50音順)

 

*イラスト

 

越後しの  

片岡まみこ  

curognac  

ささきめぐみ  

さとうゆうすけ  

谷口真由美

とりごえまり  

トリノコ  

naolee  

猫野ぺすか  

牧野千穂

 

*ブローチ オブジェ

 

安達知江(ガラスオブジェ)

kazahana+(陶器)

久我美子(刺繍ブローチ)

SUIMIN(刺繍小物)

たゝみや(フェルトオブジェ )

Decca*chi(革小物)

NatuRaLiSt(刺繍ブローチ)

nekogao (刺繍ブローチ)

バンナイリョウジ(木彫作品)

HARU BEAR(ぬいぐるみ)

横山Chobu (金工アクセサリー)

 

 

| 展覧会 | 17:50 | - | - | pookmark |
make me smile わらって展(東京・ピンポイントギャラリー)

企画展参加のお知らせです。

 

毎年恒例、ピンポイントギャラリーでの100人展に今年も参加させていただきます。

 

今年のテーマは笑い。

「わははは!」という大笑いから「クスクスッ」という笑い、静かな微笑み、などさまざまな笑いがあると思いますが、

私は春の笑い声を描きました。

 

今年は暖冬で雪も時々降る程度ですが、雪国では冬が終わるころ、春の笑い声が近づいてきたのを感じます。

「うふふ」「くすくす」という声が聞こえます。

(私は聞こえるような気がしています。)

その声を聞いたニンゲンやイキモノたちは、春が来ることを知り微笑みます。

雪が少し解けてきた地面からは、待雪草(スノードロップ)が顔を出していますよ。

 

 

 

「 う ふ ふ 」

 

絵のサイズ 150mm×200mm

インチサイズ(203mm×254mm)のマット付き

額装なし

 

*100人展では全てこのサイズ、全てマット付き額装なしの状態で展示・販売されます。

 ご購入者はご自身で額装をすることになります。

 

 

豪華メンバー(イラストレーター、絵本作家)による作品が並びます。

ぜひ、お運びください。

 

 

 

make me smile わらって展
ー100人のイラストレーター、絵本作家による展示ー

 

ピンポイントギャラリー


2019年1月28日(月)〜2月16日(土)
11:00〜19:00 土曜は17:00まで  日曜休み 祭日は通常通り営業


*初日朝10時より整理券を配布
   11時より番号順にご希望の作品をご予約できます。
   電話やメールによるご予約は、午後1時より受付いたします

 

 

(DM 長谷川義史さん)

 

 

 

| 展覧会 | 14:12 | - | - | pookmark |
個展「うつろう」(金沢・ギャラリー日色 2018.11.24~12.24)の様子

二人展に続きまして、個展の様子をご紹介。

 

 

ギャラリーを入ると、まずこの壁面に仕事で描いた大きな絵が2点。

 

 

左:ノーリツ システムバス壁面原画 (がお迎えいただきました)

右 : 石川県立中央病院 小児科外来アートワーク原画

 

 

 

奥に入り、描き下ろし14点。

 

その向かいの壁に、コラボンでの二人展でご縁が繋がらなかった3点と、

会期中追加で描いた2点。

 

 

 

 

「待雪草」

  − 雨水のころ −

(額:工房イサド)

 

*お迎えいただきました

 

 

 

 

「猫柳」

  − 雨水のころ −

(額:工房イサド)

 

額サイズ:220×165mm

価格:36,720円(額込・税込)

 

*通販可能(ギャラリー日色にお問い合わせください)

 

*お迎えいただきました

 

 

この小鳥はベニマシコ。

左のお腹が紅色の方が男子で、右の地味な色合いの方が女子です。

私は女子の方が好き。

まだ出会ったことがない鳥で、いつか会うことを夢見ています。

 

 

 

「ちりりん」

  − 穀雨(こくう)のころ −

(額:工房イサド)

 

*お迎えいただきました

 

 

 

「星と蛍が歌う夜」

 − 芒種(ぼうしゅ)のころ −

(額:工房イサド)

 

*お迎えいただきました

 

 

 

「半夏生(ハンゲショウ)」

 − 第三十候  半夏生(はんげしょうず)のころ −

(額:工房イサド)

 

*お迎えいただきました

 

 

 

 

「その出口にいたのは金色のケモノ」

  − 夏至(げし)のころ −

 

額サイズ:348×424mm

価格:58,320円(額込・税込)

 

*通販可能(ギャラリー日色にお問い合わせください)

 

*お迎えいただきました

 

金沢に引っ越してきた2016年の夏、いつもの散歩道で出会ったキツネ。

また出会えるといいなあと思いながら、今も散歩しています。

 

 

 

「空へ」

  − 白露(はくろ)のころ −

 

*お迎えいただきました

 

 

 

「背高泡立草(セイタカアワダチソウ)」

  − 寒露(かんろ)のころ −

(額:工房イサド)

 

*お迎えいただきました

 

 

 

「耳をすます」

  − 第五十四項  楓蔦黄(もみじつたきばむ)のころ −

 

*お迎えいただきました

 

この絵の下にルーペを下げ、絵の中の小さな小鳥や動物を見てもらうようにしました。

描くときに、私にはルーペが必要だったからです。(老眼鏡だけでは無理だった!)

が、老眼世代ではない方々は、ルーペを覗きこみながら

「どこにいるんですか?」と、さらに小さな動物や鳥がいるのかと思って探していました。

若い方にはルーペは必要なかったのです。。。。。。

 

 

 

風花(かざはな)

− 小雪(しょうせつ)のころ −

 

(額:工房イサド)

 

*お迎えいただきました

 

 

 

空より散りくる花と眠る

− 大寒のころ −

 

(額:工房イサド)

 

*お迎えいただきました

 

 

 

きいろい小鳥

− 大雪(たいせつ)のころ −

 

(額:工房イサド)

 

*お迎えいただきました

 

 

 

「庭にきたお客さま」

  − 小寒(しょうかん)のころ −

 

(額:工房イサド)

 

*お迎えいただきました

 

 

 

「聖夜のまえに」

  − 冬至(とうじ)のころ −

 

(額:工房イサド)

 

*お迎えいただきました

 

 

 

「クリスマスの雪だるま」(追加作品)

 

(額:工房イサド)

 

*お迎えいただきました

 

 

 

「blue」(追加作品)

 

(額:工房イサド)

 

*お迎えいただきました

 

 

1ヶ月に渡る会期は、まだオープンしたばかりで認知度の低いギャラリーを少しずつ口コミで知ってもらうという主旨のものでしたが、おかげさまで少しずつ金沢市内、県内の方も来てくださるようになりました。

あとは、SNSで私の絵を見てくださっている関西や関東の方々が、遠方にもかかわらず見に来てくださったこと、とてもとても心強いことでした。

 

金沢ではなかなか絵を見に来る人が少ない、売れない、、、という周りで聞いていた話や、私の予想(私も金沢では難しいと思っていた)を裏切り、ご縁のなかった作品は2点のみとなりました。

(コラボンでご縁が繋がらなかった3点も、会期後個展会場に移動し、完売しました)

 

本当に、感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました。

 

 

 

なお、ご縁が繋がらなかった2点については、この後ギャラリー日色にて通販対応してくださいます。

特に通販サイトは設けられませんので、ご購入希望の方はギャラリーまでお問い合わせください。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

| 展覧会 | 18:08 | - | - | pookmark |
「とりごえまり+工房イサド展」(金沢・コラボン 2018.11.23~12.3) の様子

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

 

さて、昨年開催しました二人展と個展の会場の様子を写真でご紹介。

やっとです。

 

まずは「とりごえまり+工房イサド展」(2018.11.23~12.3) の展示の様子を。

描き下ろし作品、11点。

 

 

*横長の写真はクリックすると拡大で見られます。

 

 

 

 

 

 

絵を展示した壁の向かい側にあるガラスケースに、工房イサドさんの小物達が並びました。

私もカッティングボードとドライフラワーベース、小さなお家2件をお迎えしました。

 

 

 

*作品は全てSOLD OUT

 

 

*作品は全てSOLD OUT

(クマの絵2点は会期後、個展会場に移動してからご縁が繋がりました)

 

 

 

 

*会期後、個展会場に移動してからお迎えいただきました。

 

 

 

二人展での小さな絵は、一つ一つアップで撮影しておらず全体像ですみません。

作成中の絵のアップ(部分)はInstagramで見ることができるものもありますので、ご興味ある方は見てください。

 

 

今回、美大で後輩だった ゆみゆみグラノーラ さんに、オリジナルのグラノーラを作っていただき販売しました。

パッケージ(紙の部分)は二人展に出品した絵2枚を使ってデザインしてくれました。

ここは、食べた後も栞として使えるのです。

グラノーラがびっくりするほど美味しいので、大人気でした。

 

 

 

そして、コラボンの看板犬ダンゴにいつも癒してもらった会期でした。

 

 

お運びいただいた皆様、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 20:50 | - | - | pookmark |
小さな展覧会「小鳥夜曲」(東京・貝の小鳥)

展覧会のお知らせが続きます。

 

今年も貝の小鳥さん(東京・目白)の冬の小さな展覧会に参加させていただきます。

この展覧会が始まるころになると、あぁ今年もあと少しなんだなあと感じます。

 

 

「小鳥夜曲」

 

12月に聴こえる

10羽のセレナーデ

クリスマスを待つ

小鳥たちの歌から

生まれた色が

愛を奏でます

 

(フライヤーに書かれた文です)

 

 

 

*フライヤーの絵は伊藤夏紀さん

 

貝の小鳥さんの店長さんが考える冬の小さな展覧会名、毎年素晴らしいなあと感動します。

文章も素晴らしい。

いつもその展覧会名と文章からイメージが広がり、絵を描く気持ちが膨らみます。

 

 

 

私は今回、今開催中の金沢での個展と二人展の制作の関係で、新作は1点のみ描き下ろしました。

 

 

 

「舟と歌う」

 

この展覧会に向けて絵を描こう、、と思いながら眠りについた夜、すぐに夢の入り口で黄色い舟が浮かぶ光景が頭に浮かび目が覚めました。(年に数回ある現象)

飛び起きてメモ用紙に簡単に描き、次の日黄色い舟を白い紙に一艘浮かべました。

そこからはイメージが広がるままに描いたので、ここが海なのか夜空なのか、私にもわかりません。

 

 

開催中の個展と工房イサドさんとの二人展で、黄色い羽を持つ小鳥がいくつもの作品に登場します。

今年の夏の終わりに、実際に出会った小鳥です。

 

そして、その黄色い小鳥は私の中で物語の主人公となり、今も物語は続いています。

 

この作品の左にも、幻のように透き通った黄色い小鳥が羽ばたいています。

 

 

 

 

「瑠璃色」

 

昨年の冬の展覧会「冬鳥慈色」に出品した2点のうち、出会いがなかった「瑠璃色」という作品もまた今年飾っていただけます。

昨年見逃した、という方はぜひご覧ください。

昨年見たよ、、、という方は、1年ぶりの再会をしていただけたら嬉しいです。

 

 

 

「小鳥夜曲」

 

12月5日(水)〜12月25日(火)

11時から18時まで 

火曜定休(25日を除く)

 

 

アヤ井アキコ

飯野まき

イシイリョウコ

伊藤夏紀

Gera!

こみねゆら

さとうゆうすけ

タカハシカエ

とりごえまり

芳野

 

 

貝の小鳥

 

東京都新宿区下落合3丁目18-10

 

 

 

 

| 展覧会 | 18:19 | - | - | pookmark |
今週からはじまります

金沢での二人展、個展、今週からはじまりますので、改めてお知らせです。

 

 

 

 

とりごえまり+工房イサド 展

 

古い建具や古材を使った工房イサドさんの額からイメージを広げた

絵を描き下ろしました。

その他工房イサドさんの木工品も展示販売いたします。

 

工房イサドさんの小物(ドライフラワーベースやカッティングボード、プレートなど)は全国いろんな場所で人気があり、なかなか買えません。

金沢での展示販売は初めて。

貴重な機会ですのでぜひ!

 

◎期間限定ゆみゆみグラノーラ(パッケージがとりごえまりの絵)販売予定

 

 

11月23日(金・祝)〜12月3日(月) 会期中は無休

11:00 - 19:00

 

Collabon (コラボン)

 

石川県金沢市安江町1-14

 

http://www.collabon.com

 

 

 

 

 

とりごえまり個展「うつろう」

 

 

春から夏へ、夏から秋へ、秋から冬へ、

そしてまた新しい春へと季節はうつろう。

色はうつろい、光もうつろう。

いまも、これからも、

ずっと。

 

 

金沢での自然と季節のうつろいの中で生まれた作品を、展示・販売いたします。

 

11月24日(土)〜12月24日(月)

11:00-18:00 火曜休

 

ギャラリー日色

 

石川県金沢市野町3-16-2

 

https://hiiro-g.com

 

◎ 描き下ろし作品のほか、石川県立中央病院小児科のアートワークに使用した原画、ノーリツのシステムバス壁面の原画も展示(希望者あれば販売)する予定です。

 

 

 

 

*二つ同時開催と言っても、期間が少し違いますのでご注意ください。

どちらも一緒にご覧いただけるのは、11月24日(土)〜12月3日(月)になります。

その間、個展(ギャラリー日色)は11月27日(火)が定休日となります。

 

*どちらも初日は在廊予定です。在廊時間、その他の在廊日については、その都度SNSでお知らせいたします。

 

 

 

| 展覧会 | 12:11 | - | - | pookmark |
とりごえまり+工房イサド 展(金沢・コラボン)

ひとつ前の記事に書いた個展と同時開催(始まる日と開催期間は違います。ご注意を!)なのは、「とりごえまり+工房イサド 展」。

 

工房イサドさんが作った額に、私が描いた絵を入れて展示・販売。

そして、イサドさんの木工品も展示・販売します。

 

まずはイサドさんの額を私が選んで買取り、そのひとつひとつにどんな絵を入れようか、、、とイメージして描いています。

実は、とても難しい。

イサドさんの作る額は、それだけで存在感があり立派な作品です。額だけ飾ってもいいくらい。

その個性にぶつかりすぎないように、でも負けてしまわないように、額に失礼にならないように、そして額に絵を入れたことで絵の魅力も額の魅力も引き立つようにする、、、それが目標です。

1+1=2ではなくて、2以上になるような。

・・・と偉そうに言ってますが、本当に難しい。でも楽しい挑戦でもあります。

 

 

 

今までも何回か絵を入れるために額を作っていただいたり、庭の松の木を伐採した後に、その木を使って額と調理べらを作っていただいたというお付き合いがある工房イサドさん。

そう、それから、私の母が亡くなった2015年には、私の両親の写真(たぶん二人がまだ恋人時代の写真)を仏壇に置きたくて、その額装をしていただきました。それがお付き合いのはじまりでした。

 

 

 

 

木のうわべだけの格好良さではなくて、うまく言えないのですが、木が土に根を張り生きていたころから持っている力のようなものを作品に込めて作られる作家さんだなあと私は思っています。

うわべの素敵さを持つモノは他にもいろいろあるけれど、モノに込められている目に見えない何かが、たぶん私がイサドさんの作品に惹かれるところだと思うのです。

 

 

 

 

 

とりごえまり+工房イサド 展

 

古い建具や古材を使った工房イサドさんの額に

インスピレーションを受けてとりごえまりが絵を描き下ろしました。

その他工房イサドさんの木工品も展示販売いたします。

 

◎期間限定ゆみゆみグラノーラ(パッケージがとりごえまりの絵)限定販売予定

 

 

11月23日(金・祝)〜12月3日(月) 会期中は無休

11:00 - 19:00

 

Collabon (コラボン)

 

石川県金沢市安江町1-14

 

http://www.collabon.com

 

 

 

*同時開催の展示

11.24〜12.24

とりごえまり個展「うつろう」

ギャラリー日色

https://hiiro-g.com

詳細→

 

 

 

ギャラリー日色での個展と合わせて、ぜひお運びください!

工房イサドさんの小物(ドライフラワーベースやカッティングボード、プレートなど)は全国いろんな場所で人気があり、なかなか買えません。金沢での展示販売は初めてで、貴重な機会ですのでぜひ!

 

 

*同時開催と言っても、期間が少し違いますのでご注意ください。

どちらも一緒にご覧いただけるのは、11月24日(土)〜12月3日(月)になります。

その間、個展(ギャラリー日色)は11月27日(火)が定休日となります。

 

*個展でも、イサドさんの額はいくつか使用しております。

 

 

 

 

| 展覧会 | 13:37 | - | - | pookmark |
個展「うつろう」(金沢・ギャラリー日色)

11月下旬、金沢で展覧会ふたつを同時開催します。

ひとつは個展。

もうひとつは、木工作家の工房イサドさんとの展示です。

 

 

生まれ育ち金沢美大を卒業するまで暮らした金沢で、プロになってから個展などの展示をするのは実ははじめてです。

(美大生時代に友人とグループ展をしましたが)

はじめてなのに、同時にふたつ。

よく考えると無謀かもしれません。

 

東京では何度か個展や二人展を経験し、様々な企画展(何名も参加する展覧会)でも絵を買っていただくということが猊當稔瓩箸覆蠅弔弔△蠅泙垢、それが全国どこでもそうなのか?という壁に今回ぶつかることになるかもしれません。

 

暮らす環境、その土地に根付く伝統工芸、どんなところにお金を出すかという価値観、、、きっとそれは様々で、東京での経験とはまた違うのだろうなと思っています。

絵を購入し、それが家の中にあることで豊かな気持ちになれること、そういうことが金沢に住む人たちにも知っていただけたらいいなあと思います。

 

そんなまったくどうなるか見えない状況ですが、いつも通り楽しんで描きたい絵を描いています。

 

まずは個展のお知らせ。

 

 

 

 

とりごえまり個展「うつろう」

 

 

春から夏へ、夏から秋へ、秋から冬へ、

そしてまた新しい春へと季節はうつろう。

色はうつろい、光もうつろう。

いまも、これからも、

ずっと。

 

 

11月24日(土)〜12月24日(月)

11:00-18:00 火曜休

 

ギャラリー日色

 

石川県金沢市野町3-16-2

 

https://hiiro-g.com

 

◎ 描き下ろし作品のほか、石川県立中央病院小児科のアートワークに使用した原画、ノーリツのシステムバス壁面の原画も展示(希望者あれば販売)する予定です。

 

 

 

2016年の2月末に金沢にUターン移住してきて、2年半ちょっとが過ぎました。

四季をふた周り、見て、感じて、聴いてきました。

私の住む場所は山の方なので、朝散歩する場所では、季節ごとの植物や木々の様子、出会う野鳥や虫たち、一度だけ会ったキツネ、イタチ、、、しっかりと強く生きている命に溢れていて、私はいつも喜びをもらっています。

そんな中で感じたり想像したり、実際に体験したり、、、そうして生まれた絵を描いています。

 

絵のタイトルにはそれぞれ、二十四節気の中の一つをサブタイトルとして書く予定。

このDMの絵は、「空へ」 ー 白露の頃ー 。

白露は、9月8日ごろから秋分にあたる9月23日ごろまでのことです。

 

四季を通じた絵を、と思って描いていますが、

秋と冬が多めかもしれません。(どうしても描いている今の気持ちで生まれてしまう、、、、)

 

 

会場は、古い町屋を修復したギャラリーです。

美大で同級生だった友人夫妻が開いた新しいギャラリー。

そこでのオープニング企画展となります。

責任重大ではないですか!

なので、皆さん、是非いらっしゃってください。

遠方からも、金沢旅行がてら来てくださることを、心よりお待ちしております。

11月に入ると香箱ガニが解禁になり、年内食べられるという貴重で嬉しい時期です。

カニで釣ろうとするのもどうかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします!

 

*同時開催の展示

コラボンにて

とりごえまり+工房イサド展

11/23〜12/3(会期中無休)

http://www.collabon.com

詳細は次のブログで。

 

*在廊予定は、もう少し会期に近づきましたらお知らせいたします。

初日は在廊する予定でおりますが、急な都合などにより変更の場合もあることをご了承ください。

(SNSにて決まり次第お知らせする予定)   

 

 

 

   

| 展覧会 | 14:46 | - | - | pookmark |
宮沢賢治展「雨粒のヒカリ」(wtagumo舎)

9月に参加する企画展、3つ目です。

 

宮沢賢治展「雨粒のヒカリ」。

5月に個展を開きました、高松市のwatagumo舎さんで開催です。

 

この展覧会にお誘いいただいた時、watagumo舎の上林さんから、宮沢賢治の「何と云はれても」という詩を教えていただきました。

恥ずかしながら、私はこの詩を知りませんでした。

 

 

「何と云はれても」

 

何と云はれても

わたくしはひかる水玉

冷たい雫

すきとほった雨つぶを

枝いっぱいにみてた

若い山ぐみの木なのである

 

 

この詩からイメージした絵を描きました。

詩の内容を絵にしたのではなく、”イメージ ”です。

 

 

 

私もこの詩の山ぐみの木のように、

誰に何と言われても、どう思われても、

自分の信念、自分の生き方に自信を持ち、

些細なことで動揺しないどっしりと構えた人になりたいです。

まだまだ修行が足りません。。。

 

 

 

 

 

「何ト云ハレテモ」

 

額サイズ 315mm × 385mm

絵のサイズ 165mm × 240mm

 

ボール紙にアクリル絵の具

 

 

 

 

DMの絵は、くまのひでのぶ さん。

 

 

ぜひお運びください。

 

 

宮沢賢治展

「雨粒のヒカリ」

 

9月21日(金)〜30日(日) 11時〜18時

 

参加作家:

青の羊

越後しの

くまのひでのぶ

とりごえまり

松村真依子

若林哲博

雪ガラス

 

wataguymo舎 にて

 

 

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 16:48 | - | - | pookmark |
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