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『What a Wonderful Nyanco リュケリのネコ雑貨展2』

香川県高松市のwatagumo舎さんでの個展は、5月24日無事終了いたしました。

会期中、お運びいただいた皆様、ありがとうございました。

会期中に出会いがなかった作品は、6月半ばまでwatagumo舎さん店内で引き続き展示・販売していただけることになりました。

また、6月中にはオンラインショップの方でも販売される予定です。

それも含め、またゆっくりと作品の紹介などさせていただこうと思っています。

 

 

さて、金沢市での企画展に急遽参加させていただくことになりました。

お知らせが遅くなりましたが、明日(6月2日)からです。

 

金沢市の小立野というところにある、音楽と雑貨のお店リュケリさん。

小さな可愛らしいお店です。

先日、作品を納品しにうかがいました。

外観の写真を撮るのを忘れておりましたが、大通り沿いのマンションの1階、グリーンの屋根(というかテント?)が目印です。

 

店内には陶器やこけし、ステーショナリー、雑貨、CDなどが所狭しと並んでいました。

 

 

 

店内にもこの企画展のポスターが。

 

 

 

私は猫柄の9種類のポストカードと、今回のために作った石塑粘土の猫5匹(手のりサイズです)を出展します。

 

 

 

(⇧お店の方が撮った写真をお借りしました)

 

 

 

 

後ろ姿は石ころ、いなり寿司のようですが、、、

 

 

底にはサイン。

 

すべて石塑粘土で作ったものに、アクリル絵の具で着彩、ニスを塗っています。

1点ものです。

 

会期中、オンラインショップでの販売もされますが、いつアップされるかは未定です。

(出展作品がたくさんあり、お店の方も対応に追われています)

場合によっては会期後のアップになるかもしれません。

アップしましたらお知らせします。

 

 

金沢市近郊の方、どうぞお運びください!

遠方の方で気になる方は、オンラインショップへのアップをお待ちください。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

『What a Wonderful Nyanco リュケリのネコ雑貨展2』

2018 年6月2日(土)〜 6月12日(火)
場所:music&zakka Lykkelig(リュケリ)

かわいいだけじゃない、大人が欲しくなるネコ雑貨が大集合!
15の作家によるネコ雑貨を集めて展示・販売いたします!

 

【参加作家(敬称略)】
Kazahana+ [陶器]
片岡まみこ [絵・粘土作品]
銀鉤舎 [グッズ他]
クマゲラ工房 [陶器]
黒ねこ意匠 [紙雑貨・グッズ他]
クロノユキコ [陶器]
雑貨食堂六貨 [食器・グッズ他]
Zacchino! [ブローチ他]
高辻あい [陶器]
ちまじや [陶器]
とりごえまり[ポストカード他]
ツメサキの世界 [紙雑貨・グッズ他]
猫実珈琲店 [珈琲グッズ他]
nemunoki paper item  [紙雑貨・グッズ他]
モンブランド [ガーゼ製品・ハンカチ他]

 

http://www.lykkelig.jp/ivent/n-event.htm

 

リュケリ

〒920-0942

石川県金沢市小立野1丁目6-22メゾンノア1F
TEL:076-262-4511
open-AM11:00 closed-PM8:00 定休日:水曜日

 

*お店への行き方など詳細はコチラ → http://www.lykkelig.jp/shopdata/n-shopdata.htm

   駐車場は1台分しかありませんので、バス(北鉄バス)をご利用するのがいいかもしれません。

 

 

 

 

| 展覧会 | 17:50 | - | - | pookmark |
とりごえまり作品展「息吹」始まっています

先月下旬に個展のお知らせを書いた後は、制作、梱包、発送、、、とあっという間に時間が経ち、昨日から始まりました。

今回は残念ながら私は在廊できませんが、お近くの方、旅行がてらおうどん食べに行ってもいいよ!という方、ぜひお運びください!

 

watagumo舎さんが撮ってくださった展示風景、少しですがご紹介させていただきます。

 

 

 

これは、発送準備中の写真。

間に合うのかー、箱にちゃんと収まるのかーーーー!とドキドキしながら頑張っていた時。

 

次から、無事作品が高松市のwatagumo舎さんに展示されたところです。

 

 

 

 

まだ行ったことがないですが、いつもお写真を拝見する限り、お部屋のような素敵な空間。

ここに並ぶと、絵がよく見えるような気がします。

設営はお任せしましたが、とてもセンス良く展示してくださいました。

 

今回は、描きおろし、過去の作品に加筆したもの、など合わせて17点。

描いているうちに、どんどん絵が浮かんで描きたくなり、最後の方に行くほど大きな絵を描いていました。

 

 

 

この右の横長の絵が、最後のころ描いたもの。

「立夏」。

その前日、たまたまつけたラジオでスピッツの草野マサムネさんの番組が放送されていて、「小さなリンジー」(田中茉裕)という曲が流れていました。初めて聴いた曲でしたが、うわーーーっと頭に絵が浮かび、これを描くにいたったのです。

すぐに曲をiTunes storeで購入、描いている4日間、ずっと再生していました。

一体何回聴いたのかしら、、、と、最後にパソコンで見てみたら、389回!

でも、絵はピアノの旋律と歌声からのイメージによるもので、歌詞の内容とは全く違っています。

*「小さなリンジー」、気になる方は検索するとYouTubeでMVがみられます!

 

左の絵は「雪割草のように」。

我が家のミケちゃんと雪割草です。

12年半近く外の厳しい環境で生きてきたミケちゃん、その強さは、雪の下でじっと春を待ち、雪を割って芽吹き花を咲かせる雪割草のようだと思ったので。

石川県の能登半島に、雪割草が群生する場所があり、昨年見に行きました。美しかったです。

 

*どちらも初日に売約済みとなりました。

 

 

 

DMの絵。

「野に咲く星たち」

 

臭い、すぐに増える、、、と嫌われがちなドクダミ。

名前も良くないですね。

でも花は美しく儚い。私は大好きです。

我が家の庭でも今つぼみをつけ始めました。

一面に白い花を咲かせたドクダミは、夜見ると星のように見える、、そう思い描いた絵です。

 

*これも売約済み

 

 

 

 

「ハルジオン」

 

私が好きな花、ハルジオン。

これも雑草として、世間では草むしり対象になっているかもしれませんが、もともとは海外から園芸花として入ってきた花だそうです。でも生命力が強く、日本の風土に合ったことで、どんどん種を飛ばして増えていったと。

私は、庭でそのままにして咲かせています。

好きな野草を抜かないようにしながらの草むしりはなかなか大変なんですが。。。

 

 

 

最後の最後、梱包前に「まだ描けるな」と描いた絵です。

「青いケシの花」

 

ヒマラヤの山に咲く青いケシ。

実物をいつか見てみたい花。

 

これは、額の木に浮かせて絵を貼りました。

そっと摘んだケシの花を標本箱に入れたような感じにしたかったのです。

 

 

その他の作品も、また少しずつここでも紹介します。

 

展示は24日(木)まで。

土日は今週末のみになりますので、行かれる方はお見逃しなく!

 

ぜひ原画の色を見ていただけたら嬉しいです。

(写真では出せないんです、本当の色)

よろしくお願いいたします。

 

 

 

とりごえまり作品展

「息吹」

 

watagumo舎

2018年5月17日(木)〜24日(木)

open 11:00 - 18:00  会期中無休

 

【息吹】

1. 息を吐くこと。呼吸。

2. 気配。生気。

 

命あるものは、みな生きるために呼吸する。

にんげんやそのほかのどうぶつたち、そして植物たちも。

きょうもあちらこちらで みんなが呼吸する。

耳をすますと聞こえてくる。

 

 

 

| 展覧会 | 14:54 | - | - | pookmark |
とりごえまり作品展 のお知らせ

まだ半月ちょっと先なのですが、香川県高松市のショップ&ギャラリー watagumo舎さんで個展をします。

個展、何年ぶりでしょうか。

2012年にウレシカさんで開催して以来です。

6年ぶりだったのか!

その時は絵本の原画を中心に展示したので、すべて描き下ろしで、、、というのは、2008年のピンポイントギャラリー以来。

10年ぶり!!

 

2年前、すでにwatagumo舎さんとおつきあいがあった やまぐちめぐみさんとの共著「コトリちゃん」を販売していただいた時からのご縁で、それ以来毎年いくつもの企画展(グループ展)に参加させていただいています。

その企画展については、このブログでも何度もお知らせを書きましたね。

そのしばらく後から、いつか個展をとご依頼をいただいていたのですが、一昨年〜昨年のホスピタルアートのお仕事があって実施できずにいました。

やっと開催です。

 

作品数はそれほど多くないかもしれませんが(まだまだ制作中なので自分でもわからず。。。)楽しく毎日描いております。

 

制作している作品は、随時InstagramやツイッターなどSNSでちらっと紹介していますので、ご興味ありましたらご覧ください。

個展のころ(または始まってから)ここでも作品の紹介はしていこうと思います。

 

 

 

 

とりごえまり作品展

「息吹」

 

watagumo舎

2018年5月17日(木)〜24日(木)

open 11:00 - 18:00  会期中無休

 

【息吹】

1. 息を吐くこと。呼吸。

2. 気配。生気。

 

命あるものは、みな生きるために呼吸する。

にんげんやそのほかのどうぶつたち、そして植物たちも。

きょうもあちらこちらで みんなが呼吸する。

耳をすますと聞こえてくる。

 

 

 

| 展覧会 | 14:34 | - | - | pookmark |
ピンポイントギャラリー100人展『わたしの1冊、あなたへの1冊』

今年初めての投稿になります。

年始のご挨拶もしておりませんでした。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

この寒波は一体どうしたことでしょうか。

金沢も豪雪に見舞われ、大変なことになりました。

37年ぶりくらいの豪雪だそうです。

だとしたら、私は中3。

まだ子供だったからか、雪から生活を守るという感覚がなかったからでしょうか、あまり記憶にないのです。

最初の数回の大雪までは、雪かき大変だーと言いながらも、雪で猫やハリネズミや小鳥(雪作品)を作って楽しむ余裕がありましたが、もうここのところは雪かきの疲れがピークを迎えており、その余裕はありません。

来冬以降は、雪を楽しむ余裕がある程度の積雪であって欲しい。。。

 

金沢の何倍も積雪に見舞われた地域の方々は、きっともっと大変な思いをなさっているかと思います。

どうぞ、雪の事故にお気をつけください。

そして、雪かきによる疲労にも。

(私はここ数日肩や腕にシップを貼る毎日。もう体力の限界です。)

 

 

さて、前置きが長くなりましたが、本題です。

企画展参加のお知らせです。

 

ピンポイントギャラリー100人展
《わたしの一冊、あなたへの一冊》に参加します。

 

中身が真白い紙の文庫本を支給され、好きな本を選んで作品とします。

私は「A CAT'S LIFE (あたしの一生 猫のダルシーの物語)」(ディー・レディー 江國香織・訳)を選び描きました。

 

カバー、本体表1、トビラ、本文の後ろの方1ページ(しおり紐を挟んであります)に、絵、文字を描いてあります。

 

 

 

 

 

 

 

ダルシーのまわりに咲く赤い花は、デイリリー。
花は1日だけ咲いてしおれるユリに似たお花。
ダルシーが天国へ旅立ったあと、庭のデイリリーが咲く場所に埋めたと、エピローグにありました。
デイリリーの右側に咲く白い花は、ケマンソウ(タイツリソウ)。ダルシーが一番好きな花。
デイリリーの左に咲く花は、デイジー。
どの花もダルシーが暮らす家の庭に咲く花です。

私が初めて猫(ルルさん)と暮らし始めたころ読んだ本で、何度読み返しても号泣してしまいます。

猫好きな方、動物が好きな方は、ぜひ読んでみてください。

 

 

ピンポイントギャラリー100人展

『わたしの1冊、あなたへの1冊』

 

2/19(月)〜3/3(土)
11:00〜19:00 土曜17:00まで 日曜休

http://www.pinpointgallery.com/

*作品は展示・販売いたします。

 

ぜひお運びください。

 

 

| 展覧会 | 17:18 | - | - | pookmark |
「 Humpty Dumpty sat in a Box! 」

昨日に引き続き企画展参加のお知らせです。

 

こちらも恒例、東京・南青山 ピンポイントギャラリーの冬のグループ展です。

今年もまた参加させていただきます。

 

今年は「 Humpty Dumpty sat in a Box! 」。

 

紙のパッケージに入った白木の卵3個が送られて来ました。

 

 

展覧会名のハンプティダンプティは、マザーグースに出てくるキャラクター。卵の形をした方です。

でも私はその展覧会名を全く無視する形で作品を作ってしまいました!

 

卵をキャンバスと考えて、イースターエッグのように絵を描こうと決め、会期もクリスマスまでなのでクリスマスの絵を。

 

 

 

ひとつはリス。

 

 

 

ウサギ。

 

 

 

鳥。

この子はジョウビタキの男子。冬鳥です。

今年はジョウビタキを仕事と作品で、なんど描いたことでしょう。

好きなんです、この子が。

 

リスとウサギもたくさん描いたなあ。

 

 

 

 

それぞれの卵で、雪が降っています。

リスたちは小さなツリーを飾り、ウサギたちは手にリースやスワッグを。

小鳥(ジョウビタキとツグミ)は赤い実とモミの枝を咥えています。

 

 

では、3つを並べて4方向から撮った写真を。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、紙のパッケージにもちょっと描きました。

フィンランド語でメリークリスマス。

卵同様、雪が降っています。

 

Hyvää joulua

 

 

中を開けると…

 

 

卵が4つ入る箱なので、空いたところには木の実を。

私が今までに拾ったり、買ったリースやもらったアレンジメントに入っていた実をとっておいたものです。

 

 

箱に入って3つセットでの展示・販売になります。

タイトルは「森のクリスマス」。

 

11日からの展示になります。

昨日書きました貝の小鳥さんでの企画展「冬鳥慈色」と合わせて見ていただけると嬉しいです。

忙しい時期ではありますが、自分へのご褒美に、大切な人への贈り物に。

ぜひ、お運びください!

 

よろしくお願いいたします。

 

 

 

「 Humpty Dumpty sat in a Box! 」

 

ピンポイントギャラリー

12月11日(月)〜23日(土)

11:00〜19:00 土曜日17時まで 日曜休み

 

あべ弘士 あおきひろえ 網中いづる アンマサコ 飯野和好 石川えりこ 市居みか 植田真 宇野亞喜良 大畑いくの 川端誠
こみねゆら 佐古百美 ささめやゆき 篠崎三朗 スズキコージ 高畠純 竹井千佳 田中六大 とりごえまり 長野ヒデ子 
長谷川義史 樋上公実子 ひがしちから ひらいたかこ 藤本ともひこ 降矢なな B.ボロルマー 村上康成 山口マオ

 

 

 

| 展覧会 | 19:44 | - | - | pookmark |
「冬鳥慈色」

今年も貝の小鳥さん(東京・目白)の冬の企画展に参加させていただきます。

 

またお知らせが遅くなりました。

明日からです。

 

「冬鳥慈色」という美しい文字と響きの展覧会名です。

 

 

冬鳥慈色

 

冬の鳥は色を慈しむ

春に暮らした柔らかな森や

夏に遊んだ愛らしい花

秋に旅した遙かな空の

色を重ねて冬を慈しむ

 

(フライヤーに書かれた文です)

 

 

 

私は2点出展します。

 

金沢に引越してきて1度目の冬、庭に開店した小鳥レストランに、いろいろな鳥たちがやってきました。
いままで会ったことがない鳥たちも。
私の中で抽象的だった「鳥」に、ちゃんとした名前がつきました。
冬にだけ会える鳥たち。

夏にだけ会える鳥たち。

四季を通じて会える鳥たち。
みんなそれぞれの美しい色の羽を持っています。
日本の伝統色にある色名が入った名を持つ鳥を描きました。

 

 

 

 

『瑠璃色』
瑠璃色をした冬の森を鳥たちが飛んでいきます。
少年の肩にとまった瑠璃色の鳥は、ルリビタキ。

 

 




『紅色』
小さなモミの木に、紅色のベニマシコがオーナメントのようにとまっています。
木の実を飾ろうと運んで来たのは、紅色のマフラーをしているような鳥、ウソ。

 

 

昨年の貝の小鳥さんでの冬の展覧会で描いた『祈り』という作品をポストカードにしたので、それもお店に置いていただきます。

 

 

 

その他の、冬に似合うカードも。

 



 

貝の小鳥さんを彩る十二の色、

ぜひご覧ください。

 

 

「冬鳥慈色」

 

12月8日(金)から25日(月)迄

 

伊藤夏紀

川上隆子

KUUSI6

こみねゆら

さとうゆうすけ

すずきみほ

タカハシカエ

たんじあきこ

とりごえまり

永田智子

福井智子

芳野

 

貝の小鳥

東京都新宿区下落合3丁目18-10

 

11時から18時(火曜定休)

 

 

 

| 展覧会 | 19:40 | - | - | pookmark |
watagumo舎『X'mas展』

また2ヶ月ほど、ごぶさたしておりました。

前回の投稿に書きました、小児科ホスピタルアートのお仕事は、10月末でめでたく終了しました!

 

しばらく廃人のようになり、何もする気力がなく、忙しい最中は『終わったらあれやろう、これやろう、あそこ行こう、、、』と夢はいっぱいだったのに、どうしたことか何もしたくなくなりました。

たぶん、私の中にある「気」を全て使い果たしたのだと思います。

 

1週間くらいは、家でのんびりとソフォーに座ってぼーっとテレビを見たりうとうとしたり、もうほんとそんな感じでしたが、

徐々に回復し、絵を描く気力を取り戻しました。

 

その復帰後最初の作品が、高松市にあるwatagumo舎さんでの「X'mas展」向けた2枚。

1枚しか描けないかなと思っていたところ、描き始めたら元気になり、もう1枚小さな絵も描きました。

 

 

 

 

「クリスマスのそのまえに」

 

アクリル絵の具

絵のサイズ A4くらい

 

 

 

「ちいさなモミの木」

 

アクリル絵の具

絵のサイズ 60mm×60mm

 

 

高松市に近い方はぜひお運びください!

よろしくお願いいたします。

 

 

watagumo舎 X'mas展

2017.11.16(木)ー12.24(日)

 

〈参加作家〉

青の羊

edge

komeri

ささきめぐみ

とりごえまり

フランスガム

松村真以依子

yuuco

 

watagumo舎

香川県高松市花園町3-7-17
open 11:00〜18:00  close 水曜日


http://watagumosya.com/access.html

Twitter https://mobile.twitter.com/plumno_mado​
Facebook https://www.facebook.com/watagumosya​
Instagram http://www.pikore.com/watagumosya

 

 

 

*ホスピタルアートのお仕事については、小児科外来、入院病棟の壁やドア、サインなどいろんな場所に私が描いた絵がいろんな方法で施工されていますが、まだちゃんと撮影、公表できるまでに至っていないので、このブログやSNSなどで見ていただけるのは11月下旬以降になると思います。

 

 

 

 

| 展覧会 | 17:37 | - | - | pookmark |
「ペットショップにいくまえに展 2017」

たいへんご無沙汰しております。

5月下旬からずっと、病院(小児科)のホスピタルアートに関わるお仕事をしています。

週に1日休めるか休めないか…というハードなスケジュールで、お知らせなど書く余裕もありませんでした。

まだ終わっていませんが、先は見えてきた状況です。

あとひと踏ん張り。いや、ふた踏ん張り、かな。

詳細については、11月にお知らせできると思います。

 

 

さて、展覧会のお知らせです。

 

「ペットショップにいくまえに展 2017」

今年はウレシカさんの展示にのみ参加します。

小さな絵を1点出品します。

 

 

「秘密の猫」

 

 

1ヶ月ほど前に青い猫を描く夢をみました。

これは、描けというお告げだわ…と思い描きました。

 

 

今年も素晴らしい作家さんたちの絵が並びます。

私は観に行くことが無理そうで残念…。

ぜひみなさん、お運び下さい。

そして、フリーペーパー「ペットショップにいくまえに」「ネコの種類のおはなし」を、まだ手にしたことがない方はぜひお持ち帰りください。

ペットを迎えるとき、ショップで買う以外の方法があることをまわりの方々に伝えてください。

 

「ペットショップにいくまえに」http://bikke.jp/pet-ikumae/

「ネコの種類のおはなし」http://torigoe-mari.net/dl.html

 

 

「ペットショップにいくまえに展 2017」

 

URESICA(ウレシカ)

 

9月21日(木)〜10月9日(月)

*火・水曜日 休み 12時〜20時

 

参加作家:いぬんこ、かわかみたかこ、後藤美月、小林敏也、霜田あゆ美、陣崎草子、しんよんひ、出口かずみ、どいかや、とりごえまり、秦直也、深瀬優子、PEIACO、牧野千穂、水沢そら、寅印菓子屋 

 

 

DM絵:PEIACO

 

 

 

 

 

 

コビー7歳 ミケちゃんもうすぐ15歳

4ニャンみなさん元気です。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 08:42 | - | - | pookmark |
「My Favorite Things!」nowaki 5周年記念展

ゴールデンウィークに突入しておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

私は関係なく、週2日お休みで働いております。

とはいっても、お天気がいい日には庭のことや、魚の水槽水換えなど、イキモノ関係のお世話などにもずいぶんと時間を使っていますが。庭に滞在する時間が日に日に長くなっております。

 

 

先日お知らせしました高松市 watagumos舎さんでの企画展「この空の下 動物たち」は引き続き開催中です。

こちらは9日(火)まで。

期間中はお休みはありません。

 

先日のお知らせブログ→

 

 

そして、3日から京都nowakiさんの5周年記念展「My Favorite Things!」がはじまります。

私も参加させていただき、小さな絵を1点出品しました。

 

Favorite Things、大切なもの、好きなもの、たからもの、、、、という意味合いのタイトルなのですが、

私はちょっと間違っていまして、5周年記念おめでとう!の気持ちをこめた絵になりました。

冬の間ときどき我が家の庭にも来ていたキジバトさん、

その子にお祝いの花をnowakiさんまで届けてもらいました。

 

あ、でも私は野鳥が好きで、冬の間毎日会えるのが幸せな時間だったのですから、Favorite Things でいいのかな。

お花も大好き(というか夢中)だし。

間違っていなかった!

大好きなものたちに、お祝いの気持ちをたくした、、、ということですな。

 

 

 

 

表面がツルツルした白ボール紙に描きました。

絵の具を吸い込まないから、アクリル板に絵を描くときの練習にもなるなあと。

これがまた、おもしろかった!

 

 

 

 

「キジバト」

 

絵のサイズ 140mm×90mm

額のサイズは、計るの忘れておりました…

アクリル絵の具、一部色鉛筆

先日のwatagumo舎さんへの作品で作って使った消しゴムハンコをちょっと使用

 

 

お近くの方、旅行で京都に行かれる方、ぜひお立ち寄り下さい!

よろしくお願いいたします。

 

 

nowaki5周年記念展 「My Favorite Things !」

 

nowaki

京都市左京区川端通仁王門下ル新丸太町49-1

075-285-1595


2017/5/3~21

*期間中、9・10・18・19休み


参加者:石黒亜矢子・植田真・江籠正樹・大畑いくの・加藤休ミ・
かわかみたかこ・軽部武宏・きくちちき・坂本千明・さとうゆうすけ・
スズキコージ・高橋収・たんじあきこ・どいかや・とりごえまり・
中野真典・nakaban・西淑・はせがわはっち・福田紀子・町田尚子・
牧野伊三夫・牧野千穂・松成真理子・ミロコマチコ・本秀康・植田楽
特製お菓子の販売:horta・甘みこしらえ しおや・寅印菓子屋
(以上、敬称略)

 

 

 

DM:加藤休ミさんの「桜赤飯」

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 12:44 | - | - | pookmark |
企画展「この空の下 動物たち」(watagumo舎)

やっと春らしくなり、

我が家の庭の木々や花たちも、遅れをとり戻そうとしているかのように勢いよく成長しています。

でも暖かくなったり、また寒くなったりで、寒い日はまだ暖房をつける日も。

4月後半とは思えません。

 

 

参加する企画展のお知らせです。

 

高松市のwatagumo舎さんで開催の「この空の下 動物たち」。

何を描こうかなあ、

どんなふうに描こうかなあ…

いろいろ考えた末に、はじめての試みをしてみました。

 

 

今、進行中の仕事で、透明あるいは半透明のアクリル板に絵をペイント、またはプリントしたレリーフを壁面につけるという提案をしています。

できるかどうか、まだはっきり答えが返ってきていませんが、アクリル板に直接絵を描くにはどうしたらいいか、透明アクリルという特徴を生かして何かおもしろいことを出来ないか…など考えながら、試し描き用にもらったアクリル板で試し始めているところです。

アクリル絵の具を定着しやすくするためのプライマー(下塗り)をスプレーし、筆でペイント。

その上から保護用ワニスをスプレー。

そういう知識もなかった私が、業者さんに相談しながらやってみています。

 

そこで、今回の作品もその試みをしました。

 

まず透明アクリル板で作られたフォトフレームを購入。

そこに絵を描きました。

 

 

 

偶然この絵を机の上にあった絵本の表紙の上に置いたとき、

『あら、おもしろいじゃないの』と思い立ち、背景を別の紙に描き透明アクリル板の下に入れてみることに。

その絵はアクリル板に描いたようなタッチでは、あえて素材を変えたり、別々に描く意味がないよなあ、、、と、はじめて消しゴムハンコというものを取り入れてみることに。

とはいえ、それを作品にしている作家さんのように消しゴムハンコ用の大きなゴムを買って実行する時間がもうない!

なので、コンビニで普通の消しゴム(トンボ鉛筆のmono)を買い、小さなハンコを作りました。

 

そのハンコとスポンジを使って描いた背景が、これ。

ボール紙(白ボールの表)にペタペタと。

 

 

 

 

この上にアクリル板に描いたヒョウを置くと、

 

 

 

 

おぉ、なんだかはじめての感じだ。

 

 

 

これで楽しくなってしまい、ホントは仕事のことを考えるともうひとつ作品を作る時間はないのだけれど、どうしてももう1枚作ってみたくなり、2枚目は最初から背景の絵があるという想定で考え始めました。

 

まずは背景、ボール紙(白ボールの裏)にペイント、その上から木の形に削った消しゴムハンコをスタンプ。

 

 

 

 

それからアクリル板にペイント。

 

 

 

オオカミ。

これは描いたあとの保護用ワニススプレーを半つや消しにしました。

なので、背景の絵の上に重ねると、少し霧がかかったかんじ、落ち着いたかんじに。

 

 

 

「月とオオカミ」

 

 

このやり方で、仕事の方にも応用できるんじゃなかろうか。。。など、楽しくなってきました。

仕事ではやいろんな規制や事情がからむため、そううまくできるかはわかりませんが。

 

ちなみに、今回作ってペタペタした消しゴムハンコはこれ。

 

 

 

 

 

最後の仕上げは、下から順に背景のボール紙、絵をペイントした透明アクリル板、もう1枚透明アクリル板、これらを重ねて金具で留め、もともとのフォトフレーム形状にします。

 

 

 

 

「ヒョウ」

130mm×170mm

 

 

 

 

「月とオオカミ」

195mm×145mm

 

 

2つ並べると、

 

 

 

 

初めての試みなので、

いつも紙に描いて額装した作品より少し価格を落として販売しようと思います。

(といっても、少しです)

 

 

 

高松に近い方、またはゴールデンウィークにそちら方面に旅行に行く予定の方、

ぜひおたちよりください!

 

 

 

 

 

(DM イラスト・デザイン 高橋キンタローさん)

 

 

「この空の下 動物たち」

 

2017年4月27日(木)〜5月9日(火)

 

*参加作家(敬称略)

ao11 

青の羊

足田メロウ

くまのひでのぶ

ささきめぐみ

[sonu]

高橋キンタロー

cupiporo

とりごえまり

トリノコ

higuma

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watagumo舎

香川県高松市花園町3-7-17
open 11:00〜18:00  close 水曜日


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| 展覧会 | 20:00 | - | - | pookmark |
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