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コトリちゃん (JUGEMレビュー »)
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豆乳と糠のドリンク
最近はじめた朝の飲みもの習慣。
豆乳+食べる糠(すでに発酵しているもの)。
豆乳にスプーン1杯程度の糠を混ぜてしばらく待つと、あら不思議。とろ〜っと飲むヨーグルトのようになるのです。
甘みがほしい人はハチミツを加えてもいいかも。





わたしはぬか漬けが好きなので、糠くささはまったく気になりません。
おいしいですよ。


乳酸菌と酵母菌がたっぷりなので、おなかの調子がなかなかよろしい。
乳製品をできるだけ絶っているので、こういうものから腸内細菌を整えないとね。


わたしが使っている無農薬の食べる糠→コチラ
乳製品を絶つきっかけになった本『乳がんと牛乳』→



 
| 食べること | 11:57 | - | - | pookmark |
夏至
夏至です。
空には雲がいっぱいで、ときどきパラパラと雨粒が落ちて来る、そんな日。

雲で見えないけれど、今日のおひさまは一年で一番高いところまでのぼったのだな。

そして、明日からは昼が短くなっていき、秋と冬に向かうのか。
まだまだ夏はこれからだけれど。


今年も仕込みましたよ、梅シロップ。
5日前のこと。




写真見てるだけでいい香りがしそ〜。




今年も昨年同様、粗製糖で仕込んだ。


これは昨日、4日目の状態。




あぁ、早く梅ジュースが飲みたいな!




 
| 食べること | 15:14 | - | - | pookmark |
おやつ麩
10日ほど前、わたしの実家(金沢)に夫と帰省した。 
ふたりで帰るのはおととしの秋以来。
そのときは子猫だったチャイとコビーを乗せて車で行ったんだったなあ。
今回は4匹ともお留守番。


上越新幹線とほくほく線(特急)を使っての旅だったので、帰りに駅ビルでおみやげを買った。
といっても、我が家で食べるものがほとんど。

金沢のお麩やさん、不室屋さんは大好きなお店。
車麩や生麩、すだれ麩はよく帰省したとき買ってきて食べている。
すだれ麩って金沢にいるときは普通に食べていたので、どこにでもある食べ物だと思っていたら、じつは金沢ならではの麩だった)
ふやきの中に具が入っていて、お湯を注ぐだけでお味噌汁やおすまし汁ができる宝の麩は、母や友人からもよくもらう。
が、今回新しくみつけたものが、おやつ麩。
なんだこれ!と見ていると、試食させてくださった。
うまい!
ということで、購入してきましたよ。


これはごまチーズ。


今はどこのお店もネットで買えるんだなあ。
ぜひ一度不室屋のお麩、食べてみて下さい!おいしいですよ〜。
あぁ、金沢はおいしいものがいっぱいです。




| 食べること | 23:33 | - | - | pookmark |
いろいろな粉で作るお菓子の本
最近食べることばかり書いている気がしますが、今日は粉でつくるお菓子の話。

先日書いたように、パンを家で焼き始めて以来、何年も眠っていた“お菓子作りたい”気持ちが目をさましはじめた。
10年くらい前までは、暇さえあればお菓子を焼き、人にあげるのが好きだった。
そのうち仕事に追われ、ごはんを作る時間をとるだけで精一杯になり、すっかりお菓子作りの道具は棚の奥の方へしまわれていた。

『おやつに食べるクッキー焼いてみようかな』と思いたったのは、1ヶ月ほど前のこと。
自然食品のお店で、手作りの1枚200円のごつごつした硬いクッキーが売られていた。
裏の表示には、小麦全粒粉、きび砂糖、レーズン、なたね油。
シンプルな材料。
食べてみると、とーってもおいしい。
そうかそうか、バターや卵を使わなくても工夫すればおいしく作れそうだなと、さっそく作ってみたいいかげんなクッキーがこれ。



全粒粉、小麦粉、玄米粉、レーズン、くるみ、きび砂糖、なたね油、水。
分量は適当で、混ぜた後少し冷蔵庫で寝かせたあと、適当な大きさに形作り焼く。
適当なわりにはおいしかった。
そして、ごはんの支度の合間にちょっとの時間で作れた。
あぁ案外めんどうじゃないもんだわ、とうれしくなる。

そして調子づいたわたしは、5年ほど前に買ったのにほとんど役に立っていなかった本『いろいろな粉で作るお菓子の本』を思い出して開いた。
全粒粉、そば粉、きな粉、はったい粉、ライ麦粉、コーンミール、米粉、を使ったお菓子の本。
見るだけでわくわくし、作りたくてしかたなくなってしまう。
でもレシピに卵や牛乳が使われているものが多いので、その辺は適当にアレンジ。


そんなことで、その後焼いたもの。

そば粉クッキー。



あっ、これはこの本にのっていたわけではなく、そば粉使ってクッキー作ろう〜とネットでいろいろ検索し、それを応用して作ったもの。
そば粉、全粒粉、小麦粉、黒砂糖、塩、水、なたね油。


そしてきのうはバレンタインデー。
ビターチョコとライ麦全粒粉でブラウニーを作った。




おいしいチョコレートを使ったからか、びっくりするほどのおいしさ。
ライ麦全粒粉のつぶつぶ感とずっしりした感じがなんともいいです。
あっ、でもこれは卵とバター使ってしまってますが。

使ったチョコレートは先日のチョコのお話で書いたピープル・ツリーのオーガニック・ビターチョコ。
チョコ断ちしているわたしも、バレンタインだけはちょっといただきました。
あぁ、おいしかったー。
チョコレートって贅沢なものなんだなと、たまに食べるとそう感じます。
また来年までさようなら。


まだまだいろいろな粉にはまりそうであります。




| 食べること | 22:34 | - | - | pookmark |
チョコレートの話
わたしはチョコレートが好きで、去年の秋まではバクバク食べていた。
仕事が忙しく、心に余裕がなくなると、食べる量が増えていた。
ごはんの後に板チョコ1列、仕事の合間にリビングに来たとき冷蔵庫を開けてまた一列。
一日になんども食べ、それを毎日くり返していた。
たぶん、チョコレート中毒になっていたと思う。

でも、ある日を境に、体のためにチョコレートをやめてみることにした。
これではいけないと、やめる決心をした。
最初の数日は「あー、チョコたべたいー」と禁断症状がでていたが、1週間ほど食べなければ、全く食べたいと思わなくなった。
うん、やっぱりこれは中毒だったのかもしれない。


体のことを思ってやめたのだけれど、それ以外に、もう以前のようにチョコレートを買う気持ちをもてなくなった理由がある。

以前から、なんとなくは知っていて、でも知らないふり、見ないふりをしてきたこと。
チョコレートがわたしたちの手元に届くまでのことを知ったのだ。



☆以下、フェアトレード・チョコレートを販売しているピープル・ツリーのサイトより。


どうしてフェアトレード・チョコレートなの?
チョコにまつわる、苦いお話

みなさんもよく知るカカオ豆の原産国、ガーナやナイジェリア、コートジボアールなどの大規模カカオ農場では、人身売買で連れてこられた何万人もの子どもたちが、休みも賃金もなしに危険な仕事に携わっています。

 この児童労働の問題は90年代から指摘されており、2001年に世界のチョコレート業界は共同声明に署名、ようやく児童労働撤廃の必要性を認識しましたが、安価に大量生産するために根づいた悪習は、いまだにたくさんの子どもたちの心と体を傷つけています。声明以降も、諸団体の調査によると、コートジボアールやガーナで、2007年に危険な児童労働が確認されています。 

一方、家族経営が主体の小規模農家は、カカオ豆の価格が先進国の穀物商社に握られており、コストに見合わない金額で取引されていることや、流通手段を持てないために仲買人に安く買い叩かれるなどから、子どもたちを学校に行かせることも、日々の糧にもままならない貧困にあえいでいます。

日本で使われるカカオ豆の約80%はガーナ産。いつも食べているチョコレートがそんな人びとの犠牲のうえで作られたものではないことを、消費者である私たちが知るすべはありません。




このことを知ってしまったら、今までのように一枚100円にも満たない値段で売られているチョコレートをバクバク食べるわけにはいかなくなってしまったのである。


で、去年のバレンタインまではそんなこと全然考えずに、プレゼントしていたチョコレート、今年は心を入れ替えて購入。
(夫にあげる分は去年もフェアトレード・チョコにしていたのだけれど、父や義父には見た目重視で買っておりました)



チョコレボ(Chocolate-Revolution)の商品を高島屋で本日購入。
いろんなすてきな商品がありました。

☆以下、いっしょにもらったリーフレットに書かれている文より抜粋。

西アフリカでは、森を切り開いた土地でのカカオの単一栽培や移動耕作により、森がどんどん減り、豊かな生態系が失われつつあります。
自然に負担をかける無理のある生産体制は、森林や生態系を壊すだけではありません。
カカオを作る人たちが貧しくなるもとにもなっているのです。
カカオを作るコミュニティには、貧しさのために学校に通えない子どもがたくさんいます。

「チョコレボ・ガーナプロジェクト」は、ガーナで“人と地球にやさしく”作られたカカオを使ったチョコを日本に届け、カカオを作る人とチョコを楽しむ人とのあいだに、幸せなつながりを作って行こうというプロジェクトです。


今日売り場で試食をさせていただいたら、とーってもおいしかったですよ。
おいしく食べて遠く離れた場所の人たちを応援できるなんてすてきだ!


しばらく断っていたチョコ、今日の試食でまた食べたくなったらどうしようと思ったけれど、ほんのちょっとで大満足したのでだいじょうぶそう…かな。




| 食べること | 18:32 | - | - | pookmark |
天然酵母パン
先日ちょっと書いた天然酵母パン作り。
以前から作ってみたいなあと思っていた。
でも酵母を発酵させる『生種おこし』というのが、25時間以上温度を保つために炊飯ジャーや保温ポットを使うと聞いた事があり、それはなんだかたいへんそうだと尻込みしていた。
(炊飯器は家にないし・・・)
なんでもやってみるのが好きだけれど、面倒だと思ってしまうともうやらなくなる。
だから、きっとこれは続けられないかもなあと思っていた。

ので、天然酵母パンをお店で買ったり、大地を守る会で取り寄せて食べていた。
ちゃんと作ったパンはおいしいけれど、それなりのお値段もする。

2ヶ月ほど前に、仕事関係の方から、ホームベーカリーで焼いたという天然酵母パンをいただいた。
これがもうおいしくて!
食べた直後に「よし、わたしも焼こう!」と決めた。それくらいおいしかったのだ。
我が家にも、15年以上前のいただきものである、最近出番がなかったホームベーカリーがある。(以前はバターたっぷりのパンなどドライイーストを使って焼いていた)
しかし、古すぎて天然酵母を使って焼くのは難しそう。
すぐにホームベーカリーを検索。

するとびっくり、いまは生種おこしもそのホームベーカリーでできる天然酵母パン対応のがある。
その生種と材料を入れてセットすれば、約7時間後にパンが焼き上がる。

即、購入です。



これができあがって冷蔵庫に保存中の生種。
アルコールのようなちょっと酸っぱい匂いがする。
ホームベーカリーに材料(酵母パン種と水)を入れてセットすれば24時間でできあがる。


生種、水、強力粉と全粒粉(1:1)、黒糖(ほんのちょっと)、塩、なたね油(ちょっとだけ又はなし)を入れてスイッチオン。
(ホームベーカリーの説明書に載っているレシピではバター、白砂糖を使用、全粒粉を混ぜる場合は強力粉の2割くらいと書いてあるけれど、勝手にかえてます)



寝る前にセットすれば、起きた時にいい香りで目覚めるのですよ。
あぁ、しあわせ。




同じ厚みに切るための、こんな道具もある。



おしいですよ!


イーストと天然酵母の違いについて詳しく書いてあるサイト→http://allabout.co.jp/gm/gc/217262/


しかし、おいしくて、体にもよいパンを家で焼いて食べられるって幸せだ〜と思う反面、これを作るには電気を使っているんだよなあということがひっかかっている。
できれば、生種も保温ポットなど使っておこし、生地も手でこねて、発酵させて、ガスオーブンで焼く・・・が理想的なんだろうな。
ガスオーブンを使えるようにキッチンをリフォームすればよいのだろうけど、今は無理そうだ。。。。全て理想的なのは難しいので、いまはこれでいいとしよう。


あぁ、パンの写真見てたら、またお腹すいてきた。
次回はくるみとレーズン入りを焼こうかな。




| 食べること | 14:26 | - | - | pookmark |
おだんご
鏡開きの日に煮た小豆。 
その後、煮詰めてつぶあんとして冷蔵庫に。

去年まではトーストに塗って食べたり、バニラアイスクリームにトッピングして食べたりすることが多かった。
が、昨年の春以来、乳製品をできるだけ断っているので、アイスクリーム案は今年は却下。

今年は、できるだけなんでも手作りにしたいなあと思っているので、先日おやつにお団子を作った。
うるち米ともち米が原料のだんご粉を買って来てお団子を作り、つぶあんをトッピング。




おいしかったです。
そして簡単。

家で作れば、餡もミネラルいっぱいのきび砂糖や黒糖をちょっとだけ使った甘さ控えめに作れるし、食べていても安心。


最近は天然酵母のパンも焼いていて、これがまたおいしい!
(パンの話はまた後日)
手作りは手間ひまがかかるけれど、やはりおしいしい。
そして、大切に食べる気持ちもおのずと出て来るので、むやみに食べ過ぎないようになり一石二鳥。


売られている食品も、きちんとした材料で手間ひまかけて本来の作り方をしてるものは、それなりの値段がして当然だという事も、自分で作ってみるとよくわかる。
ということは、安く買う事ができるものには、安い理由があるこということもわかる。

昔の人たちのように、なんでも自分で作れる範囲のものを食べるのが、きっと体にも心にもいいのだろうなあと思うこのごろである。





| 食べること | 23:47 | - | - | pookmark |
ぬか床の酸美ちゃん
やってきました、ふたたびのぬか床!

今度こそ、ちゃんと管理しよう、ぬか床の中の乳酸菌を殺してしまわないように、大切にしようという覚悟をもって注文し、届いたぬか床。
以前のものと同じく『マルイ漬物』から。

ちゃんといきものとして育てる気持ちを持てば、かき混ぜるのを忘れないかなあ、じゃあ名前をつけようかと今朝から考えた。

『ぬか子ちゃん』、『ぬっくん』(これじゃ、温水さんになってしまう…)、『ヌッキー』などなど考えてみたが、ヒット出ず。
う〜ん、どうしようかと思っている時に、宅急便のお兄さんが、ぬか床を届けてくれた。
箱を開けると、何やら雑誌のカラーコピーが一枚。



『2010/08 料理王国』と下の方に書いてあるので、料理雑誌の中の一見開きにマルイ漬物さんの記事が載ったようだ。
そしてまず目に飛び込んで来たのは、
『命名 マルイ酸美(♀)』という文字。
その下にはこう書かれている。

『乳酸菌プロフィール
●乳酸発酵に関与する細菌の総称。
  酵母、カビと比べた場合、細菌はサイズが小さくて繁殖スピードが速い。
●塩分の高い中で繁殖ができる「耐塩性細菌」である。
●乳糖やブドウ糖などを養分に繁殖して、乳酸などを作り出す。
●人間の腸の中を弱酸性に保ち、悪玉菌を撃退して腸内環境を整えるとされる。』

なんてすばらしい酸美ちゃん。

雑誌の文面は、酸美ちゃんの語り口調で書かれていて、とても楽しくおもしろく読めた。
そして、「ほ〜っ」とか「へ〜っ」とうなずく事も。
酸美ちゃんが疲れたとき、好物のお酒をふりかけてもらうと、元気が戻るそう。

乳酸菌といえば、ヨーグルトやチーズなどの乳製品が思い浮かぶが、日本の伝統食、ぬか漬けも、立派な乳酸発酵食品なのですね〜。
少し前から、わたしはヨーグルトを断ったので、酸美ちゃんの力をお借りしないとな。
放射能対策にも効果的な乳酸菌。
いまは、乳製品からよりもこちらからがいいかもしれません。





マルイ漬物さんからの納品書には、手書きでこう書かれていた。
「○○様のお宅で、ぬか床が元気に育つよう願っております。」


はい、マルイさんからゆずっていただいた酸美ちゃん。
大切に育てます。
里親ですな。





| 食べること | 22:38 | - | - | pookmark |
塩麹が旨すぎる
今日は普通のテンションにもどり、塩麹のお話。

先週の月曜日に、塩と麹と水を混ぜ、密封容器に入れて常温で発酵を待つ事1週間。
今週の月曜にはおいしくできあがり!



これは仕込んで2日後くらい。
麹が水分を吸い込んでふやけだだけで、『ほんとにできるのか?』と不安になっていた。
麹菌が発酵させてくれるんだよなあと信じて、
「麹菌、がんばれー」と、容器にむかって話しかけてみた。
菌も生きものですからねえ、話しかけるとがんばるような気がしたのです。

そして、どうかなあ、まだかなあとわくわくどきどきしながら1週間。



はい、ちゃんと発酵して水分が出てお粥のような状態に!
よくがんばった、麹菌。
“コウジくん”という名前で呼ぼう。

このあとは、冷蔵庫で保存。
ゆっくりと発酵が進み、さらにとろとろ、麹の粒が小さくなっていくらしい。


さっそくできあがってすぐに、塩麹を初めて知った友人宅でいただいたのと同じように、にんじんの千切りとあえてサラダに。


もう、ほんとに旨いんですよ。
塩味だけでなくて旨味があって。


そして、今日は冷蔵庫にメカジキの切り身があったので、お昼ごろ塩麹を表面に塗り、ラップでくるんで夜まで冷蔵庫へ。
晩ご飯で、それを焼いて食べました。


塩麹は洗い落とさずにそのままで網焼き。
旨い!!!


すっかり塩麹のとりこになってしまった。


麹菌が生きている・・・と思ったときに、昨年わたしがかき混ぜるのを怠ってダメにしてしまったヌカ床を思った。
ヌカも生きているんだよなあ、ってことはわたしが殺してしまったんだよねえと、罪悪感にかられた。
ごめんよ、ぬか。


塩麹、簡単なので、ぜひお試しを!




| 食べること | 00:15 | - | - | pookmark |
麹のレシピ
先日の日記に書いた、放射能から体を守る食。

玄米、味噌や醤油などの発酵食品、塩、海藻をできるだけ食べる。
乳製品や肉は控える。
甘い物も控える。
このようなものが、放射性物質から体を守るためによい、と聞いたり読んだりしました。

昔からの和食ですね。
マクロビオティックを実践している方はそのままかもしれません。

わたしも玄米は炊いていましたが、最近いいかげんになり、週に何回か食べる程度になっていたのですが、今回の“放射能に勝つぞ大作戦”を期に、また毎日食べるように変えました。
お昼に納豆をかけて食べるか、おにぎりにして食べる、そういう手抜きが多いですが。

あとは、放射性ヨウ素が体内に入ったときに甲状腺にたまる性質があるようなので、それを防ぐためには、自然の中のヨウ素を常に体に入れて、甲状腺に入れておく、それがいいようです。
ので、毎日海藻を食べる。
とくに、昆布やとろろ昆布。
でも、海も放射性物質で汚染されてしまった今は、どのへんでとれた海藻なら大丈夫なの?というのが、悩みのたねです。
こまったもんだ…。


それで、この中の『発酵食品』の中に、味噌や醤油をつくるときに使う“麹”。
甘酒や漬け物にも。
わたしの出身地である金沢では普通にたべられているお漬け物『かぶら寿司』も麹で漬けられてますねえ。そうだ、意識してなかったけれど、そうでした。

味噌を手作りしている友人のお家で、先日『にんじんの塩麹和え』を食べました。
塩麹とは、麹と塩のみでできた調味料。
ただ、千切りにした人参に塩麹をまぶしただけなのに、塩味とうまみがあって、とってもおいしかったのです。
それ以来、『塩麹、作ろう』と、麹をスーパーマーケットなどで探したのですが、近所にはなく、その間に『麹、麹…』という気持ちが高まって、こんな本を買ってしまいました。







あぁ、たのしそ〜。
麹を使ったレシピがもりだくさん、そして、麹とは何か…についてもわかりやすく書かれている、デザインも写真もきれいな本。


そして、おととい、田園調布にある整体院へ行った帰り道、富沢商店へ立ち寄ると、あったあった!


板状のもので、これは200グラム。
ネットでもいろいろ売られていますが、量が多かったり、単価の割りには送料が結構かかったり。なので、たすかりました。

そして質のいい天然塩。
これは沖縄の塩、ちょっとお高いのをがんばって買いました。

あとは、作るだけ…の段階で、ついつい形から入りたくなってしまうわたしは、保存容器も買おう!と、野田琺瑯の容器を注文。
明日届く予定。
楽しみだ〜。

塩麹はいろんな料理に使えるそうですよ。


さて、あとは、去年ダメにしてしまった、ぬか漬けを再開させなければ!
(『トイレの神様』の絵本を描いていたころ、ちょうど去年の今ごろでしょうか、忙しさをいいわけにしてますが、ダメにしてしまいました…)


☆放射能から身を守る食事・・についてわかりやすくイラスト付きで描いていらっしゃる方のブログ、ご参考までに。→http://eminakae.exblog.jp/i3




オマケ。


昨日、ベランダで花の手入れをしていて、ふと部屋の中をみたら、こっちを観察していたへんないきものたち。
子ブタか?






| 食べること | 10:53 | - | - | pookmark |
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