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お水取り
7年前ほどからわたしたち夫婦ができるだけ毎月行なっていること、お水取り。

知人から中国算命学・気学の先生を紹介してもらって以来続けていること。
生年月日からその人の星(九星にわかれる)がわかり、その星によって毎月(毎日)の運気のよい方角がある。ちなみにわたしは八白土星。
ので、毎月その吉方に足を運び、いい気をもらって帰るのだ。
そのおみやげとして、その土地のわき水(地下水)とお砂(土)をもらって帰り、お水は毎日おちょこ一杯ほど飲み、お砂は袋などに入れてお守りのように持ち歩く。
おみやげのお水をとることから、お水取りというが、その場所へ行く事が一番の目的。

それまでわたしは占いというものに無縁で、どちらかというと運気は自分で呼び寄せるもの、占いは信じない・・・そんな人だった。
ので、最初はえ〜っ、そんなことしてほんとにいい運気をもらえるんだろうか・・と思ったが、毎月先生から教えてもらう方角の神社を訪れ、その土地のおいしいものをいただき、日帰り温泉に入ったり、おみやげにその土地の名産品を買って来る、それがとても楽しくなり、習慣となった。

こんなこともないと訪れない各地の神社。
今までにもう数えきれないほどの場所を訪れた。
(たまにこの日記にドライブで訪れたと書いてある場所は、そのお水取りの場所であることが多いかも)


さて、それを実行しているといいことがほんとにあるのか?とみなさん気になるかもしれない。
どうなんだろう、いいこと全てがこのおかげかどうかわからない。
悪い事も身にふりかかる。
でも、どんな悪いことであっても、どこかで守られていて最悪の方向へは行かずにすんだり、まわりの誰かが助けてくれる・・・そんなことがよくあるように思う。


わたしはとくに信仰する特定の宗教もあるわけではないけれど、いろんな場所と神社を訪れると、その土地にはやっぱり守っている神様がいて、山にも山を守る神様がいる・・・そんなふうに感じる。
ので、そういうことを感じる機会が毎月一回あることは、忙しい中で気分転換できるとてもいい習慣だなあと思っている。


今日は1月の吉方へお水取りに行って来た。
茨城県の加波山神社。
そうそう、星によって方角が違うため、夫とわたしは別のはずなのだが、不思議なことに二人一緒のことが多い。年に何回かは別々の方角。



山の中の神社から見た空。
今日はいいお天気で気持ちよかった。



帰り道に見つけて入ったおそば屋さん。



都内に近づいた高速道路からの夕焼け。


今日もいい一日でした。



| 日々のできごと | 22:44 | - | - | pookmark |
おだんご
鏡開きの日に煮た小豆。 
その後、煮詰めてつぶあんとして冷蔵庫に。

去年まではトーストに塗って食べたり、バニラアイスクリームにトッピングして食べたりすることが多かった。
が、昨年の春以来、乳製品をできるだけ断っているので、アイスクリーム案は今年は却下。

今年は、できるだけなんでも手作りにしたいなあと思っているので、先日おやつにお団子を作った。
うるち米ともち米が原料のだんご粉を買って来てお団子を作り、つぶあんをトッピング。




おいしかったです。
そして簡単。

家で作れば、餡もミネラルいっぱいのきび砂糖や黒糖をちょっとだけ使った甘さ控えめに作れるし、食べていても安心。


最近は天然酵母のパンも焼いていて、これがまたおいしい!
(パンの話はまた後日)
手作りは手間ひまがかかるけれど、やはりおしいしい。
そして、大切に食べる気持ちもおのずと出て来るので、むやみに食べ過ぎないようになり一石二鳥。


売られている食品も、きちんとした材料で手間ひまかけて本来の作り方をしてるものは、それなりの値段がして当然だという事も、自分で作ってみるとよくわかる。
ということは、安く買う事ができるものには、安い理由があるこということもわかる。

昔の人たちのように、なんでも自分で作れる範囲のものを食べるのが、きっと体にも心にもいいのだろうなあと思うこのごろである。





| 食べること | 23:47 | - | - | pookmark |
少女からの手紙
先日、小学1年生の女の子から手紙をもらった。
(出版社経由で届いた)

昨年10月に出版した『ロバのポコとうさぎのポーリー』を読んでくれたようだ。



封筒にも絵が描いてあってかわいい!


絵手紙。
将来、絵本作家になりたいという女の子。


なんと、自作の絵本を送ってくれた。
スケッチブックに描いたのを、コピーして本の形にしたもの。


海の中の話なのだが、最後にみんなが仲良しになる場面で、海の色が黄色になる。
子どもは、幸せな光景やうれしい場面を、本能的に黄色に感じるんだなあ、すごいなあと思った。


この子が、ほんとに絵本作家になったらうれしいな。
でも、大人になる途中で、他にもっとやりたいことに出会うかもしれないしね。
どうなるかな、楽しみだなあ。


こんなふうに、お手紙をくれる子が一人でもいる限り、わたしはどんなときも絵本を描いていきたいなと思う。

少女よ、勇気をありがとう。





貼ってある切手が、またステキです。


☆この日記への画像掲載は本人の承諾をとっております。





| 日々のできごと | 22:37 | - | - | pookmark |
とかいのネズミといなかのネズミ
雑誌『おひさま』(小学館) の4/5月号(3月15日発売)に掲載の『とかいのネズミといなかのネズミ』(イソップ童話)の絵を描いてます。




これは、明日(1月14日)発売の2/3月号、次回予告のページのために描いた絵。
また発売の頃、お知らせします。







外で暮らすネコと家で暮らすネコ・・・の家で暮らすネコ、チャイ。
横座りしていたままの体勢でごはんを食べるって、警戒心ゼロ。
動物に本来備わっている警戒心は、どこに置いて来たのだろうか。
外で暮らすネコさんたちは、絶対にこんな食べ方をしない。
でも、ネコは他のネコ科の動物たちと違って、人といっしょに家で暮らすべき動物だから、この食べ方が、幸せである証拠なのかもしれない・・・と思う事にしよう。



| 仕事 | 23:12 | - | - | pookmark |
『新・幼児と保育』
保育者向けの雑誌『新・幼児と保育』2/3月号(小学館)の表紙の絵と、表2(表紙の裏側)のエッセイ(表紙の絵を描いた絵本作家が語る「幼年時代」)を書きました。









わたしが幼い頃に近所にいたリクという名前の大きな白い犬。
まるでシロクマのようなリク。
リクに会いにいくのが楽しみだった思い出を、「あのときのリク」というタイトルで書きました。
表紙の絵もその思い出をもとに描いた絵です。
女の子(わたしの幼少時代)をかわいく描きすぎです、すみません。

実際のわたしの幼少時代の写真もエッセイのページに載っております。
ちょっと恥ずかしいけれど、今の自分の写真を載せるよりは平気、かな。
『この子、だれですか?』といった気分でもあり。

今のわたしからは想像できないようなぽちゃぽちゃしたまんまるの顔とムチムチした足。
そして、この時代(昭和40年代)を感じさせる洋服や風景。
履いてるサンダルには、立体のウサギさんがついてるではないですか!!すごいなあ。
そういうサンダル、最近もあるのだろうか。。。



では、幼少時代の写真だけ。






もう本屋さんに並んでいると思います。
エッセイは本屋さんで立ち読みしてください!
(保育士さんはできれば買って下さいね)




| 仕事 | 11:56 | - | - | pookmark |
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