2012.01.27 Friday
お水取り
7年前ほどからわたしたち夫婦ができるだけ毎月行なっていること、お水取り。



知人から中国算命学・気学の先生を紹介してもらって以来続けていること。
生年月日からその人の星(九星にわかれる)がわかり、その星によって毎月(毎日)の運気のよい方角がある。ちなみにわたしは八白土星。
ので、毎月その吉方に足を運び、いい気をもらって帰るのだ。
そのおみやげとして、その土地のわき水(地下水)とお砂(土)をもらって帰り、お水は毎日おちょこ一杯ほど飲み、お砂は袋などに入れてお守りのように持ち歩く。
おみやげのお水をとることから、お水取りというが、その場所へ行く事が一番の目的。
それまでわたしは占いというものに無縁で、どちらかというと運気は自分で呼び寄せるもの、占いは信じない・・・そんな人だった。
ので、最初はえ〜っ、そんなことしてほんとにいい運気をもらえるんだろうか・・と思ったが、毎月先生から教えてもらう方角の神社を訪れ、その土地のおいしいものをいただき、日帰り温泉に入ったり、おみやげにその土地の名産品を買って来る、それがとても楽しくなり、習慣となった。
こんなこともないと訪れない各地の神社。
今までにもう数えきれないほどの場所を訪れた。
(たまにこの日記にドライブで訪れたと書いてある場所は、そのお水取りの場所であることが多いかも)
さて、それを実行しているといいことがほんとにあるのか?とみなさん気になるかもしれない。
どうなんだろう、いいこと全てがこのおかげかどうかわからない。
悪い事も身にふりかかる。
でも、どんな悪いことであっても、どこかで守られていて最悪の方向へは行かずにすんだり、まわりの誰かが助けてくれる・・・そんなことがよくあるように思う。
わたしはとくに信仰する特定の宗教もあるわけではないけれど、いろんな場所と神社を訪れると、その土地にはやっぱり守っている神様がいて、山にも山を守る神様がいる・・・そんなふうに感じる。
ので、そういうことを感じる機会が毎月一回あることは、忙しい中で気分転換できるとてもいい習慣だなあと思っている。
今日は1月の吉方へお水取りに行って来た。
茨城県の加波山神社。
そうそう、星によって方角が違うため、夫とわたしは別のはずなのだが、不思議なことに二人一緒のことが多い。年に何回かは別々の方角。

山の中の神社から見た空。
今日はいいお天気で気持ちよかった。

帰り道に見つけて入ったおそば屋さん。

都内に近づいた高速道路からの夕焼け。
今日もいい一日でした。
















