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make me smile わらって展(東京・ピンポイントギャラリー)

企画展参加のお知らせです。

 

毎年恒例、ピンポイントギャラリーでの100人展に今年も参加させていただきます。

 

今年のテーマは笑い。

「わははは!」という大笑いから「クスクスッ」という笑い、静かな微笑み、などさまざまな笑いがあると思いますが、

私は春の笑い声を描きました。

 

今年は暖冬で雪も時々降る程度ですが、雪国では冬が終わるころ、春の笑い声が近づいてきたのを感じます。

「うふふ」「くすくす」という声が聞こえます。

(私は聞こえるような気がしています。)

その声を聞いたニンゲンやイキモノたちは、春が来ることを知り微笑みます。

雪が少し解けてきた地面からは、待雪草(スノードロップ)が顔を出していますよ。

 

 

 

「 う ふ ふ 」

 

絵のサイズ 150mm×200mm

インチサイズ(203mm×254mm)のマット付き

額装なし

 

*100人展では全てこのサイズ、全てマット付き額装なしの状態で展示・販売されます。

 ご購入者はご自身で額装をすることになります。

 

 

豪華メンバー(イラストレーター、絵本作家)による作品が並びます。

ぜひ、お運びください。

 

 

 

make me smile わらって展
ー100人のイラストレーター、絵本作家による展示ー

 

ピンポイントギャラリー


2019年1月28日(月)〜2月16日(土)
11:00〜19:00 土曜は17:00まで  日曜休み 祭日は通常通り営業


*初日朝10時より整理券を配布
   11時より番号順にご希望の作品をご予約できます。
   電話やメールによるご予約は、午後1時より受付いたします

 

 

(DM 長谷川義史さん)

 

 

 

| 展覧会 | 14:12 | - | - | pookmark |
個展「うつろう」(金沢・ギャラリー日色 2018.11.24~12.24)の様子

二人展に続きまして、個展の様子をご紹介。

 

 

ギャラリーを入ると、まずこの壁面に仕事で描いた大きな絵が2点。

 

 

左:ノーリツ システムバス壁面原画 (がお迎えいただきました)

右 : 石川県立中央病院 小児科外来アートワーク原画

 

 

 

奥に入り、描き下ろし14点。

 

その向かいの壁に、コラボンでの二人展でご縁が繋がらなかった3点と、

会期中追加で描いた2点。

 

 

 

 

「待雪草」

  − 雨水のころ −

(額:工房イサド)

 

*お迎えいただきました

 

 

 

 

「猫柳」

  − 雨水のころ −

(額:工房イサド)

 

額サイズ:220×165mm

価格:36,720円(額込・税込)

 

*通販可能(ギャラリー日色にお問い合わせください)

 

 

この小鳥はベニマシコ。

左のお腹が紅色の方が男子で、右の地味な色合いの方が女子です。

私は女子の方が好き。

まだ出会ったことがない鳥で、いつか会うことを夢見ています。

 

 

 

「ちりりん」

  − 穀雨(こくう)のころ −

(額:工房イサド)

 

*お迎えいただきました

 

 

 

「星と蛍が歌う夜」

 − 芒種(ぼうしゅ)のころ −

(額:工房イサド)

 

 

 

「半夏生(ハンゲショウ)」

 − 第三十候  半夏生(はんげしょうず)のころ −

(額:工房イサド)

 

*お迎えいただきました

 

 

 

 

「その出口にいたのは金色のケモノ」

  − 夏至(げし)のころ −

 

額サイズ:348×424mm

価格:58,320円(額込・税込)

 

*通販可能(ギャラリー日色にお問い合わせください)

 

*お迎えいただきました

 

金沢に引っ越してきた2016年の夏、いつもの散歩道で出会ったキツネ。

また出会えるといいなあと思いながら、今も散歩しています。

 

 

 

「空へ」

  − 白露(はくろ)のころ −

 

*お迎えいただきました

 

 

 

「背高泡立草(セイタカアワダチソウ)」

  − 寒露(かんろ)のころ −

(額:工房イサド)

 

*お迎えいただきました

 

 

 

「耳をすます」

  − 第五十四項  楓蔦黄(もみじつたきばむ)のころ −

 

*お迎えいただきました

 

この絵の下にルーペを下げ、絵の中の小さな小鳥や動物を見てもらうようにしました。

描くときに、私にはルーペが必要だったからです。(老眼鏡だけでは無理だった!)

が、老眼世代ではない方々は、ルーペを覗きこみながら

「どこにいるんですか?」と、さらに小さな動物や鳥がいるのかと思って探していました。

若い方にはルーペは必要なかったのです。。。。。。

 

 

 

風花(かざはな)

− 小雪(しょうせつ)のころ −

 

(額:工房イサド)

 

*お迎えいただきました

 

 

 

空より散りくる花と眠る

− 大寒のころ −

 

(額:工房イサド)

 

*お迎えいただきました

 

 

 

きいろい小鳥

− 大雪(たいせつ)のころ −

 

(額:工房イサド)

 

*お迎えいただきました

 

 

 

「庭にきたお客さま」

  − 小寒(しょうかん)のころ −

 

(額:工房イサド)

 

*お迎えいただきました

 

 

 

「聖夜のまえに」

  − 冬至(とうじ)のころ −

 

(額:工房イサド)

 

*お迎えいただきました

 

 

 

「クリスマスの雪だるま」(追加作品)

 

(額:工房イサド)

 

*お迎えいただきました

 

 

 

「blue」(追加作品)

 

(額:工房イサド)

 

*お迎えいただきました

 

 

1ヶ月に渡る会期は、まだオープンしたばかりで認知度の低いギャラリーを少しずつ口コミで知ってもらうという主旨のものでしたが、おかげさまで少しずつ金沢市内、県内の方も来てくださるようになりました。

あとは、SNSで私の絵を見てくださっている関西や関東の方々が、遠方にもかかわらず見に来てくださったこと、とてもとても心強いことでした。

 

金沢ではなかなか絵を見に来る人が少ない、売れない、、、という周りで聞いていた話や、私の予想(私も金沢では難しいと思っていた)を裏切り、ご縁のなかった作品は2点のみとなりました。

(コラボンでご縁が繋がらなかった3点も、会期後個展会場に移動し、完売しました)

 

本当に、感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました。

 

 

 

なお、ご縁が繋がらなかった2点については、この後ギャラリー日色にて通販対応してくださいます。

特に通販サイトは設けられませんので、ご購入希望の方はギャラリーまでお問い合わせください。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

| 展覧会 | 18:08 | - | - | pookmark |
「とりごえまり+工房イサド展」(金沢・コラボン 2018.11.23~12.3) の様子

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

 

さて、昨年開催しました二人展と個展の会場の様子を写真でご紹介。

やっとです。

 

まずは「とりごえまり+工房イサド展」(2018.11.23~12.3) の展示の様子を。

描き下ろし作品、11点。

 

 

*横長の写真はクリックすると拡大で見られます。

 

 

 

 

 

 

絵を展示した壁の向かい側にあるガラスケースに、工房イサドさんの小物達が並びました。

私もカッティングボードとドライフラワーベース、小さなお家2件をお迎えしました。

 

 

 

*作品は全てSOLD OUT

 

 

*作品は全てSOLD OUT

(クマの絵2点は会期後、個展会場に移動してからご縁が繋がりました)

 

 

 

 

*会期後、個展会場に移動してからお迎えいただきました。

 

 

 

二人展での小さな絵は、一つ一つアップで撮影しておらず全体像ですみません。

作成中の絵のアップ(部分)はInstagramで見ることができるものもありますので、ご興味ある方は見てください。

 

 

今回、美大で後輩だった ゆみゆみグラノーラ さんに、オリジナルのグラノーラを作っていただき販売しました。

パッケージ(紙の部分)は二人展に出品した絵2枚を使ってデザインしてくれました。

ここは、食べた後も栞として使えるのです。

グラノーラがびっくりするほど美味しいので、大人気でした。

 

 

 

そして、コラボンの看板犬ダンゴにいつも癒してもらった会期でした。

 

 

お運びいただいた皆様、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 20:50 | - | - | pookmark |
今年をふりかえる2018

1年、あっという間でした。

 

いろんなことがあったけれど、

体調がよくないこともあったけれど(年齢的なアレコレです。更年期です)、

振り返って思い浮かぶことは、

たくさん絵を描いていたということ。

 

春に、高松市で個展。

今年の最後には、金沢市で二人展と個展の同時開催。

その間にも、いくつもの企画展に出展しました。

 

仕事で依頼された条件があっての絵ではないので、すべて描きたいように描く絵。

自由に描く絵。

ここ数年は、年々絵を描くのが楽しくなっています。

でもずっと自信はありません。

周りの才能ある方々の絵を見て落ち込んだり、周りの雑音が耳に入ってきて自分を信じられなくなる時もあって、もう絵を描くのをやめたほうがいいのかなあ、と思うこともあります。

でもまた描き始めると楽しくて、運良くそれがどなたかの元に迎えられると、認めてもらえたような喜びをもらい、また描き続けるエネルギーになります。

その繰り返しです。

 

ずっと自信はないままなのかもしれませんが、

元気で生きていられること、好きに絵がかけること、絵を描くのが楽しいこと、それはこの上ない幸せなことなんだということは確信しています。

そう思える間は、描いているのだろうなと思います。

 

 

8年以上ぶりに開催した個展は、思った以上に精神力と体力を消耗しました。

年に2つ以上の個展は私には無理だなとわかりました。

来年は、個展はしません。企画展(グループ展)にだけ参加します。

出版できるかどうかわかりませんが、絵本を作ります。

多分、以前のように洋服を着た可愛い動物は出てきません。

新人のつもりで頑張ろうと思っています。

 

再来年、その原画展を含めた個展ができることを目標に。

 

いつも近くで応援してくれる家族、友人たち、今年もありがとう。

遠くにいても、会ったことがない方でも、SNSなどを通じて応援してくださる方々のチカラを感じて、感謝しております。

そして、今年絵を見てくださったみなさま、絵をお迎えしてくださったみなさま、本当にありがとうございました。

 

来年もまずは健康でいることが第一の目標。

その上で、楽しく毎日を過ごしたいと思います。

絵を描くこと、絵本を作ること、猫をなでること、小鳥を観察すること、行きたい場所に行くこと、会いたい人に会うこと、庭仕事をすること、ぼーっとすること、おいしいものを食べること・・・まだまだあります。あぁ、楽しみなことはたくさん。

来年もまたこうして家族みんなが元気で1年をふりかえられますように。

 

皆様も、どうぞ楽しいことがたくさんある新年をお迎えください!

 

 

*金沢での二人展、個展の様子は年が明けてから記事として投稿したいと思っています。

 

 

 

 

写真は、昨日の夜ご飯に作った「ゆく年くる年 オムライス」。

 

 

 

 

 

そして、玄関での「ゆく年くる年」(陶作家・石原稔久さんの干支の置物)

 

 

 

 

 

*4にゃんの2018年をふりかえる*

 

みなさん元気です。

 

 

ニヤ、5月に15歳になりました。

人間でいうと今78歳くらいでしょうか。

今年の初めくらいの血液検査で、軽い甲状腺機能亢進症であることがわかりました。

甲状腺ホルモンが出すぎる病気です。

初期であるため、少量の薬を飲ませ始め、今も毎日飲んでいます。なので、1泊2日しか家をあけられなくなりましたが、

ルルさんがいた時それは通常のことだったので、そういうものだなあと受け止めています。

でも薬のおかげか、一時は減っていた体重が元に戻ってきました。元気です。

 

 

 

ミケちゃん、10月に16歳になりました。

人間でいうと今80歳くらい。すごいなー。

12歳半まで外で暮らし、外でのおつきあいが長かったミケちゃんを家に迎え入れたのは2015年の夏。

その時は結構弱っていたので、長くて3年生きられるかどうか、、、と思っていましたが、今もとても元気です。

食欲もあり、玉を転がして遊び、ものすごい勢いでキャットタワーも階段も駆け上がります。

ニヤよりも足腰が強いのは、やはり外でずっと暮らして歩き回っていたからなのでしょうか。

飲む水の量が増え、尿の量も増えていて、たまにうまく尿を採取できた時にする検査では、腎不全の初期ではありますが、

ミケちゃんの場合は、病院に連れて行き血液検査すること自体がストレスになり体調を悪くさせる恐れもあると思っているので、

よほどのことがない限り、ありのままの状態で過ごさせてあげたいと思っています。

今は、飲み水に電解質サポートを薄めに混ぜ、腎不全によって尿と一緒に余分に出てしまうミネラル分を補えるようにだけしています。あとは、ご飯に乳酸菌を混ぜたり。元気に走っているので、今のところ特に問題はなさそう。

 

 

 

チャイ、5月に8歳になりました。

人間でいうと、今50歳くらい。

まあ、私に近づいているではないですか!(私は53歳になりました)

いつまでたっても子猫のような行動だわと思っていても、立派なおっさん。

元気ですが、そろそろ気遣ってあげなくてはいけないお年頃。

年が明けたら、一度健康診断に行って血液検査もしてもらおうと思います。

毎晩必ず私の布団の上に乗って寝ています。

 

 

 

コビーもチャイと同じ、8歳。

問題児です。食べることが好きすぎて、他の3ニャンが残すご飯を狙うことを常に考えています。

お年寄りたちは、少しの量をちょこちょこと食べられるように、食べたがる時にちょっとずつあげますが、

その度に走ってくるため、なんとか阻止するのが非常に難しい。

いろいろ頑張ってはいますが、太ります。

あげないように無視をすると、家の中が破壊されます。(わざと家具や壁で爪をとぐ)

痩せさせようとしますが、なかなか難しい。

健康な肥満体ならいいけれど、もし高脂血庄だったら人間と同じで心筋梗塞など起こすリスクが高くなってしまうので、

コビーも来年は血液検査しようと思います。

 

 

人間も4ニャンも、我が家はみんな中年とお年寄り。

みんな健康であるために気をつけながら、来年も一年全員が幸せでありますように。

そうであるように管理するのが、私の役目でもあるなと思っています。

 

 

 

 

| 日々のできごと | 23:47 | - | - | pookmark |
小さな展覧会「小鳥夜曲」(東京・貝の小鳥)

展覧会のお知らせが続きます。

 

今年も貝の小鳥さん(東京・目白)の冬の小さな展覧会に参加させていただきます。

この展覧会が始まるころになると、あぁ今年もあと少しなんだなあと感じます。

 

 

「小鳥夜曲」

 

12月に聴こえる

10羽のセレナーデ

クリスマスを待つ

小鳥たちの歌から

生まれた色が

愛を奏でます

 

(フライヤーに書かれた文です)

 

 

 

*フライヤーの絵は伊藤夏紀さん

 

貝の小鳥さんの店長さんが考える冬の小さな展覧会名、毎年素晴らしいなあと感動します。

文章も素晴らしい。

いつもその展覧会名と文章からイメージが広がり、絵を描く気持ちが膨らみます。

 

 

 

私は今回、今開催中の金沢での個展と二人展の制作の関係で、新作は1点のみ描き下ろしました。

 

 

 

「舟と歌う」

 

この展覧会に向けて絵を描こう、、と思いながら眠りについた夜、すぐに夢の入り口で黄色い舟が浮かぶ光景が頭に浮かび目が覚めました。(年に数回ある現象)

飛び起きてメモ用紙に簡単に描き、次の日黄色い舟を白い紙に一艘浮かべました。

そこからはイメージが広がるままに描いたので、ここが海なのか夜空なのか、私にもわかりません。

 

 

開催中の個展と工房イサドさんとの二人展で、黄色い羽を持つ小鳥がいくつもの作品に登場します。

今年の夏の終わりに、実際に出会った小鳥です。

 

そして、その黄色い小鳥は私の中で物語の主人公となり、今も物語は続いています。

 

この作品の左にも、幻のように透き通った黄色い小鳥が羽ばたいています。

 

 

 

 

「瑠璃色」

 

昨年の冬の展覧会「冬鳥慈色」に出品した2点のうち、出会いがなかった「瑠璃色」という作品もまた今年飾っていただけます。

昨年見逃した、という方はぜひご覧ください。

昨年見たよ、、、という方は、1年ぶりの再会をしていただけたら嬉しいです。

 

 

 

「小鳥夜曲」

 

12月5日(水)〜12月25日(火)

11時から18時まで 

火曜定休(25日を除く)

 

 

アヤ井アキコ

飯野まき

イシイリョウコ

伊藤夏紀

Gera!

こみねゆら

さとうゆうすけ

タカハシカエ

とりごえまり

芳野

 

 

貝の小鳥

 

東京都新宿区下落合3丁目18-10

 

 

 

 

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