2012.05.07 Monday
小学校のロバ、「ポコ」と命名
お久しぶりです。




気付いたら半月ほど日記を書いておりませんでした・・・。
原画展のあと、何かと外出する用事が続き、なかなか書く時間がとれず、いつのまにかゴールデンウィークも終わっていましたよ。
いろいろ書きたい事がたまっているので、また少しずつ書いていこうと思います。
まず、ロバさんの話題。
4月、原画展中に上越教育大学付属小学校のT先生からメールをいただきました。
T先生が担任であるクラスでは、今年度ロバを半年飼育し、乗ロバや引きロバ、お世話などを通していろんなことを学ぶ試みをなさっています。
長野県の牧場からロバさんが来る前に、何冊ものロバの本や絵本を生徒たちと読まれたそう。
そして、その中に『ロバのポコとうさぎのポーリー』もあったそうです。
生徒たちが絵本を気に入ってくれて、なんとそのロバさんは「ポコ」と命名されました!!

あぁ、ロバってほんとにかわいい。
キミが上越のポコさんですね。



このステキな本棚は特注だそう。
今は一番上にロバの本が並んでますが、これから下には子どもたちがお気に入りの本をいれられるようにしてあるそう。
ロバさんは暑さに弱いため、夏休みにはいったん長野の牧場に帰り、9月からまたやってきて12月にお別れ・・・ということだそうです。
きっと毎日ポコに接してどんどん愛情がわき、12月の別れのころにはさみしい思いもするのだろうなあなんて想像しただけで泣きそうになります。
人間以外の命あるものと接し、いっしょに過ごす事で、きっとこの子たちにはたくさんの大切なものが見えるんだろうなあと思います。
わたしが小学生のとき飼育係で、小鳥やうさぎ、ニワトリのお世話をしたときのことを思い出しました。
命を守るという責任のような気持ちも生まれるんだろうなあ。
こんなステキなことに絵本の主人公の名前を使ってもらえるなんて、なんて幸せなことだろうかと思います。
ありがとうございます。
小学校にいるポコ、会いに行きたいけれどちょっと遠いな。
また、先生からなにか報告をいただいた際には、ここでも書かせていただこうと思います。
*写真の掲載は承諾を得ております。
























