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絵の通信販売について

ツイッターやinstagram、Facebookではその都度お知らせしてきたことですが、ここではお知らせしていなかったことがあったと気付きました!

企画展に出展した作品で、期間中に売れなかったものについて、後日そのギャラリーの通販サイトで取り扱ってくださる場合があります。

また、そのギャラリーで展示をしていなくても、他の展示後に家で眠っていた作品を取り扱ってくださる場合も。

 

原画を実際に観ずに、何万円も出して購入することはなかなか難しいことだと思っています。

もし私だとしても、何度か原画を観たことがあり画風などわかっている好きな作家さん以外は躊躇すると思います。

なので、どうぞ買って下さい!と言いづらい気持ちもあるのですが、買いたいけれど展示をしているギャラリーはいつも遠くてなかなか出向けない、、、という方々はぜひご検討下さい。

扱って下さっているサイトはどこも信用のできる販売となっています。

 

 

現在販売中のサイトについてお知らせをします。

ご興味のある方はぜひご覧ください!

 

 

☆watagumo舎さん

 

http://watagumosya.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=2118442&csid=0&sort=n

 

 

 

「にょきにょきにょき はるがきたよ」(2017年)

アクリル絵の具

額サイズ 約20cm×約29.7cm
絵のサイズ 約8cm×約18m

 

 

 

「はじまりの空」(2016年)

アクリル絵の具

額サイズ 約31.5cm×約39cm
絵のサイズ 約17cm×約24.5cm

 

 

 

☆KANABEE(カナビー)

 

これは実店舗があるギャラリーではありません。

私の母校である金沢美術工芸大学の卒業生が会員となって作品を掲載、販売しているサイトでです。

私は近年展覧会に出品した作品を数点載せています。

 

https://kanabee.com/mari.torigoe/

 

 

 

「rose」(2016年)

 

アクリル絵の具、オイルパステル、色鉛筆

 

320mm×395mm(額装サイズ)
170mm×245mm(絵のサイズ)

 

 

 

 

「ねこトンネル」2016年)

 

ダンボール紙にアクリル絵の具

 

283mm×230mm(額装サイズ)
193mm×114mm(絵のサイズ)

 

 

 

 

「Mon ami (ぼくのともだち)」(2013年)

 

ガッシュ、アクリル絵の具

 

270mm×220mm(額装サイズ)
163mm×126mm(絵のサイズ)

 

 

 

 

「ねことにわとり」(2015年)

 

アクリル絵の具

 

283mm×230mm(額装サイズ)
200mm×150mm(絵のサイズ)

 

 

 

 

「雪もいつか花に変わる」(2014年)

 

ガッシュ、色鉛筆
 

275mm×335mm(額装サイズ)
150mm×200mm(絵のサイズ)

 

 

☆その他

なんども企画展に参加させていただいている貝の小鳥さん(東京・目白)に現在作品を1点預けています。

貝の小鳥さんの企画展のスケジュールなどにより、店内の壁に飾って下さっているときとないときがあるかもしれませんが、もしもご興味のある方は、お問い合わせの上、観に行って下さい!

 

http://kainokotori.com/index.html

 

 

 

 

「蒼い夜」(2017年)

 

アクリル絵の具

 

額サイズ 280mm ×182mm

絵のサイズ 180mm×82mm

 

 

 

 

| 仕事・作品 | 15:08 | - | - | pookmark |
企画展「この空の下 動物たち」(watagumo舎)

やっと春らしくなり、

我が家の庭の木々や花たちも、遅れをとり戻そうとしているかのように勢いよく成長しています。

でも暖かくなったり、また寒くなったりで、寒い日はまだ暖房をつける日も。

4月後半とは思えません。

 

 

参加する企画展のお知らせです。

 

高松市のwatagumo舎さんで開催の「この空の下 動物たち」。

何を描こうかなあ、

どんなふうに描こうかなあ…

いろいろ考えた末に、はじめての試みをしてみました。

 

 

今、進行中の仕事で、透明あるいは半透明のアクリル板に絵をペイント、またはプリントしたレリーフを壁面につけるという提案をしています。

できるかどうか、まだはっきり答えが返ってきていませんが、アクリル板に直接絵を描くにはどうしたらいいか、透明アクリルという特徴を生かして何かおもしろいことを出来ないか…など考えながら、試し描き用にもらったアクリル板で試し始めているところです。

アクリル絵の具を定着しやすくするためのプライマー(下塗り)をスプレーし、筆でペイント。

その上から保護用ワニスをスプレー。

そういう知識もなかった私が、業者さんに相談しながらやってみています。

 

そこで、今回の作品もその試みをしました。

 

まず透明アクリル板で作られたフォトフレームを購入。

そこに絵を描きました。

 

 

 

偶然この絵を机の上にあった絵本の表紙の上に置いたとき、

『あら、おもしろいじゃないの』と思い立ち、背景を別の紙に描き透明アクリル板の下に入れてみることに。

その絵はアクリル板に描いたようなタッチでは、あえて素材を変えたり、別々に描く意味がないよなあ、、、と、はじめて消しゴムハンコというものを取り入れてみることに。

とはいえ、それを作品にしている作家さんのように消しゴムハンコ用の大きなゴムを買って実行する時間がもうない!

なので、コンビニで普通の消しゴム(トンボ鉛筆のmono)を買い、小さなハンコを作りました。

 

そのハンコとスポンジを使って描いた背景が、これ。

ボール紙(白ボールの表)にペタペタと。

 

 

 

 

この上にアクリル板に描いたヒョウを置くと、

 

 

 

 

おぉ、なんだかはじめての感じだ。

 

 

 

これで楽しくなってしまい、ホントは仕事のことを考えるともうひとつ作品を作る時間はないのだけれど、どうしてももう1枚作ってみたくなり、2枚目は最初から背景の絵があるという想定で考え始めました。

 

まずは背景、ボール紙(白ボールの裏)にペイント、その上から木の形に削った消しゴムハンコをスタンプ。

 

 

 

 

それからアクリル板にペイント。

 

 

 

オオカミ。

これは描いたあとの保護用ワニススプレーを半つや消しにしました。

なので、背景の絵の上に重ねると、少し霧がかかったかんじ、落ち着いたかんじに。

 

 

 

「月とオオカミ」

 

 

このやり方で、仕事の方にも応用できるんじゃなかろうか。。。など、楽しくなってきました。

仕事ではやいろんな規制や事情がからむため、そううまくできるかはわかりませんが。

 

ちなみに、今回作ってペタペタした消しゴムハンコはこれ。

 

 

 

 

 

最後の仕上げは、下から順に背景のボール紙、絵をペイントした透明アクリル板、もう1枚透明アクリル板、これらを重ねて金具で留め、もともとのフォトフレーム形状にします。

 

 

 

 

「ヒョウ」

130mm×170mm

 

 

 

 

「月とオオカミ」

195mm×145mm

 

 

2つ並べると、

 

 

 

 

初めての試みなので、

いつも紙に描いて額装した作品より少し価格を落として販売しようと思います。

(といっても、少しです)

 

 

 

高松に近い方、またはゴールデンウィークにそちら方面に旅行に行く予定の方、

ぜひおたちよりください!

 

 

 

 

 

(DM イラスト・デザイン 高橋キンタローさん)

 

 

「この空の下 動物たち」

 

2017年4月27日(木)〜5月9日(火)

 

*参加作家(敬称略)

ao11 

青の羊

足田メロウ

くまのひでのぶ

ささきめぐみ

[sonu]

高橋キンタロー

cupiporo

とりごえまり

トリノコ

higuma

viva viva jewel studio 京都

藤田商店

堀歩三子

yuuco

Lycka

RORO

 

 


watagumo舎

香川県高松市花園町3-7-17
open 11:00〜18:00  close 水曜日


http://watagumosya.com/access.html

Twitter https://mobile.twitter.com/plumno_mado​
Facebook https://www.facebook.com/watagumosya​
Instagram http://www.pikore.com/watagumosya

 

 

 

| 展覧会 | 20:00 | - | - | pookmark |
システムバス (ノーリツ)「スペシャルアートウォール2017」

昨年お仕事をした、ノーリツさんのシステムバス(ユパティオ)の「スペシャルアートウォール2017」の発売のお知らせです。

 

システムバスの壁面がアートなんです。

ノーリツさんと5人の作家のコラボレーション。

私もその5人の中の1人として絵を描きました。

 

昨年の春に依頼がきたお仕事で、まずは3パターンのアートを提案してほしいという依頼でした。

壁面の絵を小さく描いた3枚を送りました。

その中に「猫」は必須で入っていたんですが、選ばれたのは森をテーマに描いた絵。

露天風呂に入っている気分になれたらいいなあと描いた絵です。

 

 

その後本番の絵を描くにあたって、普通に絵本の絵を描くように自由に描けないのがちょっと大変でした。

お風呂の壁面には鏡や手すり、水道の蛇口、シャワーなどなど、いろんなものがあり、しかもシステムバスにはサイズが何種類かあるので、どのパターンであっても、できるだけ主要な絵の部分はそこにかぶらないように、いろいろ考えて描かなければならなかったので、そこが難しいお仕事でした。

 

 

これは、一番広いタイプのバスルームの場合の部品の位置が描かれているもの。

 

 

一番広いタイプの壁面のサイズで描いたラフスケッチ。

 

 

サイズによって部品類の位置が違うので、それも描き込んでみて、できるだけ動物たちが変な切れ方をしないように考えました。

 

そして、原画完成!

 

 

 

308mm×1025mmで描いてます。

実際の壁の約1/7のサイズ。

 

 

この原画を描いていたのは暑いころで、9月後半。

この絵を見ると、ミケちゃんがちょうど体調が悪く、1ヶ月ほどずっと下痢をしていたということを思い出します。

薬を飲むと一旦治るけれど、薬を切るとまた下痢になるという、すっきりと治らない日々が続き、そのたびに検便用の便をとり、すぐに動物病院へバスと徒歩で片道40分ほどかけてなんども通いました。

私も暑さとムシムシする湿度と、絵を描きながらのミケちゃんの看病でヘロヘロになっていました。

 

無事〆切りまでに絵を描き上げ、その後ミケちゃんも治り、めでたしめでたし。

あぁ、よかった!

 

 

絵のアップです。

 

 

左側。

 

 

 

 

真ん中。

ここがお風呂の洗い場に座った時目の前に見える壁になります。

お風呂のサイズによっては鏡や手すりなどで、右側のウサギさんが隠れます。

 

 

 

 

右側。

池がある部分には、水道の蛇口がくるようにしました。

水の場所、ということで。

 

 

 

 

 

別に描いたサインが、合成で壁に入ります。

 

 

 

 

 

お風呂になるとこんなかんじ!

 

ノーリツさんのサイトに載っている画像をお借りしてます。

これは真ん中のサイズでのシュミレーションだと思います。なので、テーブルの右に座っているウサギさんは鏡で隠れています。

 

 

 

ノーリツさんのサイト → http://www.noritz.co.jp/product/bathroom/yupatio/special2017.html

 

新築やリフォームのタイミングの方でご興味のある方は、ノーリツさんにお問い合わせください。

また、私の描いたアートウォールは高崎、名古屋、岡崎、神戸のショールームにてご覧になれると思います。

(それも念のためお問い合わせください)

 

一般のご家庭だけではなく、子どもたちが使う施設でお風呂も装備している場所、そんなところで使ってもらえたらいいなあと思います。きっと楽しいお風呂タイムになるはず!

 

アートウォールのこと、もしもまわりにそういうタイミングの方がいらっしゃったら、ぜひお知らせいただけたら幸いです。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

☆オマケのお話

この原画、今後私が何か印刷物(例えばカードなど)に印刷して売ったり、または原画を売ることを許された契約の仕方をしています。

なので、何か展示する機会があればいいなあと思っています。

もしも、「これ買いたい!」「展示販売したい!」という方がいらっしゃれば、とりごえまりのHPからお問い合わせください。

http://torigoe-mari.net/contact.html

 

 

 

 

 

| 仕事・作品 | 13:29 | - | - | pookmark |
野の花展(watagumo舎)

花粉が飛びはじめる季節になりました。

 

でも金沢ではまだ本格的な春は来ていないような、来ているような。。。

3月に入ってから晴れて春らしい日もあれば、急に寒くなり少し雪が降った日も。

野の花はまだ少ししか見かけません。

 

そうそう、1週間ほど前に、我が家から10分くらい車で移動した場所で、フキノトウを採りました。

天ぷらにしていただきましたよ。

ほろにがい春の味!

 

 

 

 

すでに食べるには少し遅い、花が開いたものは、ぐい飲みに飾りました。

 

 

きれいだな〜。

 

 

 

さて、本題です。

昨年も参加させていただいた「野の花展」(高松市・watagumo舎)に今年も出品します。

 

今年は2点。

そして、2点とも野の花と猫を描きました。

猫の存在感が大きくなって、「猫展」か?とつっこまれそうな作品ですが…。

 

 

 

「春のうた」

 

猫の顔がデカイ!

でもたまにこういう子、いますよね。

たくさんのいろんな春の花が咲く野原の中をお散歩する顔デカ猫さん。

こういう光景が見られる春が、金沢にも早く来てほしいです。

 

 

 

「にょきにょきにょき はるがきたよ」

 

ツクシとフキの花がにょきっと顔を出している春のはじまりの絵。

我が家の庭でも少しだけツクシの頭が見えています。

 

 

今回は期間が6日間と短めですが、お近くの方はぜひお運びください!

*展示後は、期間中に嫁ぎ先が決まらなかった作品は、watagumo舎さんの通販サイトにアップされると思います。

 

 

 

「野の花展」

3月16日(木)〜21日(火)

 

 

*参加作家 敬称略

 

ao11 Atelier Tone/下川陽子 edge  かとうようこ k.omono 

くまのひでのぶ komeri 是枝錬太郎 [sonu] chico とおん舎

とりごえまり 仲築間三幸 NatuRaList nekogao  Pasir Putih

BB LUCK  fuji gallery  マカベアリス 松村真依子 山田ミヤ

yuuco  Ram*Jam  Liita  若林哲博



watagumo舎

香川県高松市花園町3-7-17
open 11:00〜18:00  close 水曜日


http://watagumosya.com/access.html

Twitter https://mobile.twitter.com/plumno_mado​
Facebook https://www.facebook.com/watagumosya​
Instagram http://www.pikore.com/watagumosya

 

 

 

| - | 16:18 | - | - | pookmark |
《復刻名画Pinpointキネマトグラフ》展

毎年恒例ピンポイントギャラリー100人展、昨年はちょうど、やまぐちめぐみさんとの二人展と時期が重なっていたので参加をお断りしたのですが、今年はまた参加させていただきます。

 

今年のテーマは映画。

 

私は「ハリーとトント」(1974年)を選んで描きました。

老人ハリーと愛猫トントが旅をする、ロードムービーです。

 

この映画を知ったのは、ずいぶん前で、イラストレーター原田治さんのブログ「原田治ノート」で記事を読みました。

猫好きな原田さん、ブログにはたまに猫の話題や写真も出てきますよ。

最初はDVDをレンタルして観て、とても好きだったので購入。

今回また久しぶりに観て描きました。

 

ニュースにもなっていたのでご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、OSAMU GOODS やミスタードーナツのノベルティグッズのキャラクターを描かれている原田治さんが昨年11月にお亡くなりになりました。

私もそのことを知ったのは、2月に入ってからで、原田さんが代表のパレットクラブスクールから(原田さんの娘さんのお名前で)お手紙が来たのです。

 

何度かこのブログにも書いていると思いますが、私は絵本作家になる前、OSAMU GOODSを企画していた会社に務めていました。

OSAMU GOODS担当ではなかったのですが、原田さんとは何度かお会いした事もありました。

その後絵本作家になったあと、パレットクラブスクールの絵本コースでの講師をさせていただいたり、何かとご縁は続いていて、たいへんお世話になった、尊敬するアーティストです。

 

その原田さんのブログをきっかけに知った「ハリーとトント」をテーマに描き始めていたのは、原田さんがご逝去なさったことを知る前で、絵を描きながら原田さんお元気かしら?と思っていたのでした。

そういうのって、不思議なものです。

 

じつは今回の絵、早々と仕上げ、余裕で送るつもりだったのですが、送る直前に“なんだかおもしろくないな。なっとくできない。。。。”と、もう1枚描いてみたくなったのです。

原田さんのことが関係しているのか、そのときの自分の気持ちはどうだったのか、ちょっとわかりませんが。

 

そして出来上がった2枚目の絵をギャラリーに送りました。

 

 

 

 

この黒いマットはギャラリーから指定されたもので、“復刻名画”感を出すために選んだそうです。

私はマットに「HARRY AND TONTO」と描きました。

 

 

映画の中のトントというより、我が家のトントになってしまってますが。

 

 

 

我が家のトント(チャイ)。

 

 

2月20日からはじめります。

ぜひ、お運び下さい。

 

 

 

《復刻名画Pinpointキネマトグラフ》展

 

ピンポイントギャラリー

 

2017年2月20日(月)〜3月11日(土)

11:00〜19:00 土曜日は17:00まで 日曜休み

 

☆100人の参加作家さんについてはホームページをご覧ください。

 

 

 

| 展覧会 | 09:29 | - | - | pookmark |
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